お題:高貴な小説訓練 必須要素:Twitter 制限時間:1時間 読者:5 人 文字数:639字

140文字の脳内会議 ※未完
私「さて、今回のお題は『高貴な小説訓練』らしいですね」
拙者「まさかでござるな」
俺「しかも必須要素が『Twitter』ってwww」
僕「いったい何をさせたいんだろうね」
私「とにかく、文句を言っていても始まらないと思いますので、建設的な意見を求めたいとも思います」
俺「いや、無理でしょwww」
拙者「同意」
僕「この空間で建設的な議論を使用って間違ってると思うんだ」
私「…」
僕「あー…ごめんごめん」
俺「ちょっと煽りすぎたかもしれんwスマソwww」
僕「でも即興小説トレーニングって小説訓練のサイトだよね?」
私「確かにそうですよね」
俺「自分で自分に皮肉を言えるとはwwwAIの進歩も目覚ましいぜwww」
拙者「それにしても『俺』殿は草を生やすのが好きですな」
俺「もう癖だからwww諦めてちょwww」
私「拙者さん、あなた何度同じことを聞くんですか、ついこの前も同じことを言っていたじゃないですか」
拙者「そうでしたかな」
僕「この前の議論の時も言ってたよね」
僕「忘れたとか都合よすぎない?」
俺「まぁまぁ、許してやれってwww」
私「そろそろ本題に戻りましょう、建設的な意見を上げていってください」
俺「ところでさ、高貴ってなんだよwww」
僕「難しいよね」
拙者「辞書でも引けばいいのではなかろうか?」

まったくもって、脳内会議はかびすましい。いったい全体、何重人格なんだろうか。
それにしても、このリプライの応酬、Twitterばりのそれではないだろうか。
作者にコメント

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