お題:やば、大学 必須要素:駄菓子 制限時間:30分 読者:32 人 文字数:337字
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こねこね。
こねこね。

きな粉と水飴なかなか上手くまざってくれない
やばいぐらい、力がいる作業。

こねこね。こねこね。こねこね。

子供の頃から駄菓子屋さんにいけば必ず買っていた、あんこ玉と、きな粉棒。
素朴な味がして今でも大好きな駄菓子

こねこね。こねこね。こねこね。

大学の授業で、伝統駄菓子としてきな粉棒の作り方を習った。
自分の好きな駄菓子が実は伝統駄菓子と知った時は感動すら覚えた。

こねこね。こねこね。こねこね。

後もう少しで出来上がりだ。
お菓子作りはやばいぐらい無心になれるのがいいね。

こねこね。こねこね。こねこね。

たん、たん、たたたん。

きな粉棒が出来上がった。

濃い緑茶を入れてゆっくり食べよう。

やばっ、台所きな粉まみれだ…。
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