お題:彼と衝撃 制限時間:30分 読者:35 人 文字数:257字
[削除]

序破急の序しかかけなかったやつ ※未完
恋の始まりはきっと衝撃的だ
一目見たら心臓が体全体を鳴らし,顔は焼け,胸は張り裂けるものなんだろう
そこからきっと私の人生は華やかになる

木漏れ日が指す土の道を,白い靴で歩く少女は日々理想を積み上げていく
白馬の王子はいないと分かっていても,きっと素敵な人が現れるだろうと

隣の席のあの子は意を決し,同じクラスの男子に想いを伝えたそうだ
そこからどうなったかは聞いていないが良くない噂が流れている
下手に行動するとすぐ噂が流れるのは学校の嫌なところだ

近くにあった石を蹴ると,前にいた男子にぶつかってしまった
この作品をツイート

似た条件の即興小説


ユーザーアイコン
作者:しずき お題:自分の中の夕日 制限時間:30分 読者:7 人 文字数:551字
叔父が姿を消したそうだ。いわゆる「失踪」というやつだ。 叔父の姉である母に頼まれた僕は、叔父の暮らしていたアパートを訪ねることになった。賃貸契約を滞りなく解除 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:モフモフうさぎ お題:彼女が愛した成熟 制限時間:30分 読者:7 人 文字数:1890字
岬ヶ原甘音はとにかく成熟したものが好きだった。青い果実など眼中にない。 それは文字通りの意味だった。柿ならば皮の下がドロドロのゼリー状になったものを、ヘタを取 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:チキン お題:ゆるふわな息子 制限時間:30分 読者:6 人 文字数:670字
俺もすでにアラフォーカラダに衰えを感じることは多々あるわかりやすいところで言えば物覚えが悪くなったこと。人の名前が浮かんでこないイライラしやすくなったこっちは静 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:きょうごく お題:弱い強奪 制限時間:30分 読者:17 人 文字数:1298字
なんとしてでも付き合いたい。その男は彼女を一目見てそう思った。彼女がスクランブル交差点を横切ろうものなら、周りの視線を一身に浴びてまともに渡りきることはできな 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:モフモフうさぎ お題:わたしの好きなにわか雨 制限時間:30分 読者:14 人 文字数:2021字
わたしはにわか雨が好きだ。それも秋になりかけた頃にすっと降るにわか雨が。 幼い頃、わたしの住む地方ではにわか雨がまず降らなかった。 今よりもずっと涼しかった頃 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:でぴょん お題:わたしの好きなにわか雨 制限時間:30分 読者:16 人 文字数:477字
雨の香りが街中を包み込む。雨上がりの秋風が私は好きだ。秋風はジメジメとした湿気もからっと吹き流し、冷たくもなく優しい風が私の全身をそっと撫でてくれる。街路樹や 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:モフモフうさぎ お題:群馬の強奪 制限時間:30分 読者:9 人 文字数:1944字
ある宇宙での話だ。 我々が知っている大宇宙は、大空洞(ボイド)と呼ばれる何もない空間を中心として、洗濯機の水が渦巻くようにその周囲に無数の泡状構造が構成されて 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:下畑耕司@小説家になろう お題:調和した嘘 制限時間:30分 読者:16 人 文字数:683字
ある日、僕は母親にこう尋ねられた。ゴミは出してくれたか、と。「ああ。もちろんさ」僕は落ち着き払ってそう答えた。もちろん嘘である。その時は軽く考えていた。あとから 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:モフモフうさぎ お題:君と俺 制限時間:30分 読者:10 人 文字数:1920字
覚えているだろうか? 君と俺が昔、仲が良かった時のことを。 いや、覚えていなくても良い。むしろ覚えていないことのほうが自然だ。 女は別れた相手のことをさっさと 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:モフモフうさぎ お題:楽しい正月 制限時間:30分 読者:10 人 文字数:1859字
新正月朗は楽しい男として有名だった。 彼はいつも明るい男だった。苗字の「新正」の「正」と名前の「月朗」の「月」が、フルネームだと「正月」に見えるので、友達は彼 〈続きを読む〉

匿名さんの即興 小説


ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:魅惑の罪人 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:511字
髪の毛がサラサラだったのだ。少女がクラスメイトに惹かれたのはそれが理由だった。髪の毛がサラサラで浮いた毛が一本もなくて光の反射する形すら美しかった。他の子と同じ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:部屋とYシャツとカップル 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:599字
いくら腕を伸ばそうと袖からは指先しか出ない。いわゆる彼シャツ萌え袖というやつか、感慨深くぶかぶかのワイシャツの襟首を、ぶかぶかともてあそぶ。「こら」バスタオルと 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
愛でつ休みつ ※未完
作者:匿名さん お題:昼の子犬 制限時間:30分 読者:0 人 文字数:687字
目の前で寝そべるゴロウ。ごろんと腹を見せている。縁側の日ざしは暖かく、照らされる彼は心地よさそうに目を細めていた。 菜月は彼の腹をさする。包み込まれるような触 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:夜の妄想 必須要素:オタク 制限時間:15分 読者:3 人 文字数:411字
星明かりの下で散歩をすると、知らない世界の門が開く。小学生の頃毎日そんな物語ばかり読んでいた。虹色に輝く天使の彫られた石門をくぐって、草原の中に飛び出す話。群青 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
心のディナー ※未完
作者:匿名さん お題:当たり前の愛 制限時間:15分 読者:0 人 文字数:195字
とてつもなく長い歴史を経てしても産まれた以上、必ず立ちはだかる難題、愛人それぞれに形があり、それを感じ取るには当本人でしか知り得ないものもある。与える本人が言っ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:走る言い訳 制限時間:30分 読者:4 人 文字数:1439字
――持久走にマジになるのって、ないよね。 誰かがそう言っていた。いや、誰もがそう言っていた。全力で何かに取り組むのはダサいこと。ガリ勉はつまらない。みんなそう 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:ロシア式の嘘 制限時間:30分 読者:4 人 文字数:1036字
酒場で回りの客を窺いながら1人グラスかたむけていたその女はロシア人だった。――あの男は簡単に落ちそうだわ 彼女は日本人離れした丹誠な顔立ちのセクシーな口から流 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:僕の好きな帝王 制限時間:15分 読者:6 人 文字数:632字
隣のあいつは生意気だ。僕はペンケースから鉛筆を取るふりをしてそっと様子を伺った。隣に座る佐藤は大口開けてあくびをして、つまらなそうに頬杖をついている。シャーペン 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:調和した行動 必須要素:鬼コーチ 制限時間:30分 読者:2 人 文字数:1009字
「13秒26」少年はストップウォッチを片手に僕を見る。頬を伝う汗がアスファルトの上に落ちた。とめどなく伝う汗を片手で拭うも、まるで意味をなさずにまた流れる。「に 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:理想的な女祭り! 制限時間:15分 読者:1 人 文字数:352字
A子は美人だ。美人だがそれだけだ。B子は料理がプロ並みに上手い。上手いが庶民的な料理しか作れない。C子は資産家だ。だが家柄がいいだけで、C子自身には何の取り柄も 〈続きを読む〉