お題:俺の少数派 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:548字

自分が自分である為に
幼いころから変だった。
周りから違うと訝し気な目で見られていた。

そんな俺が成人した
成人できた

周りは喜んでいた
昔は変な目で見ていた連中も一緒にだ

だからこそ私には譲れないものがある

差別しない事だ

身体障害をもっている?
だからどうした

地位のある職についている?
だからどうした

知能障害をもっている?
だからどうした

大金持ちだって?
だからどうした

性的少数者?
知らんがな


世間で言われている所謂弱者
世間で言われている所謂強者

そんなものには欠片一つも興味がない
だから差別のしようがない

周りではガヤガヤ騒いでいるようだが
正直興味ない

俺が俺である限り
不便があるなら手を差し伸べよう
誇りがあるならそれを称えよう

たった一人にできることなんてたかが知れてる
だから必要な時に必要なだけ分け与える

こんな考え持ってるとやっぱり変な目で見られるだろう
だけど、それでもついてきてくれる人がいるなら
俺は俺でいようと思う

9割の人に嫌われてもいい
1割の人に好かれればいい

こんな簡単なことに気づけない人たちが
俺たちにグチグチと文句をつけたがる

そんなの知るか!

お前たちに興味はない!
興味のあるのは、この俺が興味のある人達だけだ!

作者にコメント

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