お題:平和と国 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:478字
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いきなりハードル高すぎない?
隣国との争いから早100年が経過した現在

争いからくる貧困や飢餓から解放され経済的にも世界的に貢献しているなか
あれだけ守りたかった国民から侮辱され、虐げられる元軍人

人殺しのレッテルを貼られ、まともな職にすらつけない
今では空き瓶、空き缶を拾い生計を立てている

私は英雄だった

だが、今はどうだ?
路傍の石ほども思われていない

彼らは私たちになにかしてくれたか?
なぜ彼らを救ってしまったのか・・・
そう考えているうちに平和とはなにか?
平和の在り方とはなにか?
国民を救った英雄を虫けらのように扱うのとはどういうことか?

国は大多数の国民がいう平和から逸脱してしまった彼を救いはしない
国のいう国民とは偽りの平和から逸脱していない国民の事をいうのだ

いずれこの国は報いを受けるだろう
愛する国民を救った英雄から・・・

さあ、準備を始めよう
我々を排した者たちに鉄槌をくらわせよう

平和とは戦争を始めるための準備期間なのだ
もう一度英雄に返り咲く為に

武器をとれ
声をあげろ
そして、取り返しの着かないところまできて絶望するがいい。
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