お題:高い善人 必須要素:パチンコ玉 制限時間:30分 読者:29 人 文字数:1078字
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デ●ズニーランドの住人 ※未完
「おはよう。」
彼はいつも晴れやかな笑顔でそう言う。
その「彼」とは全人類が知っているとも言えるかもしれない、ミ●キーさんだ。
デ●ズニーランドの主人公で、口癖は
「ハハッ、僕、ミ●キーだよ。」
彼はいつもポッケに飴玉を入れている。
泣いている子を慰めるためだ。
わたしには、ミ●キーさんの周りに泣く奴がいるのを許せない。でも、彼は耳元でわたしを安堵させるかのように
「大丈夫だよ。怒ることないって。」
自分がイケメンかのように耳元で囁く。
わたしが秘書をやっておいてなんだが、ミ●キー(中の人)は生理的に受け付けないのだ。
彼は一見高い善人のように見える。でも、他の人に仕事を任せている時はコソコソとパチンコ屋に行っている。彼の外観を知っているわたしは、すれ違っただけでわかる。それでも、本人はバレていないかのように、パチンコ屋に入る。
「いらっしゃいませーご主人様♡」

「今夜はどの台で遊んで行きますか?」
「もちろん、わたしですよね!」
通りすがりに聞こえる、パチンコ屋の中の声。
メイド服を着た従業員。可愛い顔をしている。
だから、男にとっては入ってはもう出られないアリ地獄のようなものなのだ。
彼に注意してもいつもの決まり文句で返してくる。 「は?この高い善人と呼ばれる俺様が、行くとでも 思ってんのか?」
他の人にも余裕で聞こえる大きな声でそういう。
俗に言うパワーハラスメント略してパワハラだ。
他の奴らは自分がそう言われないように無視をする
そして彼、いやあいつが調子に乗ってまた行く。
その繰り返しだ。わたしはもういやになってある計画を実行する事にした。
あいつが調子に乗って何回も何十回もやるからだ。
翌日、ついにその計画を実行した。
深夜3時、あいつの家へ忍び込む。不法侵入だ。
でもあいつをやめさせるためにはこうするしかない。自分が捕まってでもだ。
ついに彼の寝室へ着いた。静かに入り、気持ちよさそうに眠っているあいつの隣へ行く。
「さよなら。あんたが悪いのよ。」
そう私が言った後に、銃声が鳴り響いた。
ズドン/ズドン
何回もだ。
あいつが悪い。心の中でそう呟いて安心させた。
それでも、私は罪悪感の闇に溺れる。ついに
ズドン
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