お題:殺された儀式 必須要素:映画 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:510字
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殺された儀式は〇〇になりました・・・。
死んだ?
ハッと気づいて、ぼくは胸に手を当てる。
汗とどすぐろい血でビショシヨになっているシャツ。
そうか、ぼくはー。ぼくは、殺されたんだ。
・・・・・いや、ちがう。殺されかけたんだ。




事の始まりは、『殺された儀式』の取材だった。ぼくは、s高校の映研に入っている。こんど、映研でとる映画『殺された儀式』のロケ地にぴったりな、このr村に昨日やってきたのだ。
殺された儀式は、とある村にやってきた青年は、その村にある秘密の儀式を知ってしまい・・・というあらすじだ。
まったく・・・今の状態とほぼ同じじゃねえか。
まさか、この村と脚本がシンクロしている…なんてことはないよな?
はははははっ。まさか・・・ね?

ー彼は知らない。背後から、人影が近づいているということに・・・。




「ぶあっかも~ん!こんなものを『脚本』とよべるのか!?」
あああ・・・・。ボツだ・・・。
ここは映研の部室。僕が書いた脚本「殺された儀式」は、部長の一言で、あっさりボツになった。
昨日、徹夜で書いたのになぁ・・・。
過去を悔やんでも仕方ない。
次、がんばって書こう!
                           【おわり】
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