お題:早い電車 制限時間:15分 読者:23 人 文字数:618字

電車カエル ※未完
ついに私は電車をハイジャックした。
この日のために念密に計画を立て、2年の準備期間を経てハイジャックに成功したのだ。
警察や自衛隊はもうなすすべもなく、警告だけをしている状態。
もう私を止めることが出来ない。今私はこの日本で、1番注目を集める女。乗客がどうなろうと知ったことではない。
なぜ私がハイジャックしたかは、私が6歳の頃に遡る。私は1人プラレールで遊んでいた時、どの電車が1番早いのか競争させていた。競争させた結果、新幹線よりも何の変哲も無い電車が勝ったのだ。
所詮おもちゃなのでそんなこともあるだろうが、私は異様に興奮したのだ。
そこから私は電車を見るたびに早く走らせたい、早く走らせたい、そのことだけを考えるようになった。そして私は今日ハイジャックに成功したのだ。
よし今こそ最高速度を叩き出すぞ。
そして私は速度を上げた。
私が2年準備はハイジャックするための準備だけではない。この電車をいかに早くするかの準備をしたのだ。
まずは出来るだけ真っ直ぐのコースになるように、コースを工事をした。次にNASAに忍びこみロケットエンジンを電車の最後尾につけた。
NASAに忍びこんだ時に偶然見つけた、謎の機械を数点この電車に装備した。
行くぞ!光速の世界に。
私はすべてを稼働しスピードを、出した。
謎の機械がいい働きをする。
私は光の速さ超えたのだ。興奮するーーーー。
すると私は気がつく、身体がカエルになっているだ。
すうせん
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