お題:見知らぬ粉雪 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:169字
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※未完
もうどれくらい歩いたのだろう.....。
振り返ると、降り積もった雪に付いた足跡が、遥か彼方まで続いていた。




僕はその瞬間、なにか暖かいものを感じた。
この粉雪は、自分が知っている粉雪とは違う...
そう思ったのもつかの間、粉雪はまるで意志を持っているかのように僕の周りを取り囲むかのように舞い始めた。

頭の中に声が響く。


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