お題:奇妙な病院 必須要素:「なんでやねん」 制限時間:30分 読者:24 人 文字数:550字
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奇妙な病院とおかしと霊
俺達は今廃病院に来ている。不思議なことが起きると聞くといきたくなってしまうのは人間の性だ。一人ではない友人とだ。いよいよ病院に入る、心霊現象が起きんのかな?w、と友人が一言、とりあえずなかに入った。うん古いそれしか言うことがない
進んで行くとまさかのあめがふってきた。雨ではないおかしのものだ。なんでやねんと言う友人の声がこだまする。その後も奇妙なことは続く、例えば誰もいないのにクッキーのかけらが落ちていたり、チョコレートがポツリと置いてあったり。なぜおかしばかりなのだろうか?もちろんなぜこんなことが起きるのかと言うことより俺はそちらのほうが気になった。その事を友人に話したら何でやねんと言われた。数分後、友人は恐怖に耐えられなかったのか逃げ出した。俺は友人を追いかける。すると何と病院の入り口はチョコレートになっていたのだ。仕方なく俺達は病院で寝泊まりすることにした。起きた時は朝だった。病院のベッドで寝たのだが案外寝やすく友人も俺もぐっすり寝ていた。俺は友人をおこし入り口の方へ向かった。しかしその途中誰もいないはずなのに男の子が立っていた。友人は全速力で走っていった。しかし俺は男の子が霊だと分かっても、おかしをあげたくなった。おかしをあげたら和解できた。俺は男の子に別れつげ家に向かった。
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