お題:思い出の夏休み 制限時間:30分 読者:24 人 文字数:951字
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自由研究 ※未完
 今年の夏は面白い自由研究をした。思い出に残るような内容だったので、綴っていこうと思う。

 まずは、自然災害などの災害後処理についてだ。
 どこかで豪雨や地震などの災害が起こると、こぞって助けに行くのが今の時代だね。でも、西暦1800年台あるいはそれより昔はどうだったんだろう。
 答えは簡単さ。畑を耕せる男を最優先で助ける。次に、妊娠能力のある女を優先的に助ける。子供(この時代だと、15歳未満と定義されている)は物資不足の中では穀潰しにしかならないので殺処分かストリートチルドレンだ。老人は自力で脱出して自己責任で頑張ってくださいと完全放置だ。子供が欲しければ、優先的に助けた男女がヤリまくれば簡単に増やせるので、災害による人口減少や高齢化などの問題は起こらない。
 よく、火事場泥棒っていうのが発生するけれど、これは災害で持ち主が死亡したりなどでいなくなった財を、有効利用あるいは再利用という名目のもと、生き残った自分たちのために無断で私物化しているだけです。まぁ、再利用しなければもったいないからね。

 続いては、人権についてだ。
 今となっては誰にでも平等にあるね。でも、ちょっと前まではそうじゃなかった。起源は、底辺の白人が白人の特権を守るために綺麗事を主張したことだ。時代で言うと大航海時代で白人が世界征服を成し遂げたときだな。つまり、この頃から白人間で経済格差が固定したわけだ。大航海以前はヨーロッパ間つまり、白人同士で戦争をしまくっていたんだ。
 じゃあ、その人権がどのようにして今のように広まったのかと言うと、第二次大戦以降だったかな。底辺の白人が一旗揚げようとして、アフリカなどの後進国のカラードに、あなた達に人権を与えますとか言って、シンポジウムみたいなの開きまくって公演しまくって、女性や子どもたちの人権のためにとかという名目で、世界中から援助を求めたのが始まりだ。
 おかげで、その胴元になった底辺の白人は、一発逆転して富裕層の仲間入りをしたんだ。後に続けと、同じ底辺の白人たちが真似しまくったので、国に目をつけられたので、白人国の政府が人権団体とか作って管理したんだよね。
 まぁ、人権というのは白人が白人でその人種特権を絶対的なものにするためのツールでしか無いのさ。
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