お題:不本意な道 制限時間:30分 読者:39 人 文字数:1300字
[削除]

お題ガン無視だ ※未完
 不本意な道?そんなお題はガン無視だ。
 今日は日本国について講義する。
 今となっては、第二次世界大戦直後、当時のアメリカの民主党が等の理想を目指した国の種を植え付けて成長した姿になっているが、それ以前の日本はまさにイギリスをモデルとしていた。現在では信じられないぐらいの犬とか馬並みの血統に従った階級社会だった。だから今でも、それが根強く残っていて、天皇制があるし派遣会社が多いし、社会主義と資本主義が混ざっている。洋館というのがあるがそれを見れば一目瞭然だ。
 さて、日本国はこのままアメリカと中国が、マウンティング合戦を繰り広げ続ければ、世界の縮図になる可能性がある。なんせ、独裁主義大国と資本主義大国の間にある国だからだ。まぁ、今回はそんな外交・国外情勢の影響云々は割愛しよう。
 まず、現状の日本国は阿呆一色だ。ということで、ココから脱する方法としてごく基本的なことから実施する必要がある。それをいくつか紹介しよう。
 まずは、天皇制の廃止だ。当たり前だが、あの懐状況で穀潰しを養っている余裕はない。天皇制を支持する奴・また復活・拡大を目論む奴は強権発動して、テロリストに指定して強制収容するか、死刑にせよ。外交で大事だとかほざいているやつがいるが、なんの役にも立っていない。役に立っているというのであれば、それを数字等で証明してみろ。まぁ、絶対に無理だろうがなwww。
 税金については、そもそも、飴と鞭の性格を持っており、ロビー活動の影響が強いかもしれないが、消費税のみにして一律400%にしておけば問題ない。また、実物のMoneyを廃止して、電子Moneyに完全移行せよ。この2つをするだけで、世界中の一流企業が本社を設置してくれるだろう。
 カジノについては、沖縄に設置して米海兵隊員の給与を吸い上げておけば良い。首都圏に作るのは東京一極集中を促進させてしまい、国防上の観点からよろしくない。なんせ、東京にミサイル一発打ち込まれたら、降伏せざるを得ない現状になっていることに全国民が気付いていない。また、首都圏に大震災が起こればそれだけで、国そのものが壊滅する現実があることを付け加えておく。一極集中というのは、国を発展させる過程で効率的ではあるが、ある程度発展した国には役に立たないのではないだろうか。この国の今の経済力なら、一極集中ではなく全国に人・モノ・金を効率よく分散させた新しい国家モデルを形成できるだろう。どの国もやったことがないだが、前例主義大好き日本人の性格を投げ捨てて、取り組むべきだ。
 観光産業に関しては、そもそも観光産業というのは、他にやること・できることがなくて仕方無しに手を出す産業であることを踏まえよ。また、新規の客よりもリピーターが重要になる。だから、メイン産業とか大きな収益をもたらす産業であるという考えを捨てろ。
 政治家の数を減らせ。47都道府県を活用せよ。これは奇数なので価値がある。1都道府県につき、上院・下院・都道府県の長それぞれ一名ずつを都道府県ごとに選挙で選べ。政治システムは、上院・下院の2つでよろしい。各47名で運営すれば良い。
この作品をツイート

似た条件の即興小説


ユーザーアイコン
作者:yaichiyo お題:不本意な道 制限時間:15分 読者:83 人 文字数:705字
(#96) 男は走っていた。 息を切らして、喉はカラカラで燃えるように熱い。 もう走ることをやめて、このまま倒れ込んでしまいたい。 けれど、それは男にとって死を 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:夏空蝉丸 お題:あいつの社会 制限時間:30分 読者:6 人 文字数:2191字
引き続き、猫の話。 俺がしばらく家を出た話を書いたと思う。その頃にメイちゃんは死んでしまった。 もし、この即興に目を通している人がいたら、俺のことを冷たいと思 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:akari お題:素人の栄光 制限時間:30分 読者:4 人 文字数:1289字
人通りの少ない道に面する路地裏、そこに一人の少女が蹲っている。「………」 出来ることなら見て見ぬふりをしたかった。けれど、太一には見過ごせない事情がある。 知 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ウルス(文芸部アカ) お題:犬の姫君 制限時間:30分 読者:9 人 文字数:1036字
「俺は、絶対あれは何かの化身だと思うぞ。例えば犬だ。人前で顔を隠すってことは後ろ暗いことがあるに決まっている」 安酒しか提供することのない、王宮から遠く離れた貧 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:夏空蝉丸 お題:めっちゃにおい 制限時間:30分 読者:15 人 文字数:2179字
いつもの猫の話、目標2000字 猫に上げる餌を百円ショップで購入していた父親と母親であったが、しばらくしてから真っ当な値段の猫用餌を購入するようになった。 ど 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:やる夫スレ作家のアライさん お題:凛としたエデン 制限時間:30分 読者:16 人 文字数:972字
そこは楽園と呼ぶにはあまりにも整いすぎていた。 50メーター区画で正確に整備された4メーター幅のアスファルト舗装路が作り出す碁盤の目状の都市には、これまた正確 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:森辺学 お題:凛としたエデン 制限時間:30分 読者:8 人 文字数:582字
「すみません、この近くに『凛としたエデン』が入荷していると聞いたのですが」 男の言葉に女が答える。「お客様はここのご利用は初めてですか?」「ああいえ、『砂漠の端 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:三角葦(サンカク アシ) お題:いわゆる善意 制限時間:30分 読者:13 人 文字数:1255字
それは、いわゆる善意だった。霞は特にお人好しなわけでも、ひととの関わりを避けるわけでもない。ごくごく普通の女の子。何かが起きれば人並み程度に、何かしたり、何も 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:akari お題:春の傘 制限時間:30分 読者:5 人 文字数:819字
「ただいま」 とりあえず口にしてみる。けれど案の定、返ってくる言葉はなかった。 ーーだろうな。 記念日を忘れて深夜まで残業していた人間だ。情けなどあるはずがない 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ウルス(文芸部アカ) お題:死にかけのしきたり 制限時間:30分 読者:18 人 文字数:1191字
「おや、ロニヤじゃないか。ありがとうね、籐箱を持ってきてくれたのかい?」「うん、サリーおばあちゃん。ロニヤからのお土産だよ」 ロニヤは小さな手で編んだ不格好な籐 〈続きを読む〉

匿名さんの即興 小説


ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:傷だらけの希望 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:249字
キャンディ・スキャンティがヨーロッパ・ロマネスク様式の部屋の宝石箱を開くと今日はそこに大学があった。スキャンダル好きなスキャンティはひとたばのギーク・ボウイたち 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:過去の血 制限時間:15分 読者:12 人 文字数:216字
左手首をかしげると、薄青い静脈が、すうと浮かび上がった。月明かりだけが窓掛け越しに照らす寝室で、ぼくは顔も知らぬ母親について思った。彼女のことは何も知らないのに 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:奇妙な神様 制限時間:30分 読者:0 人 文字数:398字
この世のありとあらゆるものに神は宿る。太陽にも、月にも、海にも、山にも、その辺の歪な石ころにだって宿る。車にも、机にも、携帯電話にも、トイレにも、何を伝えたいの 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:弱い音楽 制限時間:30分 読者:0 人 文字数:356字
私は重い足取りで廊下を歩く。もうとっくに慣れたものだと思っていたが、どうもそういう訳にはいかないらしい。長い廊下の突き当たり、扉を開け、部屋に入り、ため息をつい 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:隠された汁 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:541字
秘伝の出汁。関東で1番旨い親子丼を作る父が昔から使い続けている秘密のレシピなのだが、彼のもとで修行を続けて3年経った今でも教えてもらうことは叶っていない。「そり 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:当たり前の冬 制限時間:30分 読者:7 人 文字数:945字
昨日は散歩の途中で赤と黄色に染まりきった森を見た。今日は桜が咲いていた。どうもまた冬が飛ばされたらしい。 母はそのことについて季節省が方針を転換したみたいと言 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:素晴らしい息子 必須要素:フォロワー達が○し合い 制限時間:2時間 読者:7 人 文字数:1973字
そこは、真っ白な空間であった。そんな真っ白な空間の中でポツリと少年が裸で胡坐をかいて、この真っ白な空間に唯一存在する一つの窓ガラスを睨んでいた。窓ガラスの向こう 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
FanWX ※未完
作者:匿名さん お題:小説家たちの宗教 制限時間:4時間 読者:3 人 文字数:16字
小説家たちの宗教?俺は仏教だな笑 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
村の秘め事 ※未完
作者:匿名さん お題:熱い村 制限時間:15分 読者:5 人 文字数:690字
また、この季節がやってきた。実家を離れて5年も経つのに毎年、この時期に必ず親や兄弟地元の友人から「今年は帰ってくるのか?」と、催促の連絡がひっきりなしに入る。思 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:求めていたのはホテル 制限時間:15分 読者:3 人 文字数:291字
「あつい……疲れた……」「どこか涼みに入れるといいんですけど」 炎天下の中、野外を這いずりまわる営業マンはフラフラだった。とりあえずどこか涼しいところに入りたい 〈続きを読む〉