お題:不本意な道 制限時間:30分 読者:43 人 文字数:1300字
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お題ガン無視だ ※未完
 不本意な道?そんなお題はガン無視だ。
 今日は日本国について講義する。
 今となっては、第二次世界大戦直後、当時のアメリカの民主党が等の理想を目指した国の種を植え付けて成長した姿になっているが、それ以前の日本はまさにイギリスをモデルとしていた。現在では信じられないぐらいの犬とか馬並みの血統に従った階級社会だった。だから今でも、それが根強く残っていて、天皇制があるし派遣会社が多いし、社会主義と資本主義が混ざっている。洋館というのがあるがそれを見れば一目瞭然だ。
 さて、日本国はこのままアメリカと中国が、マウンティング合戦を繰り広げ続ければ、世界の縮図になる可能性がある。なんせ、独裁主義大国と資本主義大国の間にある国だからだ。まぁ、今回はそんな外交・国外情勢の影響云々は割愛しよう。
 まず、現状の日本国は阿呆一色だ。ということで、ココから脱する方法としてごく基本的なことから実施する必要がある。それをいくつか紹介しよう。
 まずは、天皇制の廃止だ。当たり前だが、あの懐状況で穀潰しを養っている余裕はない。天皇制を支持する奴・また復活・拡大を目論む奴は強権発動して、テロリストに指定して強制収容するか、死刑にせよ。外交で大事だとかほざいているやつがいるが、なんの役にも立っていない。役に立っているというのであれば、それを数字等で証明してみろ。まぁ、絶対に無理だろうがなwww。
 税金については、そもそも、飴と鞭の性格を持っており、ロビー活動の影響が強いかもしれないが、消費税のみにして一律400%にしておけば問題ない。また、実物のMoneyを廃止して、電子Moneyに完全移行せよ。この2つをするだけで、世界中の一流企業が本社を設置してくれるだろう。
 カジノについては、沖縄に設置して米海兵隊員の給与を吸い上げておけば良い。首都圏に作るのは東京一極集中を促進させてしまい、国防上の観点からよろしくない。なんせ、東京にミサイル一発打ち込まれたら、降伏せざるを得ない現状になっていることに全国民が気付いていない。また、首都圏に大震災が起こればそれだけで、国そのものが壊滅する現実があることを付け加えておく。一極集中というのは、国を発展させる過程で効率的ではあるが、ある程度発展した国には役に立たないのではないだろうか。この国の今の経済力なら、一極集中ではなく全国に人・モノ・金を効率よく分散させた新しい国家モデルを形成できるだろう。どの国もやったことがないだが、前例主義大好き日本人の性格を投げ捨てて、取り組むべきだ。
 観光産業に関しては、そもそも観光産業というのは、他にやること・できることがなくて仕方無しに手を出す産業であることを踏まえよ。また、新規の客よりもリピーターが重要になる。だから、メイン産業とか大きな収益をもたらす産業であるという考えを捨てろ。
 政治家の数を減らせ。47都道府県を活用せよ。これは奇数なので価値がある。1都道府県につき、上院・下院・都道府県の長それぞれ一名ずつを都道府県ごとに選挙で選べ。政治システムは、上院・下院の2つでよろしい。各47名で運営すれば良い。
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