お題:フニャフニャのうどん 制限時間:15分 読者:50 人 文字数:621字

たべ ※未完
 食べ物を粗末に扱わないのは基本中の基本であるが、熱いものが熱く出てくるのはどうかと思う。
 熱々の出来上がりが一番美味しいのはわかる。ジャンクフードは冷めると美味しくなくなるからだ。ただ……食べにくいのを我慢して食べるのは変。苦痛を味わずにいられるのが一番いい。
 そういう意味だとアイスは凍ってるという概念が固定化してるかな。溶けたら……アイスではないし? 熱々のアイスというのも聞かない。あるとすれば、凍ってないような食感がするものかな。
 それでまぁ……なにを考えようと、熱いのが食べれない私は変わらない。
 食べ物がぬるま湯になるまで口に運ぶことができない。
 麺でいえばフニャフニャになった食べ物が誕生するくらい待たなきゃいけない。その時間は料理によって様々であって、昼食の時間を大幅にとることもある。
「……」
 これについては……誰も困らないから別にいいのだと思うけど、たまにちらちら見られるのはいい気分がしない。
 他人の食べ方になにが問題があるのだろうか。別に遊んでもいないし、汚く食べてるわけでもない。ただ……湯気がでない食べ物があるだけ。
 でもまぁ……いいたくなる気持ちが少しはわかる。冷たい状態で出てくるものを頼めばいいと。それはそれでなんか負けた気がしてくるから困ったものだ。
 なんであれ一番重大なのは、私と一緒に食べてくれる友人がいないことだろうか。
 常に冷たい空気が食べ物と相反するように渦巻いてる。
 
作者にコメント

似た条件の即興小説


ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:未来の負傷 制限時間:15分 読者:2 人 文字数:504字
おれはいつも未来のことを考えている。備えあれば憂いなしだ。今、こうして会社に向かう電車の中でも客先のプレゼンで話す内容を反芻して備えている。プレゼンが終わった後 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ダツ=D・U=WWE夫=脱衣拳 お題:フニャフニャの風 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:1081字
春の風。鋭いものの、そこに確かに暖かみと、どこか優しさを感じることが出来る。と、言えるのは私が花粉症ではないからであり、風が吹くたびにマスクをした人たちがとて 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:人妻のヒーロー 制限時間:15分 読者:1 人 文字数:390字
彼女いない歴=年齢の俺。彼女欲しい。 最近気になっている人がいる。隣に住む斉木さんである。 会う度に笑顔で挨拶をしてくれる。きっと俺の事が好きなんだと思う。で 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:捨てられた駄洒落 制限時間:15分 読者:1 人 文字数:378字
アルミ缶の上にミカンが置かれている。飛んでいる布団がある。チーターが落ちている。何だここは?「ここは捨てられた駄洒落の行くところ。」「うわっ」びっくりした。いき 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ふわ ゆー お題:東京の俺 制限時間:15分 読者:13 人 文字数:472字
東京の俺から電話がかかってきた。「久しぶりだね。元気でやってるかい?」「まんずまずだっちゃよ。そっちこそ体は悪くしてねえべか?」「うわあ、すげえ訛ってんな。大丈 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:小伏史央 お題:高貴な勝利 制限時間:15分 読者:17 人 文字数:400字
神の意思のもとに我が背に続け。我らの道の先に勝利がある。 馬に跨り、鎧に身を包んだ騎士は、眼前に集ったガラトキの民にそう呼びかけた。彼らは騎士の声に導かれ大き 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ふわ ゆー お題:日本式の失敗 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:323字
日本式の失敗か資本主義のオッパイかと問われれば、世の男性の3分の2は後者を取るだろう。残り6分の1はケツ派で、残り6分の1が足裏フェチである。さて、今私が犯して 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:イトカ/欄橋 お題:うへへ、ダイエット 制限時間:15分 読者:33 人 文字数:1324字
荒れ果てる大地。その中でただ一人佇む。(いや、二人、か)私の足から出ている影。"何も無いところ"から伸びる影。その2つを見つめながら思い直す。私には姿が見えない 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者: お題:どこかの発言 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:492字
わたしのゆめ。本を持った少女が話しかける。わたしのゆめは。囁いているようで、泡となって消えてしまうような声だった。なんだったかおぼえてる?そんなものわからないよ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:つくのきひめ@再開します お題:名前も知らない娼婦 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:972字
彼女はいつも同じ通りの角に立っていた。時代遅れの真っ赤なドレスを着て、いつも同じ煙草を吹かす。濃すぎる程の化粧。ドレスに負けない程の深紅の口紅。雨が降ろうが雪が 〈続きを読む〉

日ノ宮理李@バブみLOの即興 小説


ユーザーアイコン
作者:日ノ宮理李@バブみLO お題:暑い殺し屋 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:831字
事件というのは一秒ごとに発生してる。それは誰も気づかない、見ようともしないから当然だ。 人は暇じゃない。自分のことで精一杯で誰かを助けようなどしない。「……」 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
※未完
作者:日ノ宮理李@バブみLO お題:シンプルな暴走 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:732字
彼女に出会ったのは、僕がまだ小学5年の頃だった。 彼女は家の近くの廃屋で暮らしており、親たちが毎日のように噂話を繰り返してた。親はどうしてるのだとか、食事はし 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
目13 ※未完
作者:日ノ宮理李@バブみLO お題:誰かの目 制限時間:15分 読者:20 人 文字数:774字
そこは文字通り鏡の世界だった。 クラスでちやほやされる存在だった私が今じゃ影。無視される毎日だ。これを入れ替わった私が体験してたのならば、入れ替わりたいと思う 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:日ノ宮理李@バブみLO お題:いわゆる階段 制限時間:15分 読者:21 人 文字数:839字
いったい登り始めてどれくらいの時が経っただろうか。「……」 螺旋階段は上に続いてるのが見えるだけで数分前と何も違いがない。下でも見れればよかったのだが、螺旋階 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:日ノ宮理李@バブみLO お題:赤い食卓 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:785字
「なにこれ?」「ハンバーグです」 ハンバーグ……なのか。見事に真っ赤な円。言われてみればそう見えることもあるだろうが、唐辛子を塗りまくった下手な料理にしか見えな 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:日ノ宮理李@バブみLO お題:くだらないモグラ 制限時間:15分 読者:24 人 文字数:988字
バニラピーチというのをご存知だろうか。 無論私は知ってる。 もったいぶるつもりはないので説明するが、バニラピーチというのは世間に広まってる桃とは違う用途で使用 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
※未完
作者:日ノ宮理李@バブみLO お題:俺は傘 制限時間:15分 読者:21 人 文字数:545字
善と悪が人の中に存在するなら、すべては悪である。 なぜなら、善は佐久間まゆを奪った。 コトの発端はただの接触。傘がぶつかったとかそういう理不尽な行動で彼女は連 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:日ノ宮理李@バブみLO お題:うわ・・・私の年収、小説の書き方 制限時間:15分 読者:40 人 文字数:1143字
お嫁においでと言われていろいろ準備してきたものの……。「物置く場所ないじゃない」 彼の部屋に入ってみると、うわ……部屋の中本だらけ。「あとでやろうと思ったらい 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:日ノ宮理李@バブみLO お題:暑い殺人 制限時間:15分 読者:23 人 文字数:795字
地球エコ計画。 その1、緑を増やす。 これにより、空気がよいものへとなる。 その2、野生生物の住処を増やす。 これにより、駆除対象という人間のご都合ワードがな 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
ぴあの ※未完
作者:日ノ宮理李@バブみLO お題:未熟なピアノ 制限時間:15分 読者:28 人 文字数:777字
音に生命が宿る時、それは神話を作る。不思議な声が耳をすませば届いてくる。それが世界の理であり、この世を統べるものの力でもある。汝はただ動かされる下僕。主を持つ 〈続きを読む〉