お題:冷静と情熱の間にあるのはコメディ 必須要素:駄菓子 制限時間:15分 読者:60 人 文字数:491字

脚本
世が求めるものは、コメディなのか??

そこまで到達して、私は思考を止める。うーん……。

私の作る作品はどうも、極端になってしまうことが多い。一方が冷静さをもって社会の問題点を指摘したり、真面目な内容だ。もう一方は、情熱的に青春を謳歌したり愛をしたりアクションをするような内容だ。

私の作品の中で特に有名な二作品は、この二極端に簡単に振り分けることができる。

最もヒットした作品は、主人公が町の駄菓子屋で出会った幼馴染に、ひたすら純粋な恋心を持ち続け、その想いが通じ結婚に至るという筋書きだ。典型的な甘酸っぱくて情熱的な恋愛モノである。

私が今悩まされているのは、その二極端から外れた作品を作るというのは、いったいどういう作品なのかということなのだ。
そして、よくよく考えたら、私はコメディを作ったことがないことに気がつき、コメディがその二極の間なのでは?という考えに至ったのだった。

私は、脚本には緩急が必要だと考える。冷静に状況を述べる場面、物語の山場として盛り上がる部分等々。コメディはいかにノリよく、みる人々を飽きさせないかを試されているのではないかと思っている。
作者にコメント

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