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※未完
「この食器...」
暖房が効きすぎたショッピングモールで見覚えのある食器を見つけた。青を基調としたチェックのソーサーは探せば似たようなのがたくさんあるだろう。しかし、隣にあるお気に入りの色のそれではなく青いソーサーに目がいった。隣出歩いていた妻は、素早くそれを手に取り
「あなた、この色好きでしたっけ。こっちの方があなたに合うと思うのだけど」
と青いソーサーを戻し、同じ色のカップと合わせた。ああ、そうだな。と適当に返し、彼女が戻したそれに手を伸ばす。最近、妻との関係はマンネリ
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