お題:蓋然性のある罰 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:35 人 文字数:317字

蓋然性のある罰
蓋然性のある罰

いいか、1,2,3で電流スイッチをおす
するとヘッドホンに電流が流れ君の耳はどちらか
いかれることになる

最高の拷問方法だろう?

不適な笑みを浮かべて説明する執行者
僕は両手両足縛られてなすすべもない

早速はじめようか

1,2..3!!

くうーぜん、ぜつごのー、ザラ..ザラ..
笑いの神に愛され、ザラ..ザラ、男、ザラザラ.

どこかできいたことのある声が流れた
これはお笑い芸人のあの人じゃない?

ヘッドホンに流れた電流は中で変換され
僕の耳にはラジオが流れていた

いえーーーーーい!!!!

ラジオの声と僕の心が共鳴した

僕は苦悶の表情を浮かべ、
ヘッドホンを地面に叩き落とし椅子の足で破壊した
作者にコメント

似た条件の即興小説


ユーザーアイコン
are
作者:匿名さん お題:小さなサラリーマン 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:11 人 文字数:289字
俺は気持ちがすごく小さなサラリーマンだ。 自分はとても気持ちが小さい。「どうしてこんな俺になってしまったのだろうか。」 今でもそう考える。だがそんなとき、転機 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:午睡最中 お題:たった一つの多数派 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:29 人 文字数:245字
なんだかつかれた。17時42分発の急行を見送って、電光表示を見る。点滅する文字が消えて、私の乗る列車が上の段に。17時55分発、普通。いつもより3本遅いだけ。学 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:和委志千雅 お題:難しい殺人犯 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:48 人 文字数:892字
ある人の本を読んでからというもの、偶然性の高い殺人みたいなことに対して若干の興味を得た。だから例えば、階段の上にビー玉を置いておくだけという様な事だ。それによっ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:タロー お題:残念な表情 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:31 人 文字数:511字
列に並ぶ。 別に列に並ぶのが好きな訳ではない。只並ばないと自分の順番が来ないから並ぶだけだ。だから順番待ちの最中に気分が高揚しているとしても、それは列の先にあ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:和委志千雅 お題:女同士の軽犯罪 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:65 人 文字数:945字
地方一体の過疎化が、大量の空き家を生産するみたいなもので、そのうらぶれたヨットハーバーにはいくつか、ただ浮いたままの状態になっている船があった。珍しいことではあ 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:疲れた四肢切断 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:97 人 文字数:565字
…どこだ、ここ。目が覚めた時にはそこに私のいつもの部屋の風景はなかった。代わりにあったのは、殺風景な灰色セメント壁の四角い部屋と、私を縛り付けるこの台それから、 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:美形の伝道師るね お題:せつないうどん 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:123 人 文字数:371字
「あっ、あああ……」 悲壮な声の方へ視線を遣れば、同居人がダイニングキッチンに立ち尽くしていた。無言で見守る。目が合った。「聞いてほしい……」 目を潤ませる同居 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ふにゃこ(とポアンポアンさん) お題:男同士のエデン 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:139 人 文字数:588字
電車の中で通学中に聞くBLCDほど、背徳的なものはない。 ヘッドホンを両手で押さえ、美幸はなるべく顔に出さないようにイケボの喘ぎ声に酔いしれていた。 ポップス 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:志川 晴晶 お題:生かされた村 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:153 人 文字数:471字
沢村一佐のヘッドホンの中には村が二つあった。右側に一つ、左側にもう一つ。彼がそれに気づいたのは音楽を発するスピーカーの奥から声が聞こえたからだ。声は度々、沢村に 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者: お題:フハハハハ!それは演技 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:121 人 文字数:465字
美香子ー、お弁当食べよう、あ、マキもおいで、ほらぁ!美香子ー、そのヘッドホン、どこで買ったの? すごく音質いい!マキも聞いてみなよすごいよ。 私も今度探してみる 〈続きを読む〉

かたぎりの即興 小説


ユーザーアイコン
作者:かたぎり お題:わたしの嫌いな鳥 制限時間:15分 読者:3 人 文字数:90字
来は肉を焼いていた。すると、なにやら変な鳴き声がきこえた。「なんだ、近くの鳥たちか。」疑問がはれて来はすっきりした。そして再び肉にもどった。火力をあげて夜を吹き 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:かたぎり お題:早すぎた夕日 制限時間:15分 読者:6 人 文字数:81字
轟は散歩をしていた。すると、なにやら虫が現れた。「なんだ、新種の虫か。」疑問がはれて守はすっきりした。そして再び散歩にもどった。夏の夕方はやはり明るい。 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:かたぎり お題:疲れた宗教 制限時間:15分 読者:6 人 文字数:97字
自宅で守は掃除していた。すると、なにやらチャイムがなった。「なんだ、あの宗教のおばさんか。」疑問がはれて守はすっきりした。そして再び掃除にもどった。台所の小バエ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:かたぎり お題:肌寒い車 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:80字
肌寒い車と僕会社の先輩に駅までもらっている車は驚くほど広いが冷気が十分行き届いているサザンオールスターズの曲を聴きながら毎日の出来事を会話する 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:かたぎり お題:穢された巨人 制限時間:15分 読者:6 人 文字数:107字
寛は犬の散歩していた。すると、なにやら手を振って歩み寄る人が現れた。「なんだ、あの最近知り合ったお客さんか。」疑問がはれて寛はすっきりした。そして再び犬の散歩に 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:かたぎり お題:遅い妄想 制限時間:15分 読者:11 人 文字数:102字
自宅で賢は妄想をしていた。すると、なにやらのぞき込む顔が現れた。「なんだ、お母さんか。」疑問がはれて賢はほっとして肩の力を抜いた。そして再び妄想にもどった。窓の 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:かたぎり お題:汚れた星 制限時間:15分 読者:23 人 文字数:139字
友達は天体観測部に入部した「...どう?」のぞき込むように聞いてみた「うん、まあ楽しいよ、先輩優しいし」友達は同じテニス部の同期「レギュラーだった君がそんなわけ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:かたぎり お題:男同士の育毛 制限時間:15分 読者:17 人 文字数:118字
理は着替えをしていた。すると、なにやら金物が落ちる音が現れた。「!?」理は呼吸をととのえた。「なんだ、さっきのおつりか。」疑問がはれて理は胸のつまりがとれた。そ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:かたぎり お題:誰かの風 制限時間:15分 読者:14 人 文字数:95字
覚は仕事をしていた。すると、なにやらもやもやした症状を覚えた。「...なんだ!あの件か。」数分後、思い出せて覚は気が楽になった。そして再び仕事にもどった。今日は 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:かたぎり お題:許されざる絶望 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:131字
仁はいつもと変わらず寝坊をしていた。すると、なにやら見知らぬ車が現れた。「おかしいなぁ」仁はまわりをみていた。「なんだ、あの親戚の叔父さんか。」不安がとれて仁は 〈続きを読む〉