お題:蓋然性のある罰 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:43 人 文字数:317字

蓋然性のある罰
蓋然性のある罰

いいか、1,2,3で電流スイッチをおす
するとヘッドホンに電流が流れ君の耳はどちらか
いかれることになる

最高の拷問方法だろう?

不適な笑みを浮かべて説明する執行者
僕は両手両足縛られてなすすべもない

早速はじめようか

1,2..3!!

くうーぜん、ぜつごのー、ザラ..ザラ..
笑いの神に愛され、ザラ..ザラ、男、ザラザラ.

どこかできいたことのある声が流れた
これはお笑い芸人のあの人じゃない?

ヘッドホンに流れた電流は中で変換され
僕の耳にはラジオが流れていた

いえーーーーーい!!!!

ラジオの声と僕の心が共鳴した

僕は苦悶の表情を浮かべ、
ヘッドホンを地面に叩き落とし椅子の足で破壊した
作者にコメント

似た条件の即興小説


ユーザーアイコン
作者:旗之助 お題:記録にない彼 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:24 人 文字数:448字
目を覚ますと見知らぬ天井が広がっていた。そんな非日常的な状況ではあるが、女の気分はそれどころではない壮絶さであった。泥の様に眠っていたのだろう、何時かは知らない 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
are
作者:匿名さん お題:小さなサラリーマン 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:17 人 文字数:289字
俺は気持ちがすごく小さなサラリーマンだ。 自分はとても気持ちが小さい。「どうしてこんな俺になってしまったのだろうか。」 今でもそう考える。だがそんなとき、転機 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:午睡最中 お題:たった一つの多数派 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:44 人 文字数:245字
なんだかつかれた。17時42分発の急行を見送って、電光表示を見る。点滅する文字が消えて、私の乗る列車が上の段に。17時55分発、普通。いつもより3本遅いだけ。学 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:和委志千雅 お題:難しい殺人犯 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:52 人 文字数:892字
ある人の本を読んでからというもの、偶然性の高い殺人みたいなことに対して若干の興味を得た。だから例えば、階段の上にビー玉を置いておくだけという様な事だ。それによっ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:タロー お題:残念な表情 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:36 人 文字数:511字
列に並ぶ。 別に列に並ぶのが好きな訳ではない。只並ばないと自分の順番が来ないから並ぶだけだ。だから順番待ちの最中に気分が高揚しているとしても、それは列の先にあ 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:和委志千雅 お題:女同士の軽犯罪 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:70 人 文字数:945字
地方一体の過疎化が、大量の空き家を生産するみたいなもので、そのうらぶれたヨットハーバーにはいくつか、ただ浮いたままの状態になっている船があった。珍しいことではあ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:疲れた四肢切断 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:103 人 文字数:565字
…どこだ、ここ。目が覚めた時にはそこに私のいつもの部屋の風景はなかった。代わりにあったのは、殺風景な灰色セメント壁の四角い部屋と、私を縛り付けるこの台それから、 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:美形の伝道師るね お題:せつないうどん 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:133 人 文字数:371字
「あっ、あああ……」 悲壮な声の方へ視線を遣れば、同居人がダイニングキッチンに立ち尽くしていた。無言で見守る。目が合った。「聞いてほしい……」 目を潤ませる同居 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ふにゃこ(とポアンポアンさん) お題:男同士のエデン 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:147 人 文字数:588字
電車の中で通学中に聞くBLCDほど、背徳的なものはない。 ヘッドホンを両手で押さえ、美幸はなるべく顔に出さないようにイケボの喘ぎ声に酔いしれていた。 ポップス 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:志川 晴晶 お題:生かされた村 必須要素:ヘッドホン 制限時間:15分 読者:162 人 文字数:471字
沢村一佐のヘッドホンの中には村が二つあった。右側に一つ、左側にもう一つ。彼がそれに気づいたのは音楽を発するスピーカーの奥から声が聞こえたからだ。声は度々、沢村に 〈続きを読む〉

かたぎりの即興 小説


ユーザーアイコン
作者:かたぎり お題:左の熱帯魚 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:340字
雨が降ったら傘を差そんな単純なことを知っているけど私はいざ雨が降った時に傘を持っていない困っている人がいたら助けてあげなさいああ当たり前じゃないか、、ってあれ? 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:かたぎり お題:苦し紛れの決別 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:182字
苦し紛れの決別と僕絶対こっちの方がいいのに本気でそう思って相手を誘うことがあるいや誘うときは大体そうだしかしながら、「こっち」が本当にいいか悪いか判断するのは相 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:かたぎり お題:子供の視力 制限時間:15分 読者:11 人 文字数:142字
銀行出入り口でこけたこけたときに打ち所が悪く血が出てしまった「いたい、いたい」そういうとお母さんがやってきてハンカチで足をまくってくれた「こんなところに躓くなん 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:かたぎり お題:100のサーブ 制限時間:15分 読者:13 人 文字数:275字
100のサーブと刃サーブを打つサーブをうってレシーブが返ってくるパン、ポーン刃はその感覚が好きだっただから何回もサーブを鍛えた感覚の虜になっていたのだバシーン、 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:かたぎり お題:最弱の視力 必須要素:予備校 制限時間:30分 読者:8 人 文字数:863字
これはなんとも不思議な昔話昔あるところにウサギがいました。ウサギは何でも一番をとっていて動物界で人気でした。そこへカメが現れました。カメは言いました。ウサギさん 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:かたぎり お題:許されざるお茶 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:130字
尊はいつもと変わらず髪のセットをしていた。すると、なにやら白いものが現れた。「うそ!?」尊はあたりを見回した。「なんだ、あの最近買ったワックスか。」不安がとれて 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:かたぎり お題:冬の公認会計士 制限時間:15分 読者:13 人 文字数:186字
あの頃は勉強ばっかしていたなあの時があって今の俺がいるんだ正志は運転しながら3年前に思いをはせていたすると突然、猫が飛び出してきたキキー、あっ!!正志は猫をかば 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:かたぎり お題:出来損ないの職業 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:501字
就職活動の面接におち瞳はゆく当てもなくなってしまった帰りの電車でふと人目をひく広告を見た好きなことを仕事に輝いてこちらを見つめる女優さんを見て瞳はふと思いついた 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:かたぎり お題:消えた天才 必須要素:若者使用不可 制限時間:1時間 読者:32 人 文字数:1407字 評価:0人
消えた天才中学の時、僕には一人、気になっている人物がいたその名は「鈴木太郎」彼は廊下に張り出されている成績表で常に1番を取っていたなんで1番なんだ、どこにでもい 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:かたぎり お題:潔白なお金 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:96字
自宅で佑は歯磨きしていた。すると、なにやら赤いものが現れた。「なんだ、あのトマトか。」不安がとれて佑はもやもやが晴れた。そして再び歯磨きにもどった。新緑がさわや 〈続きを読む〉