お題:早い冒険 制限時間:15分 読者:42 人 文字数:716字
[削除]

勇者とおバカな仲間たち
ボクは勇者。名前は、……秘密だ。
とりあえず勇者だから勇者さんでも勇者さまでも好きに呼んでくれて構わない。

さて、ボクは3人の仲間と共に王様から依頼を受けて、今街を荒らした悪い盗賊を捕まえに来た。
え、スケールが小さい?ほっといてくれ。

盗賊の居場所はすぐにわかった。街から徒歩1kmくらい。なんで誰も行かないんだ。

盗賊のアジトに入ると、ボスの右腕っぽいやつが出てきた。
何でわかるかって? だって右腕に「ボスの右腕」って書いてあるんだもん。

とりあえず、そのボスの右腕についていった。
多分気づかれてる。こっちをチラチラ見てくるし。

「おーい、てめえらどこから来やがった?」

おっと、まずい。逃げよう!

走り出そうとした瞬間魔法使いがボスの右腕に向かって杖を投げ飛ばした。

おいいい!武器投げ飛ばしてどうする。魔法が使えなくなるじゃないか!

「あ、しまった♪」

可愛く言ってもダメだからな。後で罰金。

「でも、大丈夫。予備があるもんね」

と言いながら魔法使いは杖、じゃねえ!!
それは箸だバカ野郎!!
杖と箸間違えるか普通。

「甘いわね。勇者さん。別に杖でなくても細い棒ならなんでもいいのよ!」

だったら今度から店行った時にお前の杖買わないからな。出費がかさむ。

「いいから早く魔法を使え」

「はーい、もうせっかちなんだから勇者さんは」

せっかちでも何でもいいけど、走りながら喋るの結構体力いるんだぞ。

「えーっと、何だっけ?」

ズコーッ。

痛い。膝を擦りむいた。

「あ、思い出したわ。洞窟から脱出~」

そうして魔法使いは脱出した。

おいおい、ボクたちも連れてってくれよ……。


この作品をツイート

似た条件の即興小説


ユーザーアイコン
作者:ミズノガク@即興小説82日 お題:禁断の美術館 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:633字
ーそこは、我々ヒトが踏み入れるべき領域ではなかった世の中にはさまざまな種類で芸術の形がある。芸術とは、ヒトの想像力を創造力により具現化したものである、と私は考え 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
デート ※未完
作者:日ノ宮理李@ハナねね町長 お題:明日の計画 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:946字
……さぁてどうする? この手の催し物は今まで参加したことはなかった。誰かからアドバイスをお願いされることはあっても、本物を見ていない。「うーん」 だからこそ、 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ぷりっつ。 お題:ちっちゃなうどん 制限時間:15分 読者:12 人 文字数:384字
僕の恋人は、ひとくちがとても小さい。小さい癖に、よく食べる。そして、幸せを溢れ落とすみたいに笑うのだ。僕はそんな恋人が楽しそうにご飯を食べているところを見るのが 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:あじさいすきお お題:君と運命 制限時間:15分 読者:17 人 文字数:311字
おいおい、わざわざそっちに行くのかよ。そっちは山根の馬だぜ?そんなにムキになたらなくったっていいのに。聡はしぶしぶ右へ重心を傾けた。「なぁ、山根に勝てっこない 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:⭕秋牛/七宝明 お題:純粋な犯人 制限時間:15分 読者:14 人 文字数:706字
「父さん質問があるのだけれども。」姉ちゃんが怒った口調で父さんに詰め寄っていた。「私じゃないぞ。」「まだ何も言ってないでしょ。」即答した父さんに、姉ちゃんが鋭い 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:雨宮ヤスミ お題:遠い恋愛 制限時間:15分 読者:17 人 文字数:1288字
遠距離恋愛というのは、常々成立しないと思っている。 恋人同士なら、傍にいないとダメなのだ。 そう言うと、わたしの彼は笑った。(心配しなくても大丈夫だって。君が 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:夢路 お題:遠い経歴 制限時間:15分 読者:6 人 文字数:473字
このバーの酒はうまいな。 ここで知り合ったのも何かのよしみだ。 一つ話でもしようじゃないか。何、ちょっとした小話だよ。 ある男の話だ。 そいつが生まれたのはあ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者: お題:安全な御曹司 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:545字
*お題ガン無視 西暦2050年。 人類は『ロボット三原則』をベースに完璧な論理体系の元に自律行動するロボットを作り上げた。彼らは大いに活躍した。全自動式洗濯機の 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:いしゅと お題:頭の中の経験 制限時間:15分 読者:14 人 文字数:940字
私はアンドロイドだ。マスターが、かつての恋人を模して作った。その恋人は、不幸にも交通事故で亡くなってしまった。彼女を深く愛していたマスターは、嘆き悲しみながら、 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:イトカ/欄橋 お題:優秀なババァ 制限時間:15分 読者:22 人 文字数:1104字
失敗。その言葉を、どれだけ多くの者が言っただろうか。あれもダメ、これもダメ。結局は一人でから回っていただけだった。…いや、はじめから絡まってなんかいなかった。も 〈続きを読む〉

匿名さんの即興 小説


ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:禁断の美術館 制限時間:15分 読者:3 人 文字数:1026字
「ここがその、へぇ……」 三十代後半と見えるその男は、立派に蓄えたあごひげを撫でながら、とある施設の前に立っていた。 施設の名前は『あなただけの美術館』とだけ書 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
駄文 ※未完
作者:匿名さん お題:コーヒーとキス 制限時間:15分 読者:2 人 文字数:425字
缶コーヒーを買った。本当は隣にある緑茶が飲みたかったのだが。どうやら、睡眠不足で碌に頭が働いていないらしい。捨てるか。「待てよ」 突然、何者かに話しかけられた 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:暴かれた電話 制限時間:30分 読者:2 人 文字数:777字
『正面から見ろ。目を逸らすな。世界一美しい宝石を前にしても、この世のものとは思えないような美しい娼婦を前にしても目を奪われるてはいけない』 石碑に浮かんだ文字な 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:やば、わずらい 制限時間:15分 読者:1 人 文字数:386字
タバコがやめられません。先生、タバコがやめられないのです。先生に止められているから、本当はやめなきゃいけないのに。タバコがやめられないんです。やめたいと思うんで 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:オレだよオレ、ドア 制限時間:15分 読者:3 人 文字数:663字
「オレだよオレ」そんなノックの音で俺は目を覚ました。時計を見る。まだ早朝の四時だった。俺は少し訝しく思いながらも、扉に近づいていく。オレだよオレ、と言う声は不思 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
テスト用 ※未完
作者:匿名さん お題:オレだよオレ、ドア 必須要素:恋愛要素以外 制限時間:15分 読者:3 人 文字数:12字
最近声が聞こえます。 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:煙草と冤罪 必須要素:女使用不可 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:630字
悪趣味な画像非常に嬉しかったです。遅らばせながら卒業おめでとう。君が僕を裏切った事は永久に忘れないよ。手紙にはそうとだけ書かれていて、他になにもなかった。差出人 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
テスト用 ※未完
作者:匿名さん お題:鈍い旅行 必須要素:パスタ 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:1字

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:鈍い旅行 必須要素:パスタ 制限時間:15分 読者:4 人 文字数:34字
鈍い旅行に行った。パスタがおいしかった。とてもいいなと思います。 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:8月の作家デビュー 必須要素:山田 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:813字
作家になりたかった。小さいころからの夢であったが、今まで文章なんて書く事はなかった。きっかけがないことを理由に書く事から避けていただけだけど。書かなくても時間は 〈続きを読む〉