お題:2つの錬金術 必須要素:奴の小指 制限時間:15分 読者:5 人 文字数:256字
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ほしい、喉から手が出るほど。 ※未完
私は小さい頃から器用な方だったらしい。
らしい、というのも、周りから言われていたからで、自分で器用だとは思っていなかった。
周りをふと見たときに自分はどうやら割とそつなく物事をこなすタイプだと気づいたのは、そう出ない子達に僻み半分で指摘されてからである。

自分では普通にやっているつもりなのに。
それが尚更気に食わないのだろう、そうわかってからも器用な性格らしい私は手加減を覚えた。

そんなことをしてる内にだんだんと人に興味がなくなり、何となくで物事を進め、目立たないように生きてきた。

そんな私の楽しみは
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