お題:去年のスキル 必須要素:2000字以上3000字以内 制限時間:15分 読者:6 人 文字数:333字
[削除]

※未完
『スターウォーズ』というシリーズ物の映画を叔父は好んでいた。平成生まれの私としては何も珍しいところのないSF映画だったが、その映画の初作の公開時は叔父にとって衝撃だったのだ。・・・
「こんな感じでいいかな?」私はキーボードの打つ手を止め、椅子の背もたれにもたれかかった。自身が週刊誌で連載しているコラムが不完全ながら出来上がった。あとは、編集にファックスで送るだけだ。私は、野上徹というペンネームを持つ作家である。去年まで趣味だった執筆業は、作品が賞を受賞してから、本業になった。ピロピロ、ピロピロ!携帯からメールの着信音が鳴った。開くと、次の文章が記されていた。お前が受賞した作品、『エンドロールの懺悔』は、盗作だ。「は?」思わず声が出る。盗作なんて、していないに
この作品をツイート

似た条件の即興小説


ユーザーアイコン
作者:さやはな お題:去年のスキル 必須要素:2000字以上3000字以内 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:469字
新年、このオンラインゲームには毎年変わる特殊スキルがある。ひとりにつき一つ、与えられその種類も多岐にわたる。ある人は火属性の創作魔法が使えるようになるスキル、ま 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:beta0874 お題:去年のスキル 制限時間:15分 読者:14 人 文字数:699字
世の中には色んなスキルがある。俊足、や空中浮遊、家事育児掃除といった生活お役立ちのものまで多種多様だ。極端なところだと火炎放射や瞬間冷却なども存在するが、取り扱 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:たまきっぱい お題:去年のスキル 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:688字
趣味はまだわかる。だが特技は何ですか、と聞かれたときは答えに詰まってしまう。「ううーん……。」「提出それいつまでだっけ。」「明日。」期限間近の白いプリントと机に 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:もみじα お題:去年のスキル 必須要素:挽き肉 制限時間:15分 読者:273 人 文字数:348字
透明な水の流れのような日々を、息を殺して静かにやりすごしている。時間が身体にひたひたと沁み込んでくるせいで、意識の輪郭はいつもぼやけて青みがかっている。半分まど 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:原稿好き好き超愛してる お題:純白の、と彼女は言った 必須要素:2000字以上3000字以内 制限時間:15分 読者:13 人 文字数:1092字
それは微かな呼吸の震えだった。 僕は大きく伸びをして、彼女の気配を視界から消し去った。彼女のことを一秒でも考えたくなかったからだ。「……ねえ、聞こえてるの」 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:さなぎ お題:女同士のキス 必須要素:2000字以上3000字以内 制限時間:15分 読者:53 人 文字数:867字
春代さんは物心ついたときからの親友でした。私たちは隣の家に住み、学校へ上がるのも一緒なら恋をするのも同時期、そしてお嫁に行ったのも同じ年のことでした。 私はす 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:かに お題:私が愛した天才 必須要素:2000字以上3000字以内 制限時間:15分 読者:77 人 文字数:514字
私の恋人は天才ピアニストである。彼がグランドピアノで奏であげる繊細かつ大胆な音色は、コンサートホールにやってきた観衆を深い感動へと誘う。しかし、彼には一つ特殊 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:和委志千雅 お題:10の映画 必須要素:2000字以上3000字以内 制限時間:15分 読者:183 人 文字数:958字
新宿御苑の帰り、気まぐれにバルト9に入って映画館にエレベーターで上がった。ここでは昔なんかの映画を観た記憶があったのだけど、それがなんなのか思い出せなかった。映 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:のら お題:寒い逃亡犯 必須要素:2000字以上3000字以内 制限時間:15分 読者:144 人 文字数:1371字
よし、来た。 今こそがその時であるとばかりに《時》がまさにお膳立てをしてくれたのである。 殺人に至る心理とはいかほどのものか。 時として衝動的に、時として理知 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
俺の負債 ※未完
作者:楠乃小玉@『織田信長と岩室長門守』発売中 お題:冷たい消費者金融 必須要素:2000字以上3000字以内 制限時間:15分 読者:91 人 文字数:1484字
ノーローンというのがある。ある一定期間までに金を返せば金利が発生しないというもの。どうしても金が必要になってそのローンを利用した。サラ金に入ると、中にはペンギン 〈続きを読む〉

匿名さんの即興 小説


ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:今年のテロリスト 制限時間:30分 読者:4 人 文字数:230字
とりとめのない話をしていたら、いつの間にか物騒な話になっていた。酒の席の話だから、もちろん本気度は低い。「で、会社の団体に働きかけてさ、会社に飛行機突っ込ませ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:アルパカの水たまり 制限時間:30分 読者:4 人 文字数:553字
じっとつぶらな瞳で、空が映る水たまりを見下ろしているアルパカがいる。飼育員だから、もうもふもふしたい気もおこらないのだけれども、そのまま動かないそいつが気にな 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:かゆくなる父 必須要素:1000字以上 制限時間:30分 読者:4 人 文字数:1788字
私の父親は子供のころ、虫博士になることを夢見ていたようだ。 父親は見事、その夢を叶え、現在、とある企業に就職し趣味で学んできた毒についての知識を生かして虫よけ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:最弱の粉雪 必須要素:ホモ 制限時間:15分 読者:3 人 文字数:278字
俺はこのクラスで最も弱い存在だ。体も貧弱で、頭も良いわけではないし、ルックスだって良くない。唯一の救いは、俺が通っているのは男子校で、女子の目を気にしなくても良 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:見知らぬ料理 必須要素:軍艦 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:394字
今日は久しぶりに家族と寿司屋に出かけた。特にお祝い事ではないが、弟が寿司食べたい!と先週から騒いでいたので、それを見かねたお父さんが、先週オープンしたばかりの寿 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:暗黒の音楽 制限時間:15分 読者:3 人 文字数:423字
暗闇の中でピアノの音が響いている.音は目の前の音楽室から聞こえてきているようだ.今はもう真夜中だ,こんな時間にピアノがなっているのはおかしい.おかしいといえばな 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
偽装の事実 ※未完
作者:匿名さん お題:打算的な恋愛 制限時間:30分 読者:5 人 文字数:652字
目の前で糸からぶら下げた五円玉をゆらゆらされても、私の心はまったく揺れない。相手である親友が真剣な、必死な顔をしていたから、私は気乗りしない本音を隠して、真面 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:生きている汗 制限時間:15分 読者:5 人 文字数:571字
「はっ...はっ...」これでもかと言うほどカッと照りつける太陽の下で俺は必死に走っていた。 10キロ走った時点で足を止め、ゆっくり歩いて荒い息を沈めていようと 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:ナウい笑い声 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:639字
時代遅れの笑い方だね、と妹に言われた。 「は?マジ受けるんですけど~!笑い方に時代も何もなくね?」「だからその反応が時代遅れなんだよ、姉ちゃん」妹はひどく恥ず 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:冬の失踪 制限時間:15分 読者:3 人 文字数:822字
この街は雪がひでぇ。毎日、夜寝る前にどんなに頑張って雪かきをしても朝になれば1mもの白い壁が街を覆い尽くす。この街の住人の朝はこの忌々しい雪を家の前と主要道路か 〈続きを読む〉