お題:昨日の会話 制限時間:15分 読者:58 人 文字数:254字

口が災い ※未完
「昨日の会話を思い出せ、全てだ」

私は銃を口の中に突っ込まれていた。こんな事は映画でしかあり得ない筈で、これはフィクションなのだ。目の前に居て今にも私を撃ちそうなスーツの男は、散々私を怯えさせた後に笑顔で ''ドッキリ大成功''のプラカードを掲げるのだ。

「何がおかしい、笑うな」

男は冷たい声を発する。私は口の中の異物に邪魔されながら''こんな物が入っていたら話せないよ''と発音した。男は何も言わずに銃を私の口から引き抜くと半歩離れた。

「昨日の会話だ。言え」

「何の話か分からないよ、
作者にコメント

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