お題:緑のガール 制限時間:30分 読者:16 人 文字数:758字

緑の少女 ※未完
広い広い宇宙のとある星。
そこにはさまざまな種族の人々が行き交っていた。

その中でもとても珍しい種族がいる。
もう絶滅してしまったのではないかとも云われていた。
その少女はどこから来たのかいつの間にかここにいたのだ。
その種族の名前はイス族食べ物がなくても光合成して生き延びられると知られている。
イス族が珍しいと言われるようになったのは1000年前に起きた星間戦争の後。
その戦争は長きにわたり、とても体の脆かった彼らは生き延びることができなかったのだ。

彼らは生き延びる為に他の星に移住することに決めたがその出発を見たものは誰もいない。
彼らが生きているのかどうか今は判らないのであった。
星間戦争は歴史として親から言い伝えられて今ではどの星も平和を保とうといろいろな対策を講じている。

しかし、平和は長くは続かないものである。
ある種族の内乱をきっかけに次々と小さな戦いが起こってしまったのである。
それを止めるために派遣された部隊がことごとく倒され、また反発を起が起こってしまう…
また昔のような星間戦争になるのは時間の問題となってしまっていた。

人々は緑の少女が争いを運んできたと口々に言うようになっていた。
彼女には行くところもなくただ逃げる事しかできなかった。
私はそんな時に彼女と出会った。
星間戦争に興味を持っていた私はその子がイス族だとすぐにわかった。
彼女に出逢ったときの感動は今でも忘れられないものだ。
逃げてきた彼女をかくまいながらなぜここに来たのか、イス族は今でも生きているのか気になっていることを全て質問していった。
しかし彼女にはあまり記憶が無く、ほぼ全ての答えはわからずじまいだ。
わかったのはエス=ステラという名前だけだった。
ステラはとても怯えていた。
話しをするのにも
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