お題:くさいお茶 制限時間:15分 読者:142 人 文字数:53字

臭いお茶
 うっ……!
 この臭い……まさか……

 _人人人人人人_
 > 臭いお茶 <
  ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄
作者にコメント

似た条件の即興小説


ユーザーアイコン
作者:砂猫 お題:いわゆる暴走 制限時間:15分 読者:6 人 文字数:915字
はじめのうち何が起こったのかわからなかった。ぼくを含めたクラス全員、全員、口をぽかんと開けて状況を見つめているだけだった。とてつもないことが起こっている、という 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:あにぃぃ お題:打算的な希望 制限時間:15分 読者:6 人 文字数:851字
「これ言ったの、お前だけだから」そう言われて頬を染める私は、きっと愚かで可哀想なんだろう。そして自分を可哀想と思うのは、きっと悲劇のヒロインぶって・・・・・・と 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:白風水雪 お題:愛すべきバラン 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:833字
僕は、ふらりと居酒屋に立ち寄った。 取引相手先からの帰りだ。もう日はとっくに暮れている。 最寄りの駅で電車に乗らなければならないのだが、家に着いたら、シャワー 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
断罪 ※未完
作者:えむろ お題:10の処刑人 制限時間:15分 読者:10 人 文字数:522字
誰しもが聖人ではない。あるいは偉大な聖人として多くの群衆から崇められる聖人であっても、多かれ少なかれ罪を犯し、それを心に抱えながら人は生きている。しかし、その 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
レメ ※未完
作者:サトT お題:団地妻の液体 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:550字
これから突入する。いいか、三秒後だ。 その言葉にそれぞれがうなずく。 さん、にい、いち。 男は扉を突き破り、内部へと侵入を図る。 「ポルマトの自警団だ! 直ち 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:サトT お題:バイオ心 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:535字
それは今朝、突如として起こった。ベッドの上で深い眠りについていた僕は飛び起きた。心臓に激痛が走ったのだった。休日だというのにこんな早朝に起こされるのは不愉快な 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
王子様 ※未完
作者:ビビリ お題:暴かれた王子 制限時間:15分 読者:6 人 文字数:529字
女子高 演劇部の王子 透けるようなきれいな黒髪のショートヘア、切れ長の目もと、健康的なきめの細かい肌、長い手足。桜の花も散りかけの頃、ローファーのかかとを鳴らし 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:unique お題:猫の衝撃 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:518字
懲役700年。 私が言い渡された判決だ。 人間の平均寿命が80年程度だとすると相当なものだ。 どれだけ経ったのだろう――。 静かな牢獄。 ある日を境に受刑者ど 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:雨宮ヤスミ お題:見知らぬ夏 制限時間:15分 読者:11 人 文字数:1271字
「最近暖かくなってきたねえ」「そうだね、もう春だね」 それは何の変哲もない、悪く言えば面白みのない会話だった。「春はいい季節だよねえ。花粉症さえなければ。暖かく 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:破死竜 お題:重い命日 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:667字
命日が憂鬱だ。 ある意味、通夜・葬式の日よりも重いかもしれない。 ただし、その理由は、死者には無かった。 「まだ結婚しとらんのか」 挨拶後の第一声がそれだった 〈続きを読む〉

煉獄に沈みつつあるリケリケの即興 小説


ユーザーアイコン
作者:煉獄に沈みつつあるリケリケ お題:3月の春雨 必須要素:警察 制限時間:4時間 読者:263 人 文字数:2253字
「住宅街に出没していたニジウメロカバ、捕獲!」 それは三月のピンクの春雨は降りしきる頃であっただろうか? 警官がニジウメロカバを確保していた光景を見たのは。 そ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:煉獄に沈みつつあるリケリケ お題:めっちゃ電車 制限時間:2時間 読者:314 人 文字数:140字
ガタンゴトン、ガタンゴトン……私は驚いた。電車に乗っているモノたちが人間ではなかったからだ。プオン!それは、甲高い空気音を発した。電車の中に乗っていたのは……電 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:煉獄に沈みつつあるリケリケ お題:思い出の妻 制限時間:4時間 読者:281 人 文字数:500字
「はぁ……はぁ…………。」 妻の介護に疲れた私は、ソファーに深く腰掛ける。 ふと、私は傍に置かれていた写真立てを眺めていた。 写真立てには、若かりし頃の私と妻が 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:煉獄に沈みつつあるリケリケ お題:私のお嬢様 制限時間:30分 読者:302 人 文字数:659字
「はぁ……はぁ……もうダメ…………」 お嬢様は弱音を吐いた。「その程度で弱音を吐くのでは、1stステージすら乗り越えられませんよ?」 そんなお嬢様に私は叱咤を与 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:煉獄に沈みつつあるリケリケ お題:狡猾な整形 必須要素:TOEFL 制限時間:2時間 読者:325 人 文字数:1570字
私は窓の方を見やる。 酸性雨の降る暗い都市のどん底に、手術したばかりで包帯ぐるぐる巻きの私の姿が映っている。「よう。調子はどうだ? 痛いところはないかな?」 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:煉獄に沈みつつあるリケリケ お題:限りなく透明に近いいたずら 必須要素:東京 制限時間:2時間 読者:306 人 文字数:1666字
「今日はこのスケボーを借りてきたぞー。」 僕は店から借用してきたスケボーに乗りながら、相方のもとに戻ってくる。「借りてきたんじゃなくって、盗んできたんだろ?」「 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:煉獄に沈みつつあるリケリケ お題:昔の誤解 必須要素:テレビ 制限時間:2時間 読者:323 人 文字数:1400字
* 昔、私はテレビでこんなことを知った記憶がある。 ご飯はオリゴ糖を含むため、腸内環境改善するのに適している、と。 それを信じた私は、毎日ご飯を欠かさず食べたも 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:煉獄に沈みつつあるリケリケ お題:悲観的な犬 制限時間:15分 読者:340 人 文字数:148字
――アオオオオン……アオオオオン………… 犬の遠吠えが聞こえる。飼い主に戻ってきてほしいと嘆願しているのであろう。 だが、その言葉なき嘆願は聞き入れられること 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:煉獄に沈みつつあるリケリケ お題:オチは秋 制限時間:15分 読者:257 人 文字数:57字
冬に種まき、 春になって芽が芽吹き、 夏になって花が咲き、 秋になって実が採れる。 これってな~んだ? 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:煉獄に沈みつつあるリケリケ お題:激しい税理士 制限時間:15分 読者:292 人 文字数:80字
えーと、失礼します。こちら税理士です。 そちらの企業では脱税の疑いがあるのでやって来ました。 容赦はしませんよ?(社長にロックをかけながら、問いかける) 〈続きを読む〉