お題:悲観的な星 必須要素:眼球 制限時間:15分 読者:356 人 文字数:280字

星の終り
いつも星空を見ていた。新しい星を見つけて自分の名前をつけるのが夢なのだ。
そして、いつも星を観察して新星がないか観察していた。
ある日、天体望遠鏡で夜空を眺めていると、ひときわ明るい星を発見した。それはまるで
眼球のような美しい模様だった。
「やった!新しい星を発見したぞ!」
俺はその写真をとって知り合いの学者の先生に送って相談することにした。
 先生から帰ってきた答えは「それは超新星だよ」ということだった。
 星が爆発してなくなったとき、ひときわ明るく輝く、それが超新星。
「ああ、星が一つ、死んだんだ」
そう思うと、なんか胸がきゅっと締め付けられた。
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