お題:忘れたい表情 制限時間:30分 読者:384 人 文字数:761字

てすと ※未完
主人公は虫も殺さないような優しい心を持った女子高生。
クラスでも癒し系の存在として男女からも人気が高い(教室で説明のシーン)

そんなある日彼女は謎の怪物に襲われている子供を助けようとして、鉄パイプみたいなもので応戦する。(大きさは小型犬ぐらい)
勇気を出して、謎の怪物を追い払おうとするが彼女も襲われそうになり、鉄パイプで犬を叩きつける。
その瞬間彼女は笑っていた。
自分の表情に自分でビビる主人公。

そして突然黒い影が現われた。

その黒い影は悪魔だった。
天界と魔界があって悪魔と天使が昔から争っていたけど、そこに更に絶対悪なるものが現われる。

悪魔は私利私欲の為に、天使は傲慢さを振るいかざしてしまいだめ。
ただ楽しめるような人間でなければならない。そういう人間を探していた。
そこで天使と悪魔はお互い人間界に絶対悪を倒せる人材を探しに地上に降りてきた。
主人公はそれに適任。

自分はそんな人間ではないと言い張る主人公。
そして悪魔を放置して去る。

そのあとヒロインは部屋で一人葛藤している。
確かに自分はあの時笑っていたと。
そしてふと部屋に虫がいて潰す。また自然と笑みがこぼれた。
また悪魔が登場。
やっぱり適任者だと言われる。

そこで突然悲鳴が聞こえる。家族が襲われる。
本来なら助けようとするはずだが主人公は層は思っていなかった。
まるでゲーム画面を見ているように実感がなかった。


敵倒す




=========================================
メモ
忘れたい表情 読みきり
ちょっとダークな感じ?でもあまり暗くならないように
敵を殺したときの表情←自分は清いと思い込んでる
主人公には資格がある
ただの暴力的な人ではだめ
ナビゲーター的キャラは悪魔?

作者にコメント

似た条件の即興小説


ユーザーアイコン
作者:akari お題:彼女が愛した魚 制限時間:30分 読者:5 人 文字数:612字
一摘まみの餌を振り撒けば、魚たちが我先にと上へ昇っていく。やがて水面から顔を出すと、彼らは必死にその口をぱくつかせ始めた。 飼い始めた頃は生き汚いとあまり良い 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
差し引きゼロ ※未完
作者:akari お題:つらい平和 制限時間:30分 読者:8 人 文字数:701字
『本日、この国は記録を再び塗り替えました』『素晴らしいことですね。ここ三十年、我が国ではインフレもデフレも生じていない。経済の安定率にかけては諸外国の追随を許さ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:冬琶 蜻蛉 お題:裏切りの風 制限時間:30分 読者:14 人 文字数:750字
――風が吹く。甘美な囁きが、シアを黒く塗り替えていく。熟しきった果物はやがて腐り、変色して朽ちる。ルイーザの何にも染まらない、黒々とした瞳孔が脳裏から消えてくれ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
シケモク ※未完
作者: お題:煙草と病院 制限時間:30分 読者:6 人 文字数:472字
水藤さんは16時半から休憩に行く。普段人の休憩なんか気にもしないのだが、水藤さんは殆どその時間に休憩を入れているのが何だか気になってしまった。他の同僚も気になっ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:つきもぐら お題:今日の抜け毛 制限時間:30分 読者:13 人 文字数:1491字
最近抜け毛が気になるので育毛剤を買ってみた。洗い流さないトリートメントみたいで頭皮がスースーするやつだ。二か月は使い続けて効果を試してみなければならないだろう 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:匿名さん お題:鳥の計算 制限時間:30分 読者:4 人 文字数:1028字
昔、蝋の翼で空を飛んだ男がいた。その男は太陽の熱で翼を溶かされ、空から落とされた。その後、長い年月を経て太陽にも耐え抜く鉄の翼が作られ、人は自由に空を飛べるよう 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:летяга お題:来年の豪雪 制限時間:30分 読者:12 人 文字数:692字
雪が、嫌いだ。白くてふわふわとしたそれは、音もなく降っては全てを隠してしまう。歩き慣れた石畳の道も、手入れが行き届いた庭も、瓦の屋根も、すべて。あんなに響いた筈 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:akari お題:今日のゲストは夜中 制限時間:30分 読者:13 人 文字数:1140字
「夜分遅くに失礼いたします」「………」 恭しく頭を下げる男を俺は憎々しげに睨み付けている。現在の時刻は深夜2時。たとえ緊急の用があったとしても電話かメールで済ま 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
※未完
作者:匿名さん お題:地獄人体 制限時間:30分 読者:5 人 文字数:829字
膣に歯の生えた女神が出てくるのは、いったいどんな神話だっただろうか。確か彼女は自分が、そのようなものだと言っていた。「私は穴なのよ、イツキくん」それはけして自分 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:文月凛太郎 お題:漆黒の闇に包まれし食卓 制限時間:30分 読者:7 人 文字数:1057字
今、僕は付き合ってまだ一ヶ月の彼女、美穂の家に向かっている。美穂の家に行くのは初めてで、ワクワクする気持ちを抑えきれず、僕は美穂の家までスキップをしていった。 〈続きを読む〉

てくの@20日まで作業できずの即興 小説


ユーザーアイコン
作者:てくの@20日まで作業できず お題:あいつと孤独 制限時間:15分 読者:185 人 文字数:415字
あいつは孤独と友達だった。クラスでいつも一人の○○がいる。でも、いわゆるぼっちだとか、友だちが居ないとかそういうのではない。一人で居るのにいつも楽しそうにしてい 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:てくの@20日まで作業できず お題:憧れの母性 制限時間:1時間 読者:1856 人 文字数:1398字
保育士になったばかりの先生。彼女にはある悩みがあった。それはとにかく子供に好かれない事。こちらから歩み寄っても「せんせーきらいー」と言われてしまう。もはや学級崩 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
てすと ※未完
作者:てくの@20日まで作業できず お題:忘れたい表情 制限時間:30分 読者:384 人 文字数:761字
主人公は虫も殺さないような優しい心を持った女子高生。クラスでも癒し系の存在として男女からも人気が高い(教室で説明のシーン)そんなある日彼女は謎の怪物に襲われてい 〈続きを読む〉