お題:忘れたい表情 制限時間:30分 読者:432 人 文字数:761字

てすと ※未完
主人公は虫も殺さないような優しい心を持った女子高生。
クラスでも癒し系の存在として男女からも人気が高い(教室で説明のシーン)

そんなある日彼女は謎の怪物に襲われている子供を助けようとして、鉄パイプみたいなもので応戦する。(大きさは小型犬ぐらい)
勇気を出して、謎の怪物を追い払おうとするが彼女も襲われそうになり、鉄パイプで犬を叩きつける。
その瞬間彼女は笑っていた。
自分の表情に自分でビビる主人公。

そして突然黒い影が現われた。

その黒い影は悪魔だった。
天界と魔界があって悪魔と天使が昔から争っていたけど、そこに更に絶対悪なるものが現われる。

悪魔は私利私欲の為に、天使は傲慢さを振るいかざしてしまいだめ。
ただ楽しめるような人間でなければならない。そういう人間を探していた。
そこで天使と悪魔はお互い人間界に絶対悪を倒せる人材を探しに地上に降りてきた。
主人公はそれに適任。

自分はそんな人間ではないと言い張る主人公。
そして悪魔を放置して去る。

そのあとヒロインは部屋で一人葛藤している。
確かに自分はあの時笑っていたと。
そしてふと部屋に虫がいて潰す。また自然と笑みがこぼれた。
また悪魔が登場。
やっぱり適任者だと言われる。

そこで突然悲鳴が聞こえる。家族が襲われる。
本来なら助けようとするはずだが主人公は層は思っていなかった。
まるでゲーム画面を見ているように実感がなかった。


敵倒す




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メモ
忘れたい表情 読みきり
ちょっとダークな感じ?でもあまり暗くならないように
敵を殺したときの表情←自分は清いと思い込んでる
主人公には資格がある
ただの暴力的な人ではだめ
ナビゲーター的キャラは悪魔?

作者にコメント

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