いざ即興小説バトル!!


毎週土曜はバトルの日!!
  • 毎週土曜日夜10時〜11時はバトル専用の時間になります。
  • 即興小説バトルは参加者の執筆条件を制限時間1時間・必須要素あり・全体公開に統一して競い合うというものです。
  • 参加作品には、作品下部に1週間だけ「面白かった」ボタンが設置されます。
    翌週土曜11時までに最も「面白かった」ボタンを押された作品がバトルの優勝作品となります。
  • 即興小説バトルに参加するには土曜10時〜11時の間に下の「いざバトル!!」を押してください。
    制限時間は参加した時点からの1時間ですから、投稿は11時以降になっても大丈夫です。
  • 下の「いざバトル!!」を押すと執筆画面に移動し、バトル参加の旨が自動でツイートされます。
    また、途中で放棄した時、投稿が終了した時、優勝した時にも自動でツイートされます。
  • 直接的な性表現や二次創作は見つけ次第削除します。
  • 感想ラウンジをバトルの待合室や感想会場としてご利用ください。

1月13日のバトル作品一覧歴代優勝作品


ユーザーアイコン
作者:雨宮ヤスミ お題:団地妻の脱毛 必須要素:二号機 制限時間:1時間 読者:60 人 文字数:3662字 評価:3人
「脱毛ババア?」 田中はあくまで真面目な表情で、すっさまじい名前だなあ、と俺は顔をしかめた。 俺と田中は、とある団地に来ていた。かなり古びた建物群で、地元民の田 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:本間ソレ お題:うへへ、四肢切断 必須要素:レズ 制限時間:1時間 読者:39 人 文字数:2759字 評価:2人
上原さんは見た目はいいし仕事ができると評判で、私の部署からの評判も高かったのだけど、40近くにもなって結婚していなかったのでいろいろ変な噂を立てられていた。曰 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:和委志千雅 お題:黄色い同性愛 必須要素:生理痛 制限時間:1時間 読者:40 人 文字数:2906字 評価:1人
私の友人に一人、信じられないほど体の強い友人がいる。それはもう丈夫であり、裸でこの時期のサロベツ原野とか、三八上北地方とか、庄内平野を歩いても大丈夫なので、それ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:本間ソレ お題:黄色い同性愛 必須要素:生理痛 制限時間:1時間 読者:44 人 文字数:1896字 評価:1人
今年の学園祭のテーマカラーはなんとかイエローといううすーい黄色で、その色のシャツを着ながら麻子は「バイト先の居酒屋のトイレがよくこんな色のゲ○で汚されてる」と 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:(小説投稿用) お題:黄色い同性愛 必須要素:生理痛 制限時間:1時間 読者:32 人 文字数:1180字 評価:1人
大きな息を吸って、玄関の扉を開ける。長く油の差されていない扉が汚い悲鳴を上げた。その音を合図に、私たちは死んだ都会の中に潜っていく。 古い建物の臭いが鼻につく 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:雨宮ヤスミ お題:黄色い同性愛 必須要素:生理痛 制限時間:1時間 読者:64 人 文字数:2928字 評価:1人
モモ先輩は、女の子が好きだ。所謂「同性愛者」というものだと、自分では言っている。 本当にそうなのかな? 疑問に思う時がある。 それは、女の子が好きな理由につい 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:あかす〜/小ライス お題:シンプルな殺し 必須要素:ビール 制限時間:1時間 読者:60 人 文字数:1325字 評価:2人
いくつもの階段を数えながら歩く。ひとつ。ふたつ。ただひたすらに長い地下鉄のホームを歩いて、アルミの柵の寸前で止まる。そしてまた反対にまっすぐ歩く。その日を過ご 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:にい お題:シンプルな殺し 必須要素:ビール 制限時間:1時間 読者:40 人 文字数:2218字 評価:2人
金曜の夜は翌朝のことを考えずにたらふく飲める。それだから飲み会の後半あたりから記憶が薄く、翌日の昼頃起きるまではなにも覚えてないことがほとんどだ。 自分の行動 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:inout お題:シンプルな殺し 必須要素:ビール 制限時間:1時間 読者:54 人 文字数:3340字 評価:2人
雨に降られながら行く街並みをくぐり、行き着いた先がいつもの居酒屋なのは我ながら笑ってしまった。古風を印象付ける扉の奥では、店員が慣れた様子で「今日はおひとりです 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:麻々ソーマ お題:シンプルな殺し 必須要素:ビール 制限時間:1時間 読者:72 人 文字数:2276字 評価:2人
……僕と妻の関係は最悪だ。 結婚してから十年の月日が流れた。初めは円満な関係を築けていたと思う。 たぶん誰だってそうだ。好きだからこそ婚約という契りを結ぶ。し 〈続きを読む〉