いざ即興小説バトル!!


毎週土曜はバトルの日!!
  • 毎週土曜日夜10時〜11時はバトル専用の時間になります。
  • 即興小説バトルは参加者の執筆条件を制限時間1時間・必須要素あり・全体公開に統一して競い合うというものです。
  • 参加作品には、作品下部に1週間だけ「面白かった」ボタンが設置されます。
    翌週土曜11時までに最も「面白かった」ボタンを押された作品がバトルの優勝作品となります。
  • 即興小説バトルに参加するには土曜10時〜11時の間に下の「いざバトル!!」を押してください。
    制限時間は参加した時点からの1時間ですから、投稿は11時以降になっても大丈夫です。
  • 下の「いざバトル!!」を押すと執筆画面に移動し、バトル参加の旨が自動でツイートされます。
    また、途中で放棄した時、投稿が終了した時、優勝した時にも自動でツイートされます。
  • 直接的な性表現や二次創作は見つけ次第削除します。
  • 感想ラウンジをバトルの待合室や感想会場としてご利用ください。

10月21日のバトル作品一覧歴代優勝作品


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作者:名香田書志@公募締切ラッシュなう お題:わたしの好きな食事 必須要素:佐々木 制限時間:1時間 読者:130 人 文字数:5217字 評価:2人
怒りの制御。 いわゆるアンガーコントロールである。 怒りに身をまかせることで、失うものは多い。 たとえば、信頼。 たとえば、愛情。 そして、たとえば、勝利。 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:ラストは誰か 必須要素:首相 制限時間:1時間 読者:64 人 文字数:2352字 評価:1人
修学旅行の夜、学年の何人かで、消灯時間を過ぎてから百物語をしようということになった。 とはいえ、百話も話をするとなると一話三分と考えても五時間はかかる。 それ 〈続きを読む〉

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作者:inout お題:経験のない正月 必須要素:ブラウザはなるべくGoogleChromeを使用してくださいまじで。 制限時間:1時間 読者:62 人 文字数:2758字 評価:1人
ずず、と鼻水が鼻腔内を遡行する様を、どこか気味よく感じながら冷えた石畳を歩く。かつんかつんと木の鳴る音が素足に響く、下駄は冬の寒さを余すことなく体感できる。太陽 〈続きを読む〉

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作者:太刀川るい お題:経験のない正月 必須要素:ブラウザはなるべくGoogleChromeを使用してくださいまじで。 制限時間:1時間 読者:56 人 文字数:1810字 評価:1人
経験したことのある正月なんて一つも存在せず、全ての正月は言ってみれば未経験だ。まあそれは正月に限らず、人生のすべてに言えるのだが、「それにしたって、こんな正月は 〈続きを読む〉

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作者:松竹輪子 お題:不思議な体 必須要素:ロシア語 制限時間:1時間 読者:38 人 文字数:1772字 評価:1人
私の体は生まれつきおかしかった。他の人と同じように歩くことが出来ず、上手く声を発することが出来なかったのだ。人から話しかけられたとき、ちゃんと返事しているつも 〈続きを読む〉


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作者:雨宮ヤスミ お題:不思議な体 必須要素:ロシア語 制限時間:1時間 読者:54 人 文字数:3248字 評価:1人
「それ」は長い間、「彼」の訪れを待っていた。 「それ」は「彼」の名前も顔も知らない。「彼」が存在するのかも知らない。「それ」が待っていた時間は、旅をしていた時 〈続きを読む〉

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作者:にい お題:大きな平和 必須要素:豚骨ラーメン 制限時間:1時間 読者:56 人 文字数:2588字 評価:1人
預金口座から有り金を引き出してきた花乃は、連休中を友人とゆっくり過ごすつもりだった。旅行とまではいかないが、近場の温泉にでも行って、自宅ではない布団で眠りたい 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:ゆるふわな男の子 必須要素:イケメン 制限時間:1時間 読者:65 人 文字数:3370字 評価:1人
平野くんはふわっとした感じの小動物系の男の子。色白で背が低くて、ちょっと幼い印象。いつもにこにこ笑ってて、かわいらしいしすごく優しい。 長部くんは精悍な感じの 〈続きを読む〉

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作者:雨宮ヤスミ お題:名前も知らない電車 必須要素:テニスボール 制限時間:1時間 読者:83 人 文字数:4231字 評価:3人
気が付くと、わたしは駅のホームに立っていた。 いつも利用している駅ではない。田舎の、単線だ。ホームはほとんど真っ暗で、古い蛍光灯の明かりと、静かな星明りだけが 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:ちっちゃな朝日 必須要素:恋愛要素以外 制限時間:1時間 読者:63 人 文字数:2935字 評価:1人
本当かどうかわからない。でも、地元秋田から関東圏に出て、一級河川荒川の流れる近くに住んで、今まで暮らしてきて、それで他人から聞いた一番感動した話というのが、「川 〈続きを読む〉