いざ即興小説バトル!!


毎週土曜はバトルの日!!
  • 毎週土曜日夜10時〜11時はバトル専用の時間になります。
  • 即興小説バトルは参加者の執筆条件を制限時間1時間・必須要素あり・全体公開に統一して競い合うというものです。
  • 参加作品には、作品下部に1週間だけ「面白かった」ボタンが設置されます。
    翌週土曜11時までに最も「面白かった」ボタンを押された作品がバトルの優勝作品となります。
  • 即興小説バトルに参加するには土曜10時〜11時の間に下の「いざバトル!!」を押してください。
    制限時間は参加した時点からの1時間ですから、投稿は11時以降になっても大丈夫です。
  • 下の「いざバトル!!」を押すと執筆画面に移動し、バトル参加の旨が自動でツイートされます。
    また、途中で放棄した時、投稿が終了した時、優勝した時にも自動でツイートされます。
  • 直接的な性表現や二次創作は見つけ次第削除します。
  • 感想ラウンジをバトルの待合室や感想会場としてご利用ください。

9月16日のバトル作品一覧・歴代優勝作品


ユーザーアイコン
作者:雨宮ヤスミ お題:ゆるふわな男の子 必須要素:イケメン 制限時間:1時間 読者:49 人 文字数:3370字 評価:1人
平野くんはふわっとした感じの小動物系の男の子。色白で背が低くて、ちょっと幼い印象。いつもにこにこ笑ってて、かわいらしいしすごく優しい。 長部くんは精悍な感じの 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:雨宮ヤスミ お題:名前も知らない電車 必須要素:テニスボール 制限時間:1時間 読者:65 人 文字数:4231字 評価:3人
気が付くと、わたしは駅のホームに立っていた。 いつも利用している駅ではない。田舎の、単線だ。ホームはほとんど真っ暗で、古い蛍光灯の明かりと、静かな星明りだけが 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:和委志千雅 お題:ちっちゃな朝日 必須要素:恋愛要素以外 制限時間:1時間 読者:49 人 文字数:2935字 評価:1人
本当かどうかわからない。でも、地元秋田から関東圏に出て、一級河川荒川の流れる近くに住んで、今まで暮らしてきて、それで他人から聞いた一番感動した話というのが、「川 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:にがつなほ お題:気持ちいい、と彼は言った 必須要素:二号機 制限時間:1時間 読者:56 人 文字数:1994字 評価:2人
ひたすら雨が窓に打ち付けてくる、その中。 いつもの練習の後、わたしから顔を離した姉は「気持ちがいいって言われた」 と、一切表情を変えずに言う。「そう、よかった 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:和委志千雅 お題:ぐふふ、平和 必須要素:1500字以上2000字以内 制限時間:1時間 読者:61 人 文字数:2000字 評価:1人
お盆なので、死んだ人が帰ってきた。僕はその日東京ビックサイトの東棟にあるお盆特別企画死んだ人復活ゾーンに来ていた。東京ビックサイトは人がたくさんいて、コミケみた 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:松竹輪子 お題:ぐふふ、平和 必須要素:1500字以上2000字以内 制限時間:1時間 読者:57 人 文字数:1497字 評価:1人
次の文章を読んで頂きたい。「ぐふぐふふ ぐぐ ふふぐ ふふぐふぐ ふふぐぐ ぐぐふぐぐ ぐふぐぐふ ぐぐふふぐ ふふぐふふ ぐふふふ ぐふふ ふふぐ ふぐふふ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:雨宮ヤスミ お題:計算ずくめの血痕 必須要素: 制限時間:1時間 読者:70 人 文字数:3928字 評価:2人
「ねえ、家庭科室のウワサ知ってる? 血だらけの女の子が出るっていう……。そう、昔家庭科部ってクラブでいじめられてた女の子が自殺して……」「まだ残ってるの?」 わ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:俺クズすぎワロタ お題:早すぎた極刑 必須要素:靴紐 制限時間:1時間 読者:54 人 文字数:2178字 評価:3人
廻船問屋が多くたちならぶ大河のほとりに八つの生首が並んだのはある夏のことだった。それらは長く世間を騒がせていた盗賊団のもので、昨日の夜半、大捕物のすえとらえられ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:inout お題:頭の中の御曹司 必須要素:ガラパゴス諸島 制限時間:1時間 読者:81 人 文字数:2457字 評価:3人
水の味がした、いや、海の味だ。当然だった、ここは海の中なのだから、生まれてこのかた海以外の場所にいたことなどない。マーメイド――男なのだからマーマンと呼ぶべきか 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:ホノミ お題:今日の命日 必須要素:九州 制限時間:1時間 読者:62 人 文字数:3203字 評価:2人
「鹿児島ってどこよ?」「九州地方の沖縄を除いて1番南にある県ですね。」図書室で2人の生徒の会話が繰り広げられていた。2人は地図を広げ、様々な地名を辿っていた。「 〈続きを読む〉