いざ即興小説バトル!!


毎週土曜はバトルの日!!
  • 毎週土曜日夜10時〜11時はバトル専用の時間になります。
  • 即興小説バトルは参加者の執筆条件を制限時間1時間・必須要素あり・全体公開に統一して競い合うというものです。
  • 参加作品には、作品下部に1週間だけ「面白かった」ボタンが設置されます。
    翌週土曜11時までに最も「面白かった」ボタンを押された作品がバトルの優勝作品となります。
  • 即興小説バトルに参加するには土曜10時〜11時の間に下の「いざバトル!!」を押してください。
    制限時間は参加した時点からの1時間ですから、投稿は11時以降になっても大丈夫です。
  • 下の「いざバトル!!」を押すと執筆画面に移動し、バトル参加の旨が自動でツイートされます。
    また、途中で放棄した時、投稿が終了した時、優勝した時にも自動でツイートされます。
  • 直接的な性表現や二次創作は見つけ次第削除します。
  • 感想ラウンジをバトルの待合室や感想会場としてご利用ください。

7月14日のバトル作品一覧・歴代優勝作品


ユーザーアイコン
作者:inout お題:小説家の娼婦 必須要素:美しい情景描写 制限時間:1時間 読者:48 人 文字数:3216字 評価:2人
蒸し暑さを風がさらうのを、ぷらぷらと揺らしたサンダルに感じていた。初夏の風はどこか億劫そうだ。小高い丘で、ただ彼は茫然と空を見上げていた。つい先ほどまで書いてい 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:雨宮ヤスミ お題:冷たい兄 必須要素:全力のグロテスク 制限時間:1時間 読者:57 人 文字数:4500字 評価:2人
しーちゃんはわたしの友達で、よく我が家に遊びに来ていた。 両親が忙しい人らしく、遅くまで帰ってこないとかで、結構遅くまで――と言っても小学生のことなので午後六 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:雨宮ヤスミ お題:真実のラーメン 必須要素:うへへ 制限時間:1時間 読者:56 人 文字数:3749字 評価:4人
ラーメンはいつの間にか、高尚なものになってしまったのかもしれない。 空前のラーメンブームは、全国にたくさんのラーメン屋を開店させてきた。現在では、人口の7倍近 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:にい お題:有名な昼 必須要素:唾液 制限時間:1時間 読者:47 人 文字数:2733字 評価:1人
ミナミノレイの一挙手一投足、朝起きてから夜寝るまで、眠ったあとでさえもカメラのレンズが向けられなかったことはない。ファインダーを覗いていたのは麻里子だし、カメ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:雨宮ヤスミ お題:有名な昼 必須要素:唾液 制限時間:1時間 読者:56 人 文字数:4200字 評価:1人
いくら美人が作ってるからって、こんなのは異常だ。 佐々木フミカはスパイスの臭気漂う会議室を見渡した。 フミカの勤める会社は、お昼時になると二つある会議室の内の 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:雨宮ヤスミ お題:つらい「えいっ!」 必須要素:コミケ 制限時間:1時間 読者:51 人 文字数:3565字 評価:1人
「えいっ、えいっ……!」 またあのおじさんいるよ、とマナは眉をひそめた。 白髪と長い髭が特徴的なそのホームレスは、マナの通学路にある広い運動公園によく出没する。 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:inout お題:箱の中の武器 必須要素:駄菓子 制限時間:1時間 読者:49 人 文字数:2949字 評価:1人
うまい棒は美味いが、袋の処理だけがいつも困る。子供の頃は、これが悩みの種だった。ふっと風に吹き飛ばされてしまいそうなそれは、ポケットの中に入れると邪魔者だ。なに 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:inout お題:やわらかい薔薇 必須要素:○ックス 制限時間:1時間 読者:65 人 文字数:2794字 評価:1人
――たしかに不公平かもしれんな――僕の前にいる男は頬杖をついて、その性格の悪さを示すような笑みを浮かべていた。僕らがいるのは小高い丘の、白い石造りの四阿。簡素な 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:雨宮ヤスミ お題:やわらかい薔薇 必須要素:○ックス 制限時間:1時間 読者:69 人 文字数:2919字 評価:1人
その男が来る日は地獄だった。「じゃあね、頼んだよ。美輪子も、しっかりおじさんの言うことを聞くのよ」 母が出かけてしまうと、あの男は必ずわたしの肩に手を回す。「 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:和委志千雅 お題:シンプルな性格 必須要素:英検 制限時間:1時間 読者:53 人 文字数:3088字 評価:1人
死んでから天国に向かう道中と、精子が卵子に向かう工程というのはある種似ている部分があると思う。あ、そういう風に考えたのは私が死んだからなんだけども、死ぬまではそ 〈続きを読む〉