はろーの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 23 6901字 300.0字 39.1%
30分 25 12720字 508.8字 48.0%
1時間 48 43844字 913.4字 68.8%
2時間 2 2112字 1,056.0字 50.0%
総合 98 65577字 669.2字 56.1%

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作者:はろー お題:美しいわずらい 必須要素:トランプを武器にして戦いそうな男 制限時間:1時間 読者:10 人 文字数:1112字
見られている。今日も。見られているのは私というより私のアカウント情報だということは分かっていても多少落ち着かなくなる。街を歩けば、電車に乗れば、みんな私をじっと 〈続きを読む〉

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案内人 ※未完
作者:はろー お題:東京の朝飯 必須要素:十二使徒 制限時間:1時間 読者:18 人 文字数:761字
「おっさん、ここ長いの?」段ボールで寝ていたおっさんは眉を顔をしかめながら目を開いた。「あぁそうだ。ここを譲る気はないがなんだ。お前みたいなのが何の用だ。」「床 〈続きを読む〉

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作者:はろー お題:くだらない小説 必須要素:宇宙人 制限時間:1時間 読者:27 人 文字数:1227字
「この地球上にいるあなた以外の人間は全て私なの。私のコピー。」「でも見た目からして全然違うじゃないか」「そうよ。でも全部私なの。私の中にあるものを膨らませたり縮 〈続きを読む〉

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ジュウダ ※未完
作者:はろー お題:鈍い彼女 必須要素:パチ○コ玉 制限時間:15分 読者:22 人 文字数:220字
「思ってるのの5倍は痛いよ」と彼女は言った。チンピラは何も言わなかったが少し怯んでいるようでもあった。「金がいるならあげる。君、バッグから出して。」彼女の両手は 〈続きを読む〉

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作者:はろー お題:左の嫉妬 必須要素:岩塩 制限時間:15分 読者:23 人 文字数:406字
小さなころ、幼稚園児のころ、僕はよく砂を舐めていた。舌に乗せたときに広がるにおい、奥歯で噛んだ時のジャリジャリという感覚。記憶力は悪い方なのになぜか砂を食べてい 〈続きを読む〉


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作者:はろー お題:恐ろしい目 必須要素:爆弾 制限時間:15分 読者:22 人 文字数:605字
恐ろし気な目が3日前から僕を背後から見ている。トイレに行っても風呂に入っても買い物に行ってもそれは背後にある。しかし僕が後ろを見てもそれを見ることはない。しかし 〈続きを読む〉

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うそつき兵徳 ※未完
作者:はろー お題:8月の能力者 必須要素:ひょっとこ 制限時間:1時間 読者:29 人 文字数:777字
あるところにたいそう顔の醜い男が住んでおりました。男は顔の醜さゆえにどこへも奉公へいけず、日がな一日、家で草鞋を編んだり、飯を炊いたりしておりました。「お前をそ 〈続きを読む〉

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作者:はろー お題:ロシア式の伝承 必須要素:時限爆弾 制限時間:1時間 読者:51 人 文字数:888字
「腹の子は母を○すぞ」青年は言った。お前は誰だ。「俺はアルだ。お前の子供はお前の妻を○すがそれでいいのか。」いいかって良いわけないだろう。なぜそんなことが分かる 〈続きを読む〉

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作者:はろー お題:フニャフニャの家事 必須要素:火星 制限時間:1時間 読者:94 人 文字数:463字
「火星って95%が二酸化炭素らしいよ。あとほとんど窒素。」「へー」「気圧は地球の0.6%だって。7ヘクトパスカルだってヤバくない?」「ヤバいねー」なぜそんなとこ 〈続きを読む〉

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作者:はろー お題:鈍い情事 必須要素:CD 制限時間:1時間 読者:74 人 文字数:1037字
我が国最高レベルの人工知能がはじき出した結果が彼女だったわけだが、なんだか詐欺にでも遭ったような気分だ。よく言えばカワウソ、悪く言えばビーバーみたいな顔をしてい 〈続きを読む〉