chiko2の即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 1 643字 643.0字 0.0%
30分 22 15442字 701.9字 68.2%
総合 23 16085字 699.3字 65.2%

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作者:chiko2 お題:進撃の警察官 制限時間:30分 読者:12 人 文字数:924字
俺は毎日大忙しだ。離島の派出所勤務の警察官なんて大した仕事もなくって楽そうだなー思ってるだろ?ところがどっこい、そうはいかないんだな。まず俺の一日の始まり。田辺 〈続きを読む〉

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作者:chiko2 お題:反逆のライオン 制限時間:30分 読者:15 人 文字数:400字
聞け、畜生共。貴様らの残虐非道な行いに、今この剣をもって天の裁きを下す時が来たのだ。神聖なる神々が貴様らの所業に鉄槌を下すため、この地に蔓延った悪魔の使い共を根 〈続きを読む〉

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作者:chiko2 お題:くだらない英霊 制限時間:30分 読者:15 人 文字数:747字
少女「ねぇ、なんで今更になって出てきたの?」爺「出てきたのではない。おぬしが見えるようになったんじゃろ。そもそもとしてわしはおぬしの守護霊なんじゃから。」少女「 〈続きを読む〉

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作者:chiko2 お題:今度の子犬 制限時間:30分 読者:13 人 文字数:470字
私は今までにたくさんの事を夢見てきた。幼稚園に通っている頃、私は宇宙飛行士になりたかった。それが小学生にあがるにつれて、ケーキ職人にあこがれはじめ中学の時は水泳 〈続きを読む〉

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作者:chiko2 お題:振り向けばそこに瞳 制限時間:30分 読者:17 人 文字数:930字
私の事を誰も知らない場所に行きたい。それが私が家を出た理由の一つだった。それぐらい、私の故郷の町は小さかった。私が暮らしていたのは田舎町だった。日本でも有数の温 〈続きを読む〉


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作者:chiko2 お題:緩やかな嵐 制限時間:30分 読者:16 人 文字数:440字
風が鳴り、白く染まった窓がカタカタと音を立てている。部屋の暖炉に揺れる炎だけが、ただ部屋を暖かく照らしている。ティーカップに仄かに残された紅茶の香りと暖かさが、 〈続きを読む〉

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作者:chiko2 お題:ぐふふ、笑顔 制限時間:30分 読者:18 人 文字数:767字
女「あんたってなんか、変な顔して笑うわよね。なんていうかこう、ぐふふって。」男「してるかぁ?」女「してるわよ。なんか裏があるんじゃないかって感じ。」男「いや俺自 〈続きを読む〉

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作者:chiko2 お題:緑のガール 制限時間:30分 読者:24 人 文字数:1289字
彼女の生きる方針はグリーンライフだそうだ。いまいち想像がつかないかもしれないが、多分あてずっぽうに適当なことを言えばだそれが自然と当てはまると思う。車はエコカー 〈続きを読む〉

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作者:chiko2 お題:元気な動機 制限時間:30分 読者:17 人 文字数:794字
元気ってなんだろう、と時々思う。私はよくハツラツとして清々しいとか言われるけど、正直よくわからない。わざわざ暗い気分で生きる必要がどこにあるのだろうか。憂鬱に支 〈続きを読む〉

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作者:chiko2 お題:どこかの会話 制限時間:30分 読者:19 人 文字数:623字
「はぁなにそれ?ダッサ。アホじゃんそいつ。」ゆったりとしたジャズの音楽に、そんな言葉が時折混ざる。あーごめんちと言い過ぎたわ、とおざなりに付け足して、彼女飲み干 〈続きを読む〉