の即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 3 1646字 548.7字 66.7%
30分 7 8486字 1,212.3字 100.0%
1時間 13 26043字 2,003.3字 100.0%
2時間 2 3848字 1,924.0字 100.0%
4時間 1 1089字 1,089.0字 100.0%
総合 26 41112字 1,581.2字 96.2%

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作者: お題:穏やかな太陽 制限時間:1時間 読者:12 人 文字数:618字
夕方4時。いつもこの時間になると山の緑の後ろに太陽が隠れていくところが見える。その光景を4年間ほど見続けてきた。この場所は良くも悪くも静かだった。気づけば太陽は 〈続きを読む〉

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作者: お題:刹那の、と彼は言った 制限時間:1時間 読者:14 人 文字数:643字
桜がもう時期満開になるそうだ。まだ寒いこの大地では咲く気配は全くない。時々、桜の花びらの代わりに雪が手のひらに落ちていく。雪は手のひらに落ちると一瞬にして溶けて 〈続きを読む〉

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作者: お題:ひねくれた喪失 制限時間:2時間 読者:18 人 文字数:1147字
今日もまたベッドの上でスマートフォンを弄り続けている。そして、眠くなったら寝る。これこそが人間の有意義な時間の使い方だ。人が歯車のように延々と回り続けており、「 〈続きを読む〉

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作者: お題:薄汚い時計 制限時間:1時間 読者:17 人 文字数:1324字
時計の針は12時を指し示そうとしていた。部屋に時計の針の音が響いている。聴こえるのは心臓の音と時計の針の音のみ。今日は静かだ。静寂という音楽が鳴り響いている。い 〈続きを読む〉

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作者: お題:興奮した経歴 制限時間:1時間 読者:20 人 文字数:2540字
人が興奮するときはどんな時だろうか。怒った時、あるいは緊張した時か。それとも。子供の頃の話だ。近所にある男がいた。彼は今までに興奮したことが一切無かった。いや、 〈続きを読む〉


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作者: お題:どこかの発言 制限時間:15分 読者:30 人 文字数:492字
わたしのゆめ。本を持った少女が話しかける。わたしのゆめは。囁いているようで、泡となって消えてしまうような声だった。なんだったかおぼえてる?そんなものわからないよ 〈続きを読む〉

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作者: お題:奇妙な自動車 制限時間:1時間 読者:44 人 文字数:1414字
もし、君が明日死ぬとしよう。あくまでもこれは仮定だからね。そうだね。例えば、突然車に轢かれるとかどうだろうか。君が歩いていたら視界の端から車がやってきて気づけば 〈続きを読む〉

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作者: お題:夜のぷにぷに 必須要素: 制限時間:1時間 読者:64 人 文字数:2243字 評価:2人
この前、友人が変なものを見た話。友人曰く部屋の電気を消したんだと。するといつもより部屋は暗い。電気を消したから暗いのは当たり前なのだけど、いつもより視界が悪く暗 〈続きを読む〉

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作者: お題:天国の祖父 制限時間:15分 読者:31 人 文字数:438字
おじいちゃんげんきにしてますか?わたしはげんきじゃありません。らいしゅうからわたしはつらいとおもいますなんでかというとだれかがそうきめたから。いつもだれかがわた 〈続きを読む〉

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作者: お題:私の耳 制限時間:1時間 読者:41 人 文字数:2558字
「こっち!」春香は笑顔で僕の方を見ながら、自分の顔を何度も指差している。「ねぇ!見えてるんでしょう?」「ねぇってば!」「あーあーあー!」春香は無視をすればするほ 〈続きを読む〉