びお~らの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 56 25685字 458.7字 67.9%
1時間 1 1352字 1,352.0字 100.0%
総合 57 27037字 474.3字 68.4%

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伝説の狙撃手 ※未完
作者:びお~ら お題:理想的な父 制限時間:15分 読者:11 人 文字数:444字
「ターゲットの絶命を確認」「こちらでも確認。急ぎ離脱しろ」私が引き金を引き、標的の頭に深紅の華が咲く。発見は10分以内の予定、逃げおおせるには十分な時間だ。「セ 〈続きを読む〉

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亡失 ※未完
作者:びお~ら お題:見憶えのある海辺 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:474字
ふと、意識を取り戻した。力の入らない体をようやっと起こす。「ここは……?」瞼を貫く強い日差し。足の沈みそうなサラサラの砂。ゴミ一つ流れ着いていない、綺麗すぎるほ 〈続きを読む〉

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作者:びお~ら お題:強い神話 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:518字
いつの事だったか。他人の言葉の暴力の中に『絶対神話』という言葉を耳にした。絶対神話、とはなんだろう。『絶対』: 思考においても実在においても一切他者に依存せず、 〈続きを読む〉

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作者:びお~ら お題:斬新なバラン 制限時間:15分 読者:25 人 文字数:610字
どっかとそびえ立つ、緑の壁。「でっかいなぁ……」思わず感嘆のため息をつく、この多肉質の葉はなんだ。上の方には紫色の花が、こちらを見下ろす様に鎮座している。「まさ 〈続きを読む〉

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作者:びお~ら お題:最弱の妄想 必須要素:パーカー 制限時間:1時間 読者:26 人 文字数:1352字 評価:0人
今宵も眠らない街を征く。オーバーサイズのパーカーに身を包み、俯き気味にフードを被る。「さぁ、いこっか」視線を上げる必要は無い。繁華街の喧騒が身体に染み込み、秘め 〈続きを読む〉


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作者:びお~ら お題:去年のガールズ 制限時間:15分 読者:12 人 文字数:343字
「いよいよ最後だねぇ」カナは舞台袖からそっと客席を覗き、しみじみとした様子。「ほんとだね、私たち憧れの舞台に立ってるんだよ?」「もう1年経っちゃったんだね!?早 〈続きを読む〉

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惑イ ※未完
作者:びお~ら お題:青いあの人 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:468字
またあの人だ。うちのアパートの階段に腰掛けている。「あの、通して貰えませんか?」いつもの様にすっと立ち上がり、通してくれる。雨の降る度現れる、全身暗い青で固めた 〈続きを読む〉

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作者:びお~ら お題:遅すぎた悪魔 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:671字
「ねぇそこのあなた。あなたは幸運よ、何故ならあたしの目に留まったから」黒い衣装を纏った少女が、ふわりと窓から舞い込んだ。重たい体を起こすと、私の上に跨って顔を近 〈続きを読む〉

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作者:びお~ら お題:狡猾な螺旋 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:540字
「騙した、な……お前っ……!」胸に大きな孔を穿たれ、人形の様に地面に伏せる少女。怒りに充ちた視線は、みつめるものを射○すように鋭い。「当然じゃないか、騙される方 〈続きを読む〉

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蒼い心 ※未完
作者:びお~ら お題:都会の熱帯魚 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:422字
雲の立ちこめるビルの屋上、その淵に踏み出す。そこらじゅう錆びに塗れていて人の気配は無い。ふと、視界の端を横切る鮮やかな蒼。「着いてきたんだ……」うちで飼っていた 〈続きを読む〉