びお~らの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 69 30973字 448.9字 66.7%
1時間 1 1352字 1,352.0字 100.0%
総合 70 32325字 461.8字 67.1%

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作者:びお~ら お題:死にぞこないの能力者 制限時間:15分 読者:28 人 文字数:432字
「だ、だれか……助け、っ……」町外れの墓場。日も傾き始め、人家も少なくなってくる頃。年端も行かない少女がアンデットに襲われている。「あ、お姉さん……!」こちらに 〈続きを読む〉

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作者:びお~ら お題:騙された哀れみ 制限時間:15分 読者:26 人 文字数:382字
がしゃん「よし、もういいぞ」そう言って目隠しを外された時、私は気を失いそうになった。何故って、自分の首が断頭台の上に固定されていたら誰だってそうなるだろう。「す 〈続きを読む〉

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作者:びお~ら お題:フォロワーの手 制限時間:15分 読者:52 人 文字数:444字
「これで終了、っと……」今日もひとつ、私の手で悪は潰えた。某大手SNSで活動するバカッター特定班。私はその代表を務めている。「これで79人目」県警のサイバー犯罪 〈続きを読む〉

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二振りの剣 ※未完
作者:びお~ら お題:強い声 制限時間:15分 読者:29 人 文字数:321字
「サァ、散レ!」黒い鎧の騎士が渾身の力で両手剣を振るう。「ぐ、っ……!」「うぁっ!?」両隣の仲間たちが悲鳴と共に弾け飛んだ。私自身も辛うじて耐えるが、直ぐに立ち 〈続きを読む〉

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作者:びお~ら お題:シンプルな朝飯 制限時間:15分 読者:34 人 文字数:532字
がしゃがしゃ、じゅわぁぁ……。金属の触れ合う音。と、油の匂い。「っはぁ!?!!」がばり、と勢い良く体を起こすと、目の前の焚き火にかけられた鉄鍋。その中で踊る鮮や 〈続きを読む〉


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作者:びお~ら お題:僕が愛したホテル 制限時間:15分 読者:25 人 文字数:590字
パチ、パチンと何かが弾ける音で目が覚める。熱い。異常な程熱い。まず思ったのはそれだった。そしてようやく、部屋が燃えていることに気が付く。「おはようございます、先 〈続きを読む〉

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作者:びお~ら お題:愛、それは声 制限時間:15分 読者:23 人 文字数:438字
「……て……お、てよ……」声が聞こえる、聞き覚えのある声。「起きてってば……」深みからの浮上。開けた視界を占めるのは、知らない天井。傍らには、最愛の人。「ごめん 〈続きを読む〉

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作者:びお~ら お題:薄汚い螺旋 制限時間:15分 読者:30 人 文字数:256字
ぷっと膨らんだ赤が零れる。この液体には目に見えない無数の螺旋が含まれている。そっと透かしたそれは、とても憎らしく見えて。指先の小さな傷を握り込み、穢れた血を押し 〈続きを読む〉

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作者:びお~ら お題:興奮したぷにぷに 制限時間:15分 読者:44 人 文字数:440字
「ん……ん?」私はさっきまで家で寝ていたはずなのだけど。ここは自宅ではなく、森。それも秋の深まる森。仰向けのままでも赤くなった葉で視界がいっぱいだから、間違いな 〈続きを読む〉

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※未完
作者:びお~ら お題:緩やかなピアノ 制限時間:15分 読者:34 人 文字数:405字
妹が死んだ。生まれつき心臓の弱かった妹は、僅か11歳で幕引きを迎えた。「どうして、どうして私じゃなくてあなたなの?」体温を失った、今にも潰れてしまいそうなくらい 〈続きを読む〉