和委志千雅の即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 1064 997876字 937.9字 100.0%
30分 192 290801字 1,514.6字 99.5%
1時間 244 799111字 3,275.0字 100.0%
2時間 18 98702字 5,483.4字 100.0%
4時間 2 18936字 9,468.0字 100.0%
総合 1520 2205426字 1,450.9字 99.9%

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作者:和委志千雅 お題:今日の夕飯 必須要素:血痕 制限時間:15分 読者:12 人 文字数:1117字
冷蔵庫が開かなくなった。「おいおいちょっと待ってくれよ」冷蔵庫には業務スーパーで買ってきたマーガリンが入っていた。マーガリンも入っていれば、チェリーのコンポート 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:肌寒い蟻 必須要素:クリスマス 制限時間:15分 読者:12 人 文字数:928字
お正月もとっくに過ぎて、七草がゆも食べ終わり、もう世間は恵方巻やらバレンタインなどに向かっている昨今、家に帰ってきてポストを開けると、クリスマスカードが入ってい 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:何かの秀才 必須要素:スケベ人間 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:900字
ある日、習字がしたいと思った。年も替わったし習字とかしたいなーって思った。普段習字とかしないけど、去年とかおととしとかもしてなかったけど、でも今年はしたい。なん 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:彼女の夏休み 必須要素: 制限時間:1時間 読者:28 人 文字数:3235字 評価:0人
それまでコスモスという名称を聞くと、つい頭の中でゼノサーガを思い出してしまう僕だったが、最近はそれが変わった。最近思い浮かべるのは秋桜さんのことになった。「キラ 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:寒い春 必須要素:寿司 制限時間:15分 読者:30 人 文字数:1133字
実家から救援物資が届いた。一人暮らしの私の生活を案じてのことである。「荷物送ったから、受け取ってね」父母は荷物という名で呼ぶが、私はそれを救援物資と呼んでいる。 〈続きを読む〉


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作者:和委志千雅 お題:アブノーマルな太陽 必須要素:年収 制限時間:15分 読者:29 人 文字数:996字
寒いんだけど、太陽が出ていた為、私は布団を干すことにした。「干した後の布団で寝ると最高だよねえ。ダニのしがいのにおいとホント最高だよねえ」なんて言いながら布団を 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:昨日食べた階段 必須要素:ひょっとこ 制限時間:15分 読者:22 人 文字数:874字
実家に備わっている階段は急だ。あるいはそれを昔ながらの階段というべきなのかわからないけどもとにかく急だった。「久々に見ると急だなあ」お正月実家に帰省した際もそう 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:燃えるつるつる 必須要素:日本 制限時間:15分 読者:21 人 文字数:996字
お正月、実家に帰省した際、そんなつもりはなかったのに気が付いたら金田一少年の事件簿を読みだしていて、雪夜叉のところまで読んでいたものだから、わああ!ってなった。 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:箱の中の社会 必須要素:頭痛 制限時間:15分 読者:29 人 文字数:964字
ピクシブにはタグの数の制限があるらしい。タグが制限されるようなものを提出していないため、私にはまったく関係ない話だけど、とにかくそういう制限があるらしく、制限と 〈続きを読む〉

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作者:和委志千雅 お題:闇の食事 必須要素:右ストレート 制限時間:30分 読者:28 人 文字数:1742字
「あははははー」「いひひひひー」「うふふふふー」実家に帰省して、家族で楽しく食事をしていると、急に部屋の電気が消えた。でもまあ誰も騒がなかった。それというのも雪 〈続きを読む〉