ハチマルの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 23 12388字 538.6字 100.0%
30分 190 168865字 888.8字 98.4%
1時間 13 14140字 1,087.7字 92.3%
2時間 1 1644字 1,644.0字 100.0%
総合 227 197037字 868.0字 98.2%

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作者:ハチマル お題:見知らぬオンラインゲーム 必須要素: 制限時間:30分 読者:35 人 文字数:1254字
私の仕事、ですか。所謂なんでも屋、といった所でしょうか。格好良く言うと『よろず屋』なんて言ったりもするそうです。なぜ私がこのような仕事をしているかといいますと 〈続きを読む〉

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作者:ハチマル お題:あいつと酒 必須要素:じゃがいも 制限時間:30分 読者:37 人 文字数:878字
オレには十年来の友人が居た。ソイツはこの世の何よりもアルコールが好きだった。「皆もっと酒を飲めば良いんだ。たった一口飲むだけで、頭ん中に花が咲いて、目にはいる 〈続きを読む〉

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作者:ハチマル お題:女のユートピア 必須要素:川端康成 制限時間:30分 読者:37 人 文字数:939字
トンネルをくぐると、そこは何事も無い町だった。ただ、そこにいたのは、女、女、女、女…。 ワンピースで自転車に乗った女、ジーパンに縞模様のシャツを着た女、ゴツい 〈続きを読む〉

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作者:ハチマル お題:孤独な悲劇 必須要素:○ックス 制限時間:30分 読者:27 人 文字数:812字
その少年は、足が速かった。『足が速い』というのは、ことに小さな子供達の間では重要な事であった。少年は学業の方のはイマイチだったが、足の早さだけだったら、学校一 〈続きを読む〉

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作者:ハチマル お題:漆黒の闇に包まれし抜け毛 必須要素:テレビ 制限時間:30分 読者:52 人 文字数:969字
画面の中では、美味しそうなステーキがじゅうじゅう音を立てて焼けていた。『さぁ、スタジオの皆さんにも特別に食べていただきましょう!』 高らかに司会者はそう告げる 〈続きを読む〉


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作者:ハチマル お題:きちんとした声 必須要素:背後で爆発音 制限時間:30分 読者:54 人 文字数:1021字
高校に進学したオレは『放送部』とやらに入った。理由は簡単。恥ずかしながら、『向いてる』って思ったからだ。だってオレが普通に話しているだけで、周りから『声大きい 〈続きを読む〉

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作者:ハチマル お題:輝く魚 必須要素:携帯 制限時間:30分 読者:55 人 文字数:1022字
物心ついた時から、私の視界には、他人には見えないきらきらと輝く魚がうようよしていた。他の人にいっても適当にあしらわれたり、酷いときには適当な事をいうなと怒られ 〈続きを読む〉

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作者:ハチマル お題:うるさい蕎麦 必須要素:トランプを武器にして戦いそうな男 制限時間:30分 読者:57 人 文字数:896字
その男は比類なき暗殺者だと言われていた。少年漫画やアニメには、トランプを武器にして戦う伊達男がよく出てくるが、彼は恐らくその場にトランプがあったら、それを武器 〈続きを読む〉

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作者:ハチマル お題:人妻の信仰 必須要素:バナナの皮 制限時間:30分 読者:45 人 文字数:1135字
私には、神さまがついてるって、思っていた。 だって、私をあの日いじめたあの子は次の日学校休むし、私に吠えかかったあの犬は次の日車にはねられて獣医行きになった。 〈続きを読む〉

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作者:ハチマル お題:美しい孤島 必須要素:豚肉 制限時間:30分 読者:46 人 文字数:714字
僕はひとりだ。と、いうか、何でご飯時に他人と一緒にいなくちゃあならないのかが、とんと理解できない。 誤解なきように言うが、僕は別に友達がいないわけじゃあないの 〈続きを読む〉