かぜのの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 11 2323字 211.2字 0.0%
30分 3 1032字 344.0字 0.0%
1時間 2 1094字 547.0字 0.0%
総合 16 4449字 278.1字 0.0%

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HERO✖ ※未完
作者:かぜの お題:消えた天才 必須要素:若者使用不可 制限時間:1時間 読者:102 人 文字数:651字 評価:0人
記憶というのは次第に薄れゆくものだ。 けれども、まだ幼かった僕にあの人がかけてくれた言葉だけは今もまだしっかりと記憶に残っている。あの人は言ってくれたんだ。「 〈続きを読む〉

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※未完
作者:かぜの お題:愛と憎しみの痛み 制限時間:15分 読者:75 人 文字数:249字
あの人が好きだ、というような好意は言わなけらば伝わらない。 その思いが強くなればなるほど愛は深くなり強くなる。だけどね、身勝手な僕は愛が深くなるほどあの人への 〈続きを読む〉

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作者:かぜの お題:子供の天国 制限時間:30分 読者:100 人 文字数:491字
序章 終わりは始まりの一歩「素晴らしい……」 男は愉快に今にも歌いだしそうに言った。「ふざけるな……」 弱りきった僕の発した声は男には届かない。 地面は引き裂 〈続きを読む〉

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作者:かぜの お題:見知らぬ踊り 制限時間:15分 読者:93 人 文字数:299字
あの暑い夏の日。俺はいや俺たちはみんな何も知らなかった。 無知すぎる故にあの事件は起こったんだ。悲劇としか言えない悲劇が。 そうして俺たちは知らなかったことを 〈続きを読む〉

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作者:かぜの お題:苦しみの光景 制限時間:15分 読者:132 人 文字数:223字
消せない過去が今の自分を作る。 今までやってきたことが今の自分を作る。 人生では様々な選択をしいられる。選択ミスの多い人は苦しみも多くなりやすい。 選択ミスが 〈続きを読む〉


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※未完
作者:かぜの お題:ひねくれた警察官 制限時間:15分 読者:111 人 文字数:298字
悪を捕らえ、悪をなくす。国の治安をよくする正義のヒーロー。 それが「警察官」。 しかし俺のやってきたことは何だったんだ。そう思う日々。職場に行き、書類をまとめ 〈続きを読む〉

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※未完
作者:かぜの お題:うへへ、多数派 制限時間:15分 読者:153 人 文字数:188字
『馬鹿』と『天才』は紙一重 秀才も天才もどちらも結果的には、才能を持つ者。 馬鹿は知能の低い鈍い者となる。 馬鹿と天才、正反対の言葉である言葉のはずだが、こん 〈続きを読む〉

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※未完
作者:かぜの お題:あいつの薔薇 制限時間:15分 読者:158 人 文字数:185字
日々つきまとう「こうしておけばよかった」という後悔の言葉。 近くとも、遠くとも、何も関係ない。その時は、いろいろ考えたけど、それがあのことにつながるんだ。近づ 〈続きを読む〉

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少年の一日 ※未完
作者:かぜの お題:くだらない草 制限時間:15分 読者:167 人 文字数:169字
また退屈な1日が始まり、終わる。そして、「今」は「過去」に。「未来」は「今」に。 ただそれだけなんだ。 こうなってしまったのは、いつからだろう? 【僕は草】 〈続きを読む〉

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僕の居場所 ※未完
作者:かぜの お題:東京のこだわり 必須要素:学校使用不可 制限時間:30分 読者:113 人 文字数:258字
ここが良い。ここには僕が求めてたものがあるんだ。だから僕はここに来た。 なのに…… 激しい爆風とともに、鳴り響く轟音。それとともに倒れ行く僕の、いや、僕たちの 〈続きを読む〉