ホノミの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 26 25357字 975.3字 73.1%
1時間 4 12263字 3,065.8字 100.0%
総合 30 37620字 1,254.0字 76.7%

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作者:ホノミ お題:早すぎた音 必須要素:フォロワー達が○し合い 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:857字
爆ぜるようなブザー音で男は目覚めた。事態が飲み込めず周囲を見渡す。けたましいブザー音は未だなり続けていた。「何が起きた?」彼は考える。まだミスはしていないはずだ 〈続きを読む〉

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作者:ホノミ お題:8月のクリスマス 必須要素:グミ 制限時間:1時間 読者:47 人 文字数:2791字 評価:2人
「メリークリスマス!」昨年はこうして貴方とクリスマス会なるものをしましたね。私は良く覚えていますよ。貴方もそうだったら嬉しいのだけれど。さて、こうして私が手紙を 〈続きを読む〉

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作者:ホノミ お題:高貴な大学 必須要素:ポテトチップス 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:888字
父母は僕を一流の大学に行かせたがった。そのため、ずっと昔から塾に通い、英会話教室に通い、水泳もやらされた。文武両道の人格者、それが目標だったらしい。そして、どう 〈続きを読む〉

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作者:ホノミ お題:高貴な経歴 制限時間:15分 読者:19 人 文字数:995字
随分と綺麗な経歴ですこと、と赤いロングスカートに白いシャツを着た女性が呟く。彼女の首には真ん中に大きな宝石があしらわれたリボンタイが付いている。宝石の色は光の当 〈続きを読む〉

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作者:ホノミ お題:高いにわか雨 制限時間:15分 読者:32 人 文字数:972字
「今日の降水確率は.....」お天気お姉さんとやらが、朝に似合わない高い声で今日の天気を告げていた。気象予報士も顔で選ぶ時代になったか、とつぶやく。それを聞いた 〈続きを読む〉


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作者:ホノミ お題:少年の恋人 制限時間:15分 読者:34 人 文字数:1003字
あの日の少年は今はどこにいるのだろう。私はふと、そんなことを思った。これは私が中学生だった頃の話だ。隣の空き家に1組の家族が引っ越してきた。そこには、子供が1人 〈続きを読む〉

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作者:ホノミ お題:愛と欲望の殺し屋 必須要素:ぬりかべ 制限時間:15分 読者:69 人 文字数:990字
「ぬりかべという妖怪を知っているかな?」ふと口をついて出た言葉。その言葉に公園で遊んでいた子供達は首を捻った。「ムリカベなら知ってるよ! 妖怪ウォッチのやつなん 〈続きを読む〉

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作者:ホノミ お題:昼の出会い 必須要素:ゲ○ 制限時間:15分 読者:37 人 文字数:976字
まぁ、よく、真昼間からここまで酔っぱらえるものだなぁと、私はほんの少しだけ感動した。「大丈夫ですか?」流石に、自分の家の塀にもたれ掛かっている人間を放って置くこ 〈続きを読む〉

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作者:ホノミ お題:黄金の料理 必須要素:文学 制限時間:15分 読者:51 人 文字数:968字
文学において、創造できないものは無い。例え、何でも貫ける矛と何でも壊せない盾が出てきたとしてもだ。と、弟に言ったのが5分前。そして、弟に馬鹿にされ、ローリングソ 〈続きを読む〉

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作者:ホノミ お題:昼の草 必須要素:もみあげ 制限時間:15分 読者:49 人 文字数:1080字
昼休み、学校を抜け出して、近くの草むらへ行った。高校に入ってから急激に加速した先生嫌いは悪化の一途を辿っていて、今日も今日とて副担にイライラし、担任に落胆してい 〈続きを読む〉