【マジ吉】の即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 4 2148字 537.0字 100.0%
30分 11 11626字 1,056.9字 100.0%
1時間 5 8128字 1,625.6字 100.0%
2時間 4 6831字 1,707.8字 100.0%
4時間 2 12080字 6,040.0字 100.0%
総合 26 40813字 1,569.7字 100.0%

ユーザーアイコン
作者:【マジ吉】 お題:団地妻のブランド品 制限時間:30分 読者:17 人 文字数:1680字
ぼくのお母さんは、毎日どこかへ出かけている。ぼくは、お母さんがどこへ行っているのか知らなくて、家にかえってくるときは、いつも夜になっている。ぼくが学校に行くと、 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:【マジ吉】 お題:見憶えのあるマンション 必須要素:小指の爪 制限時間:1時間 読者:26 人 文字数:1869字
私は男だ。名前、名前か。どこから来たかも分からないのだ。名前だとか、自分が何者だとか、覚えているはずがない。覚えているはずがないのだ。だが、私は覚えている。この 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:【マジ吉】 お題:弱い体 制限時間:2時間 読者:24 人 文字数:1596字
春ないはずの青天井が瞳に映る。身体を起こした少年は憧れと不安を胸に抱えたままに銀を見る。その銀の内から、魅惑の色が問いかけた。〝キミはボクらと友達になってくれな 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:【マジ吉】 お題:愛と死の娼婦 制限時間:4時間 読者:28 人 文字数:5385字
いま本文を読んでいるあなたは、死神というものをご存知だろうか。この伝書によると、運命に導かれた者の魂を引き抜くことができ、善人も悪人も等しく死へと誘うらしい。そ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:【マジ吉】 お題:僕が愛した子犬 制限時間:30分 読者:23 人 文字数:1042字
僕はかつて、一匹の子犬を飼っていた。柴犬のポチというのだが、"犬一倍"人懐っこい性格だった。「ポチ、おいで」短い尻尾をぐるんぐるんと回して駆け寄ってくる。ご主人 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:【マジ吉】 お題:少女のぷにぷに 必須要素:出会い系サイト 制限時間:15分 読者:19 人 文字数:455字
お互いのメッセージアプリを見せあった。彼は笑っている。包み隠すこともせず、下衆な目つきで彼女のスカートの裾を見る。彼女は笑っている。包み隠すこともせず、下衆な目 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:【マジ吉】 お題:記録にないオンラインゲーム 制限時間:30分 読者:24 人 文字数:823字
記憶追体験型オンラインゲーム。それは、人々が社会生活を営む裏で行われる。「君達には今からゲームをしてもらう」モニターに男の上半身だけ映し出される。服がぴっちりと 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:【マジ吉】 お題:優秀な微笑み 制限時間:30分 読者:29 人 文字数:658字
完璧な愛想笑い。それは、本当に愛想笑いと言えるのだろうか。私にはわからない。「はぁ……あ、いらっしゃいませー」ポピュラーな作り笑いといえば、二〇点の目つきと八〇 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:【マジ吉】 お題:嘘の奈落 制限時間:30分 読者:23 人 文字数:999字
髪の長い女だ。「どうして。抜け出せない。どうして。どうして。どうして、どうして、抜け出せない、なんでなんで抜け出せない、なんでなんでなの、どうして私だけがこんな 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:【マジ吉】 お題:美しい四肢切断 制限時間:1時間 読者:53 人 文字数:1842字
鉄サビの駄臭か血紅の薫香か。私にしか解き得ない謎だ。 懸命に生けど、儚く散りゆくものこそ美なり。つまり、花というのは美しいということだ。花が美しく咲くというの 〈続きを読む〉