蒼井やまとの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
30分 42 32476字 773.2字 26.2%
1時間 1 1702字 1,702.0字 0.0%
総合 43 34178字 794.8字 25.6%

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失踪疾走 ※未完
作者:蒼井やまと お題:スポーツの失踪 制限時間:1時間 読者:36 人 文字数:1702字
「すいません、少しだけお話を伺ってもよろしいでしょうか」 肩を叩かれ振り向くと、そこにはいかにも人の良さそうな丸顔の警官が立っていた。ふっくらとした笑顔は敵意 〈続きを読む〉

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作者:蒼井やまと お題:愛と欲望のアレ 制限時間:30分 読者:32 人 文字数:1187字
『愛と欲望のアレ』なんて言われたらどうしようもないことを考えてしまうのが男というものであるわけで、どうしようもなく『アレ』について語りたくなってしまっているこ 〈続きを読む〉

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作者:蒼井やまと お題:免れた嵐 制限時間:30分 読者:31 人 文字数:582字
灰色というよりも黒に近い、分厚い雲が遠くに見える。湿っぽいひんやりとした風にのって鼻腔に届くのは紛れもなく雨の匂いだった。 帰宅するにはまだもう少し歩かなけれ 〈続きを読む〉

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オチまで(ry ※未完
作者:蒼井やまと お題:初めての粉雪 制限時間:30分 読者:30 人 文字数:596字
「私、雪が見たい」 季節は夏。いくらこの町が国内有数の豪雪地帯だといっても当然雪は降るはずもなく。 「無茶言うなよ、なんかこう、もっと現実的な」 「えー、現実 〈続きを読む〉

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作者:蒼井やまと お題:冷静と情熱の間にあるのは帰り道 制限時間:30分 読者:27 人 文字数:617字
「魔王は必ず俺が○す」 魔王軍が放った火が慣れ親しんだ故郷を真っ黒な消し炭に変えていくのを目の当たりにして、激情の涙を流しながら俺は決意した。それが今からちょ 〈続きを読む〉


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作者:蒼井やまと お題:彼が愛したロボット 制限時間:30分 読者:51 人 文字数:618字
「恋ってね、1足す1が3にも4にもなるんだよ」 もう記録でしか確かめることが出来ないくらいに遠い昔、彼はそんな言葉を聞いた。 そんなバカな話があるか。 彼は非 〈続きを読む〉

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誰のこと? ※未完
作者:蒼井やまと お題:ひねくれたふわふわ 制限時間:30分 読者:43 人 文字数:880字
「おい、ひねくれたふわふわが校内を歩いていたぜ!」 友人のタカシが突然そんなことを言い始めた。どうやら連日のレポートラッシュでついにコイツも頭がいかれてしまっ 〈続きを読む〉

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花の呪い ※未完
作者:蒼井やまと お題:楽しかった花 制限時間:30分 読者:37 人 文字数:698字
俺が笑うことはほとんどない。 自分自身で『どの程度の頻度で笑うのか』なんてことを数えたことがあるわけでもないが、俺は笑わない。それだけは確かなことだ。 だから 〈続きを読む〉

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根なし草 ※未完
作者:蒼井やまと お題:信用のない草 制限時間:30分 読者:40 人 文字数:614字
ここいらの界隈で『草』は『情報屋』のことを指す。なぜそんな風に呼ばれるようになったのかは諸説あるらしい。曰く、雑草のようにしぶとく、そこらじゅうに居るから。曰く 〈続きを読む〉

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※未完
作者:蒼井やまと お題:大きな魔法使い 制限時間:30分 読者:37 人 文字数:424字
僕は魔法使いと友達だ。そう言うと誰もが僕のことを「嘘つき」だと罵り、指をさして笑う。それはとても悲しいことだけれど、仕方のないことだとも思う。彼は町はずれの廃墟 〈続きを読む〉