Ammo_Juneの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 34 37859字 1,113.5字 79.4%
30分 8 15763字 1,970.4字 87.5%
2時間 1 6747字 6,747.0字 100.0%
総合 43 60369字 1,403.9字 81.4%

ユーザーアイコン
作者:Ammo_June お題:うわ・・・私の年収、故郷 制限時間:15分 読者:11 人 文字数:1022字
開拓時代とは、基本的にどの年代においてもおおらかな時代である。なんといっても、結果さえ出せばだれもが一夜にして億万長者になれる時代、あるいは終の棲家と安定した 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:Ammo_June お題:怪しい昼 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:1134字
ドラッグパーティで、コカイン粉末の後にヘロインタバコを吸った僕は、ジミ・ヘンドリクスが舞台の上でギターを使ってファイア・パーティした時に会場を盛り上げたファイ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:Ammo_June お題:8月の海辺 制限時間:30分 読者:15 人 文字数:1942字
ねぇ、あなたはどこにいるんだろう。私の呟きは、8月の夕焼けの海辺、潮騒に交じって溶けていく。 振り返れば、真っ白な砂浜に点々と足跡が続く。足跡は二人分。一つは 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:Ammo_June お題:失敗の警察官 制限時間:15分 読者:14 人 文字数:1120字
人類の居住権が地球を超え、宇宙規模に拡大して、まず最初に人類が直面した課題は、治安の維持であった。2170年に亜光速飛行、超高速転移技術がほぼまったくの偶然― 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:Ammo_June お題:わたしの嫌いな妻 制限時間:15分 読者:30 人 文字数:1178字
ほう、と私の吐いた白い息は、白いもののちらつく曇天へ吸い込まれて消えた。 街角には人があふれ、思い思いに祝日のこの日を楽しんでいる。例年よりも暖かいと天気予報 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
天麩羅の歴史 ※未完
作者:Ammo_June お題:犬の星 必須要素:ポエム 制限時間:30分 読者:18 人 文字数:2094字
人類が宇宙というフロンティアを手に入れるまでは、思うよりも長い時間がかかった。誰もが、いつかは実現するだろうとは思っていた。 なんやかやで、核戦争の後の技術革 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:Ammo_June お題:暑い弔い 必須要素:コメディ 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:897字
刺すような日差しと、肌にまとわりつく湿気に、たちまちのうちに糊のきかせた袴はじっとりと湿りを帯び、思わず桑原利右エ門は深々とため息をついた。それに加えて、参列 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:Ammo_June お題:禁断の償い 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:1184字
ねぇ―どうやって、責任とってくれる?蠱惑的な声。いつもの彼女、にこにこと笑って、誰にでも優しくて、皆から一歩下がった場所にいる、包容力の塊みたいな彼女は何処に 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:Ammo_June お題:騙された妄想 必須要素:いびき 制限時間:2時間 読者:22 人 文字数:6747字
ねぇ、アキちゃん、教えてほしいことがあるんだ。彼女はゆっくりと振り向く。私は彼女が今どんな顔をしているか知っている。それはとってもきれいで、哀しくて、残酷な苦 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:Ammo_June お題:走るぺろぺろ 必須要素:おっぱい 制限時間:15分 読者:13 人 文字数:1226字
カナコは時間にルーズな女の子だった。だから、いっつも何かに追われていて、特に食事なんかは走りながら取るのもざらだった。箸だのフォークだのを使うのが面倒くさいと 〈続きを読む〉