白風水雪の即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 20 20704字 1,035.2字 80.0%
30分 9 13786字 1,531.8字 100.0%
1時間 1 3474字 3,474.0字 100.0%
総合 30 37964字 1,265.5字 86.7%

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作者:白風水雪 お題:忘れたい火事 制限時間:15分 読者:67 人 文字数:986字
あれがあったからなんて、自分の不幸を語りたくない。 酔いしれて、役者まがいの台詞を吐いて、不運を歌いたくない。 僕は、あのとき愕然と立ち尽くすしかなかった。目 〈続きを読む〉

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作者:白風水雪 お題:記憶の性格 制限時間:15分 読者:90 人 文字数:929字
「はいっ。たった今から始まりました。エミちゃんクイズ~。ほらほら喜べー」「わけわからんうえに五月蠅いし」「わからないのは当然だよ。まだ問題出してないもん。まだ出 〈続きを読む〉

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作者:白風水雪 お題:苦し紛れの駄洒落 制限時間:15分 読者:75 人 文字数:1145字
可愛い女の子とお付き合いしたい。 男子の誰もが一度は思うことだろう。当然、俺もそれに該当しているわけで。「なにか良い案がないか」 クラスの一番人気の女子、早苗 〈続きを読む〉

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作者:白風水雪 お題:かっこいい悪魔 制限時間:15分 読者:106 人 文字数:975字
さてさて、何か面白いことはないだろうか。 人を楽しませ笑わせたい。そんな日だ。 ああ、自己紹介が遅れたね。私は、人間が通称で「悪魔」と呼ぶ存在だ。詳細は、どう 〈続きを読む〉

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作者:白風水雪 お題:消えた軽犯罪 制限時間:30分 読者:85 人 文字数:1811字
仲の良い男子二人が、昼の休み時間で騒がしくなる教室の傍らで他愛のない会話をしていた。 とはいっても、互いに気心知れた仲で、学校のある日は必ず顔を合わせていて、 〈続きを読む〉


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作者:白風水雪 お題:魅惑の吐息 制限時間:15分 読者:98 人 文字数:1055字
モテたいと思うのは、別に男子に限った話ではない。 私だって、男どもにはちやほやされたい。可愛い、と言われたい。女の子に生まれたのだから。 だからそのための努力 〈続きを読む〉

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作者:白風水雪 お題:来年の「えいっ!」 制限時間:30分 読者:94 人 文字数:1070字
新年早々にいろいろ大変だったような気も。 両親との初詣。私は最寄りの神社まで来ていた。小さいながらに地元民で賑わい、新年早々ちょっとしたお祭り状態だった。 い 〈続きを読む〉

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作者:白風水雪 お題:鈍い空想 制限時間:15分 読者:108 人 文字数:1164字
僕はいったい何になりたかったのかな……。 そう溢して見上げた空は鉛色。 いつまでも僕の求める青が見れないのは、今の僕の心境そのもので。なんだか少し、哀しかった 〈続きを読む〉

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作者:白風水雪 お題:過去の体験 制限時間:15分 読者:82 人 文字数:1229字
はっとして、起きた。 夢だったとしばらくして気づく。時計をみて、深夜だと知り、項垂れた。 最悪だ。明日は早出の当番だっていうのに。このままだと、眠気に負けて明 〈続きを読む〉

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作者:白風水雪 お題:弱い芸術 制限時間:15分 読者:128 人 文字数:1151字
僕らの世界はすでに終わっていた。 生まれてから十年経った誕生日のときだ。両親から告げられた言葉は、この世界の終焉だった。 この世界はすでに滅びが決まっている。 〈続きを読む〉