雷藤和太郎の即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 247 210656字 852.9字 72.5%
30分 2 3498字 1,749.0字 50.0%
1時間 4 9628字 2,407.0字 100.0%
総合 253 223782字 884.5字 72.7%

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覗き穴 ※未完
作者:雷藤和太郎 お題:10の窓 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:811字
受験が終わって大学生活が始まることが決まり、母と共に一人暮らしの賃貸を探すことになった。「一人暮らしには便利な場所ですよ」 不動産屋はそういうものの、大学から 〈続きを読む〉

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作者:雷藤和太郎 お題:もしかして武器 制限時間:15分 読者:19 人 文字数:1128字
「その武器は非常に殺傷能力が高く、誰にでも扱えるのにもかかわらず、武器として見るにはあまりにも当たり前すぎるものであった……」「酸素!」「正解」「どうせあれだろ 〈続きを読む〉

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作者:雷藤和太郎 お題:破天荒な昼下がり 制限時間:15分 読者:24 人 文字数:1042字
チーズが食べたい。 そう思ったが最後、いてもたってもいられなくなった僕は、急ぎスーパーを訪れて、あるだけの種類のチーズを買って帰ってきた。 毎週土曜日は午前中 〈続きを読む〉

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作者:雷藤和太郎 お題:最後の妹 制限時間:15分 読者:15 人 文字数:928字
妹を生んで母は亡くなった。 その時、僕はまだ小さかったから、妹の誕生日になると必ず母の事を思い出して泣いてしまった。そうすると年の離れた姉が困った顔で僕をあや 〈続きを読む〉

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ドアを叩く ※未完
作者:雷藤和太郎 お題:遅い運命 制限時間:15分 読者:12 人 文字数:894字
それを友人の美波に言うと、いつも笑われて、それからのろけを咎められたりするのだけれど、私は結構真面目に参っているのだ。それがなければ本当に素晴らしいパートナー 〈続きを読む〉


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作者:雷藤和太郎 お題:春の小雨 制限時間:15分 読者:22 人 文字数:850字
駅から出ると小雨が降っていた。 肌に貼りつく霧のような小雨が、火照った頬を冷やしていく。頭が冴えてくると、今日もまた飲み過ぎてしまったな、と突然反省の色が鮮や 〈続きを読む〉

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作者:雷藤和太郎 お題:ぐふふ、夫 制限時間:15分 読者:21 人 文字数:1005字
僕の妻は無職だ。 こんなことを書くと一部のフェミニストから「無職とはどういうことだ、結婚しているのだから家事をしているのだろう、家事は立派な仕事だ」などという 〈続きを読む〉

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作者:雷藤和太郎 お題:小説家たちの彼氏 制限時間:15分 読者:29 人 文字数:1053字
何をもって彼氏と表現し始めたのかは分からないが、小説家の間で「自分が執筆時に使っているヘッドホン」の事を彼氏と呼び始めた。「俺の彼氏、もうだいぶ古いから耳あて 〈続きを読む〉

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作者:雷藤和太郎 お題:黄色い冒険 制限時間:15分 読者:31 人 文字数:1115字
小学生の頃に発売されたポケットモンスターの赤と緑。 もう何度リメイクされたか分からない作品だが、当時あまりに人気が出た(そして未だその人気に衰えの知らぬ)作品 〈続きを読む〉

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作者:雷藤和太郎 お題:危ない宇宙 制限時間:15分 読者:27 人 文字数:905字
海に危険地帯があるように、宇宙にも危険地帯がある。 宇宙航海術理論を学ぶ本の中に記述されていることに、ノリは驚いた。「宇宙の危険地帯、ってすぐそこじゃん」 居 〈続きを読む〉