にいの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 306 228482字 746.7字 85.6%
30分 37 48298字 1,305.4字 91.9%
1時間 111 267250字 2,407.7字 98.2%
2時間 6 20620字 3,436.7字 100.0%
4時間 1 6917字 6,917.0字 100.0%
総合 461 571567字 1,239.8字 89.4%

ユーザーアイコン
作者:にい お題:楽しい靴 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:762字
娘が泣きべそをかきながら学校から帰ってきて、部屋に閉じこもったまま出てこない。妻と一緒になって心配していたのだが、そっと「夕飯ハンバーグだよ」と声をかけるとす 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:にい お題:幼い出会い 必須要素:サスペンス 制限時間:1時間 読者:17 人 文字数:2173字 評価:0人
アルバイトの面接を受けたのが先週で、今週中には採用か否かの連絡がくるはずだった。ありふれたコンビニのバイトだが、人生ではじめてのことなので、一週間そわそわし続 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:にい お題:大好きな男 制限時間:15分 読者:19 人 文字数:726字
昔から砂場が大好きで、公園に行くと朝から晩まで埋まっていた。ほかの子は鬼ごっこをしたり、おのおの別の遊具で遊びたがるから、最初は付き合ってくれても、そのうち飽 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:にい お題:愛の境界 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:677字
今日も家の郵便受けにプレゼントが入っていた。かわいい柄の包装紙に赤いリボンなんて巻いて、真心こもった贈り物という感じ。差出人は不明。向かいに住むちょっと気味の 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:にい お題:永遠の小説トレーニング 必須要素:牛肉 制限時間:30分 読者:19 人 文字数:1439字
喉の乾きを覚えて卓のうえをまさぐった。マグカップに手がつきあたり、持ち上げるも中身は空。牛乳でも入っていたか、乳白色の乾いた液体が底にこびりついているのみだ。 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:にい お題:真実のボーイズ 必須要素:奴の小指 制限時間:1時間 読者:38 人 文字数:2199字 評価:2人
旅の同行者はときどき自分の性別がわからなくなるらしく、月のない晩になると殻にこもって出てこなくなる。一晩、自らを見つめ直して、結論が出ると男か女になって殻を破 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:にい お題:輝く潮風 制限時間:15分 読者:31 人 文字数:717字
休暇をとって一人できたはずの別荘に、自分以外の気配がする。脱ぎ散らかした服は綺麗にたたまれ、風呂上がりには乾いたタオルと牛乳が用意されている。食卓にあたたかい 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:にい お題:彼と幻覚 制限時間:15分 読者:24 人 文字数:708字
祖母が倒れたため、タバコ屋の店番を頼まれた。あの横幅の狭い窓から顔を出して、客が来たら耳が遠くて聞こえないふりをすればいい、楽な仕事だ。席を外したくなったとき 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:にい お題:右の儀式 制限時間:15分 読者:28 人 文字数:903字
「あのー道をお尋ねしたいんですが」「はい、大歓迎です!」 大歓迎? 変わった人だと思いながら、目的地への道を聞くと、地元民なのかいきいきした様子で教えてくれた。 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:にい お題:いわゆるあいつ 必須要素:漢検 制限時間:1時間 読者:36 人 文字数:2502字 評価:1人
恋人ができたやつというのは、恋人がいないやつより優位な立場に立ったと思い込むものらしい。頼んでもいないのに2ショット写真を送りつけてきて、会えば彼女の話ばかり 〈続きを読む〉