hogeの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 2 867字 433.5字 100.0%
30分 30 14483字 482.8字 96.7%
1時間 28 17427字 622.4字 100.0%
総合 60 32777字 546.3字 98.3%

ユーザーアイコン
作者:hoge お題:群馬の殺人犯 制限時間:1時間 読者:417 人 文字数:222字
世の中には奇妙な事件など幾らでもある。 今回紹介する事件もその一つだ。 事件のことを語る前に、先に犯人を教えておこう。 犯人は馬だ。比喩ではなく、言葉を聞いて 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:hoge お題:絶望的な君 制限時間:1時間 読者:293 人 文字数:1011字
どのような王国でも、祝祭の日は華やかな雰囲気になる。 それは国民の熱気はもとより、多くの旅人達も流入するからだ。 多くは物見遊山であるが、次に多いのは商売目的 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:hoge お題:自分の中のコウモリ 制限時間:1時間 読者:327 人 文字数:294字
幼き時分に見た、漆黒の闇より飛来する一羽の蝙蝠。 その姿は俺の心に、恐怖と、一つの決意を植え付けた。 ある日の仕事からの帰路、俺は黒山の人だかりを目にする。人 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:hoge お題:マイナーな帝王 制限時間:1時間 読者:408 人 文字数:765字
まあ俺から言わせたらあれだね。ホントなっちゃいない。あの程度で謝罪とかどうかしてるわマジで。俺ならもっとガンガン攻めるわまぢ。だから調子のンだよ女はよ。大体対い 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:hoge お題:高貴な艦隊 制限時間:1時間 読者:328 人 文字数:828字
世界屈指と謳われる白亜の飛行艇船団も見慣れてしまえば退屈なものだ。 一人の少女が窓に額をつけ、欠伸を噛みしめる。隣に居た白髪交じりの中年男が、機銃を組みなおし 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:hoge お題:せつない昼 制限時間:30分 読者:337 人 文字数:368字
今日の俺は機嫌がいい。何故なら、競馬で大穴を当てたからだ。 現在、ちょうど昼どき。もちろん豪勢なものを食べに行くに決まっている。 ここはステーキと行きたいが、 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:hoge お題:運命の過ち 制限時間:1時間 読者:302 人 文字数:215字
「ほら、あれデデデデーンとかいうの」「えなにぃ~」「だから曲名! バババババーンとかいうのの!」「それでどーしたんだって」「それがさー彼のスマホにはいっててさー 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:hoge お題:栄光の作品 制限時間:1時間 読者:283 人 文字数:329字
○県N市で、美術祭が開催された。今回で六回目となるこの大会は、地域振興と子ども達への道徳教育を掲げ当選した前市長の山川森夫(89)が提案。以降、毎年この時期に 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:hoge お題:3月の小説家 制限時間:1時間 読者:311 人 文字数:403字
奇妙な小説家がいる。 彼――あるいは彼女は一年の、ある決まった月にしか執筆しないという。 内容もバラバラで、一作目は凄惨な戦争ものだったが、二作目は青春もの。 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:hoge お題:愛と憎しみの境界 制限時間:1時間 読者:290 人 文字数:591字
俺は、何をしているのだろう? 瑠璃色の空に浮く白花色の千切れ雲に問いかけても、返事が返ってくるはずもない。 何故、こんなにも待たなければいけないのか。 こうし 〈続きを読む〉