たまきっぱいの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 43 32612字 758.4字 62.8%
30分 7 6612字 944.6字 42.9%
1時間 6 13436字 2,239.3字 66.7%
4時間 1 4504字 4,504.0字 100.0%
総合 57 57164字 1,002.9字 61.4%

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見失い ※未完
作者:たまきっぱい お題:複雑な地下室 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:594字
「…開かないねえ。」「そうだな。」陽の光が差さず、暗くうすら寒い。勝手に地下だと思い込んではいるがその確証すらない施設で、ひたすら歩き回っている。方向音痴の彼ひ 〈続きを読む〉

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作者:たまきっぱい お題:どこかの貯金 制限時間:15分 読者:23 人 文字数:985字
うちの玄関には貯金箱が二つある。一つは缶の貯金箱で、玄関で気が向いたときに500円貯金ができるやつだ。中身が見えないのでいくらぐらい入ってるかは分からないが、そ 〈続きを読む〉

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作者:たまきっぱい お題:僕の人 制限時間:15分 読者:32 人 文字数:569字
「では紹介します!これが僕のお嫁さんなんです!」この世で自分が一番幸せだと信じ切った笑顔で彼は扉を開ける。陽の光が扉から入るので思い切り逆光だ。どんな舞台効果か 〈続きを読む〉

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作者:たまきっぱい お題:走るローン 制限時間:15分 読者:28 人 文字数:673字
「住宅ローンの支払いがやばいよおぉお~……。」さめざめと泣かれてもこっちが困る。第一に俺は仕事中であり、自分の仕事とこの人のローンは関係なく、第二に年齢は現役学 〈続きを読む〉

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作者:たまきっぱい お題:昨日の警察官 制限時間:15分 読者:28 人 文字数:879字
うだるような暑さの中で、ただ立っているのはなんともしんどかった。夏だけでも授業は夜間にすればいいのに、とつくづく思う。暑さも相まって信号が全然変わらないように思 〈続きを読む〉


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作者:たまきっぱい お題:犬の狙撃手 必須要素:パチ○コ玉 制限時間:1時間 読者:58 人 文字数:1443字 評価:1人
「お、スリングショットじゃん懐かし~!」散らかった部屋の中、兄は箪笥の上に置かれたY字型のそれを手に取り撃つふりをする。一見古そうに見えるがゴム部分はまだ伸び縮 〈続きを読む〉

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作者:たまきっぱい お題:私の霧雨 制限時間:15分 読者:33 人 文字数:408字
耳をすませば衣擦れのようなさあっとした音が聞こえてくる。人気のない森の中、私に寄り添うような優しい音。風もなく、まるでこの森を私だけが独占しているような、そんな 〈続きを読む〉

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作者:たまきっぱい お題:哀れな夕方 制限時間:15分 読者:47 人 文字数:732字
僕らの仕事は守ることだ。そして敵は当たり前だがこちらの都合なんて全く考えず、昼夜問わず襲い掛かってくる。もちろんいついかなる時でも対応ができるように人員を配置し 〈続きを読む〉

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作者:たまきっぱい お題:右の、と彼は言った 制限時間:15分 読者:56 人 文字数:460字
「その説明じゃあ分かんないっつってんですよ!」「さっきからそればっかりじゃないか!」ぎゃんぎゃんと部屋から叫び声が響いてくる。扉がきっちり閉まっていないらしく、 〈続きを読む〉

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作者:たまきっぱい お題:群馬の育毛 制限時間:15分 読者:46 人 文字数:718字
突然に「演劇部ですべらない話しよう」というあまりにその場のノリすぎる企画が立ち上がり、映像ではなくボイスラジオ形式で即興劇のような形で作ることになってしまった。 〈続きを読む〉