たまきっぱいの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 39 29791字 763.9字 66.7%
30分 7 6612字 944.6字 42.9%
1時間 6 13436字 2,239.3字 66.7%
4時間 1 4504字 4,504.0字 100.0%
総合 53 54343字 1,025.3字 64.2%

ユーザーアイコン
作者:たまきっぱい お題:昨日の警察官 制限時間:15分 読者:11 人 文字数:879字
うだるような暑さの中で、ただ立っているのはなんともしんどかった。夏だけでも授業は夜間にすればいいのに、とつくづく思う。暑さも相まって信号が全然変わらないように思 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:たまきっぱい お題:犬の狙撃手 必須要素:パチ○コ玉 制限時間:1時間 読者:22 人 文字数:1443字 評価:1人
「お、スリングショットじゃん懐かし~!」散らかった部屋の中、兄は箪笥の上に置かれたY字型のそれを手に取り撃つふりをする。一見古そうに見えるがゴム部分はまだ伸び縮 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:たまきっぱい お題:私の霧雨 制限時間:15分 読者:16 人 文字数:408字
耳をすませば衣擦れのようなさあっとした音が聞こえてくる。人気のない森の中、私に寄り添うような優しい音。風もなく、まるでこの森を私だけが独占しているような、そんな 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:たまきっぱい お題:哀れな夕方 制限時間:15分 読者:25 人 文字数:732字
僕らの仕事は守ることだ。そして敵は当たり前だがこちらの都合なんて全く考えず、昼夜問わず襲い掛かってくる。もちろんいついかなる時でも対応ができるように人員を配置し 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:たまきっぱい お題:右の、と彼は言った 制限時間:15分 読者:28 人 文字数:460字
「その説明じゃあ分かんないっつってんですよ!」「さっきからそればっかりじゃないか!」ぎゃんぎゃんと部屋から叫び声が響いてくる。扉がきっちり閉まっていないらしく、 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:たまきっぱい お題:群馬の育毛 制限時間:15分 読者:24 人 文字数:718字
突然に「演劇部ですべらない話しよう」というあまりにその場のノリすぎる企画が立ち上がり、映像ではなくボイスラジオ形式で即興劇のような形で作ることになってしまった。 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:たまきっぱい お題:急な船 制限時間:15分 読者:30 人 文字数:597字
「悪い坊ちゃん、ちょっと休みもらっていいか?」「え、今からで……いや今業務中ですよね、坊ちゃんって呼ぶのやめてください!」「今別に誰かいるわけでも無いからいいじ 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:たまきっぱい お題:今日のゲストはラーメン 制限時間:15分 読者:26 人 文字数:847字
「おう!よく来たな!」「そら来ますよ!部活ですし!っていうかおかしくないです?!」演劇部は『とりあえず声出しと本読みの時に座る椅子さえあれば本番前以外はどこでも 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:たまきっぱい お題:初めての曲 制限時間:15分 読者:33 人 文字数:945字
台本を読んでいてふと思い出したことがそのまま漏れる。「そういえば昔、ピアノ習ってました。」簡単な演目と役の説明の頃に書かれているだけで、ざっと台本の内容を見ても 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:たまきっぱい お題:彼と動揺 制限時間:15分 読者:43 人 文字数:816字
実際に目が泳ぐ、というものを始めて見た。なるほどこういう動きなのか、確かに泳いでる感じがするなと頭はいやに冷静に働く。何かをしゃべっているようだが、あまり耳に言 〈続きを読む〉