葉月の即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 11 5667字 515.2字 36.4%
総合 11 5667字 515.2字 36.4%

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言の葉 ※未完
作者:葉月 お題:正しい成熟 制限時間:15分 読者:200 人 文字数:558字
姉の子供を引き取ることになった。そこまではまだよかった。だが、そこ女の子は一言も言葉を喋らなかった。昔は喋っていたような気がするのに、母親がいなくなったせいだ 〈続きを読む〉

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作者:葉月 お題:犬の絶望 制限時間:15分 読者:238 人 文字数:552字
小さな柴犬がくるくると自分の尻尾を追っかけて、回っている。そんな愛らしい飼い犬を見て、高校生くらいの女はくすりと笑ってから、柴犬を呼んだ。呼ばれたことに気づい 〈続きを読む〉

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作者:葉月 お題:刹那の即興小説 制限時間:15分 読者:275 人 文字数:662字
かたかたとお題を見た瞬時に、頭の中で起承転結を組み立てようと思ったが、あんまりにもお題がむちゃくちゃすぎたので、とりあえず、打つことにした。 書きたい台詞から 〈続きを読む〉

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愛と戦い ※未完
作者:葉月 お題:愛、それは栄光 制限時間:15分 読者:204 人 文字数:638字
古今東西、愛は戦いだというがその言葉を実際体験するとは思わなかったとある剣士は思った。お付き合いする条件が武道大会優勝という難題を突き出されたのだ。付き合う彼 〈続きを読む〉

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秘密の共有 ※未完
作者:葉月 お題:人妻の大学 制限時間:15分 読者:243 人 文字数:415字
親友がいつの間にか結婚していた。あくまで書類上だけれど。僕はそのことを知った時、相手をなじりたいのを飲み込んで祝福した。そして、今でも見ないふりをしている。し 〈続きを読む〉


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作者:葉月 お題:不思議な外資系企業 制限時間:15分 読者:230 人 文字数:601字
「なあなあ、知ってる?あのビルの話」「知ってるよ」 俺が嫌な顔をするが、暇な友人は進めてくる。「まあ、まあ、お前の聞いてるのと違うやつかもしれないし」「いいや、 〈続きを読む〉

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作者:葉月 お題:僕と血 制限時間:15分 読者:308 人 文字数:610字
肉切り包丁が彼女の体中を滑る。ごりごりと骨が当たって切りにくく、滑るという表現はおかしいが僕にはそう感じられた。その度に彼女の血が僕に降り掛かる。「気分はどう 〈続きを読む〉

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白い部屋 ※未完
作者:葉月 お題:彼女が愛した監禁 必須要素:セリフ無し 制限時間:15分 読者:202 人 文字数:374字
寝息とうめき声が白いコンクリートの壁に吸い込まれて消えていく。特注の大きめの白いベットと一つのテーブルとパイプ椅子だけしか、この部屋にはない。白く塗られたコン 〈続きを読む〉

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作者:葉月 お題:走る階段 必須要素:若者使用不可 制限時間:15分 読者:208 人 文字数:481字
流石にキツい。冬のせいだけじゃないだろう。もう、何年も住処に続く階段を昇って来たが、その度に足が重くなってきてると走るたびに感じた。 灰色のドアが並ぶ建物はみ 〈続きを読む〉

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ドミノな日々 ※未完
作者:葉月 お題:マイナーな14歳 制限時間:15分 読者:213 人 文字数:274字
あっと振り向いたときにはすでに遅かった。がらがらがしゃんと並んでいたドミノが倒れて大惨事になっていた。ドミノを並べていた親友の真理子が前のめりに突っ込んでしま 〈続きを読む〉