くまの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 22 23314字 1,059.7字 100.0%
30分 30 51350字 1,711.7字 100.0%
1時間 29 112884字 3,892.6字 100.0%
2時間 2 9133字 4,566.5字 100.0%
総合 83 196681字 2,369.7字 100.0%

ユーザーアイコン
作者:くま お題:100の育毛 制限時間:15分 読者:32 人 文字数:904字
八百屋に行ったらドラえもんがおつかいをしていたので、こっそり後をつけて、人気のない道にさしかかった瞬間に後ろから飛び掛かり、四次元ポケットに手を突っ込んで手探 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:くま お題:かっこ悪い復讐 制限時間:30分 読者:122 人 文字数:2084字
この世の全てだって、あの笑顔には代えられないと思っていたが、案外そんなこたないのかも知れないと思ってしまった。こうも自分勝手に振舞えるのは結局、愛が深かったか 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:くま お題:団地妻の道のり 制限時間:30分 読者:228 人 文字数:1796字
たまの休みにはお散歩を、と主人は言った。 だからというわけじゃないが、毎日休みのような私は毎日のようにお散歩を、ダイエットや気分転換を兼ねて一日一時間ほど行う 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:くま お題:昨日の机 制限時間:30分 読者:216 人 文字数:2076字
朝日に照らされてカピカピになったケーキに埃が落ちるのを見ていた。 目覚ましのアラームより少しだけ早く目が覚めた。昨日の自分が規定した朝の時間に少しだけ猶予が加 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:くま お題:走るサーカス 制限時間:15分 読者:243 人 文字数:1147字
酔いつぶれて化粧も落とさないまま茂みの中で寝ていた。危うく犬にマーキングされそうになったのを辛うじて察知して飛び起きると、世界はすっかり朝で、あたりはすっかり 〈続きを読む〉


ユーザーアイコン
作者:くま お題:おいでよ朝日 制限時間:15分 読者:217 人 文字数:1167字
今日も起きたら昼だった。目覚めた瞬間が昼だとイマイチ面白くない。夏の昼ならばまだ見どころはあるが、冬の昼には何の魅力もない、と僕は思う。だけど冬の朝は好き。冬 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:くま お題:怪しいガールズ 制限時間:15分 読者:251 人 文字数:978字
そっと横目で彼女たちを捉える。正直、僕が彼女たちに抱いている怪しさには何の確証もない。だけどこれは当たっていると思う。僕が言うのだから間違いはないだろう。僕は 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:くま お題:刹那の諦め 制限時間:30分 読者:259 人 文字数:1542字
ギリギリと軋む音を君の笑顔に見た気がする。気力がちぎれそうな感覚を覚えた気がする。確証はないけど、引っ張っても動かないような気がした。気のせいじゃない気もした 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:くま お題:僕の嫌いな錬金術 制限時間:15分 読者:287 人 文字数:928字
布団に軽くダイブして舞い上がる埃の匂いを嗅いでいた。ここには穏やかな時間が流れている。限りある時間を幸せに替えて過ごしている。ような気がする。この布団がとにか 〈続きを読む〉

ユーザーアイコン
作者:くま お題:恥ずかしい喜び 制限時間:15分 読者:369 人 文字数:1030字
「やっほー」 コンビニで立ち読みをしていたら立花さんに声を掛けられた。「あ、おおう、おっすおっす」 あまりの幸運にたじろいでしまう。一人で出歩いている時は基本、 〈続きを読む〉