しろのさくらの即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 14 5917字 422.6字 64.3%
30分 3 1299字 433.0字 100.0%
総合 17 7216字 424.5字 70.6%

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作者:しろのさくら お題:僕が愛した動揺 必須要素:日本人使用不可 制限時間:15分 読者:6 人 文字数:513字
僕は動揺していた。「いつまで続くかな・・・」僕の近所で、また店が潰れ、そして変わったのだ。パン屋からラーメン屋になった。それはよくあることだ。動揺することではな 〈続きを読む〉

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作者:しろのさくら お題:生きている家 必須要素:ガラパゴス諸島 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:372字
東太平洋上の赤道下、エクアドル領の諸島、ガラパゴス諸島。多くの珍しい生き物が住む美しい島々である。そしてそこには動物だけではなく、生きている家もあるという。私は 〈続きを読む〉

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作者:しろのさくら お題:8月の悪 必須要素:右膝 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:365字
災害レベルの猛暑と言われている真夏の8月。夏休みだというのに誰も外には出たがらず、運動不足の民が増えている。私もそうだ。ジムに通いたいが、一歩外に出るのもためら 〈続きを読む〉

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作者:しろのさくら お題:オチはつるつる 必須要素:《算数のたかし》 制限時間:15分 読者:7 人 文字数:362字
算数の時間になり、たかし先生が教室に入ってきたとき、床はほこりや食べかすやごみなどでぐちゃぐちゃだった。たかし先生の表情が笑顔から無表情になる。「えーと・・・ど 〈続きを読む〉

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作者:しろのさくら お題:疲れた過ち 必須要素:「なんでやねん」 制限時間:15分 読者:9 人 文字数:335字
深夜、パソコンで小説を書いていた。うとうとしながらも書き終わったが、気が抜けたのか、上書き保存を忘れた。その結果、今まで書いたデータが全部なくなった。「なんでや 〈続きを読む〉


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作者:しろのさくら お題:哀れな宇宙 必須要素:手帳 制限時間:15分 読者:6 人 文字数:582字
2×××年。人類は宇宙の中で、いくつも居住地を作るようになっていた。ある星、その星は見つけた宇宙飛行士の名前をとって「ガビー星」と名付けられた星だったが、そこで 〈続きを読む〉

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作者:しろのさくら お題:恐ろしい味 必須要素:右ストレート 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:623字
アダムとイブは林檎を食べた。それはとても美味しくて恐ろしい味だった。今まで何も考えず、毎日好きなことをしてのほほんと暮らしていた二人は、途端にそれだけでは満足で 〈続きを読む〉

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野球創世記 ※未完
作者:しろのさくら お題:急な野球 必須要素:旧約聖書 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:313字
アダムとイブは楽園を追放された。林檎を食べたことで知識を得た二人は、以前の生活には戻れなくなった。今まで食べて踊って寝るだけだった二人はそれだけでは満足できなく 〈続きを読む〉

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作者:しろのさくら お題:疲れた吐息 必須要素:「ひょえー」 制限時間:15分 読者:8 人 文字数:606字
窓を見る。私はため息をつく。最近、仕事がきつい。もう少し休暇があればいいのに。窓の外は激しい雨だ。びゅうびゅう風が吹き、雷も鳴っている。ピカッと窓が光る。まぶし 〈続きを読む〉

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作者:しろのさくら お題:ワイルドな多数派 必須要素:ランボルギーニ 制限時間:30分 読者:7 人 文字数:469字
「手を離すなよ」彼が言う。私は彼の体に腕を回した。後ろには赤くてピカピカな、見ただけで高い車だとわかる車が私たちを追いかけてきている。あれはランボルギーニという 〈続きを読む〉