⊂(( 禁 x 酒 ))⊃の即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 180 182252字 1,012.5字 100.0%
1時間 4 13617字 3,404.3字 100.0%
総合 184 195869字 1,064.5字 100.0%

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作者:⊂(( 禁 x 酒 ))⊃ お題:つまらない家 必須要素:周囲とのレベルの違いを見せつけるような巧みな描写 制限時間:15分 読者:23 人 文字数:753字
それはそれはつまらない家だった。 藁、木、煉瓦、お菓子、コンクリート、石、雪、そのほか、そのほか。 古今東西、家というものはそれはもう様々な材料で作成されてき 〈続きを読む〉

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作者:⊂(( 禁 x 酒 ))⊃ お題:都会の熱帯魚 必須要素:携帯 制限時間:15分 読者:18 人 文字数:947字
都会の熱帯魚は携帯電話を持ってる。なぜならば、携帯電話は生活必需品であるからだ。 たとえば肺で呼吸をする人間にとって酸素が必要であるように、蒲公英が遠くへ種付 〈続きを読む〉

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作者:⊂(( 禁 x 酒 ))⊃ お題:求めていたのは交わり 必須要素:バラン 制限時間:15分 読者:32 人 文字数:1110字
明日の弁当を用意しているさなか、バランに挟まれた妖精を見つけた。「ああ! ようやく見つけていただけました!」 バラン……ようするにおかずとおかずを仕切るあの芝 〈続きを読む〉

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作者:⊂(( 禁 x 酒 ))⊃ お題:走る粉雪 必須要素:レズ 制限時間:15分 読者:32 人 文字数:810字
粉雪を歌いながら走るバイクが一台。通学路、午後七時、火曜日と木曜日。乗っているひとには、頭がない。デュラハンというものだろうか、ここは池袋ではないのに。 さい 〈続きを読む〉

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作者:⊂(( 禁 x 酒 ))⊃ お題:輝く潮風 必須要素:ハロウィン 制限時間:15分 読者:31 人 文字数:992字
輝く潮風に乗ってやってきたのだと彼女はいった。まるでハロウィンの渋谷にいそうな、やっすっぽい魔女のコスプレ衣装のようなものを着て、生え際が黒くなったクリームイ 〈続きを読む〉


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作者:⊂(( 禁 x 酒 ))⊃ お題:俺と夕方 必須要素:1200字以内 制限時間:15分 読者:36 人 文字数:1060字
おれと夕方は恋人同士だ。 おれと夕方が出会ったのは、ちょうど三年前だ。それが運命的な出会いだったのかどうか、おれには判断できかねるが、夕方はいう。あなたとの出 〈続きを読む〉

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作者:⊂(( 禁 x 酒 ))⊃ お題:素晴らしい笑顔 必須要素: 制限時間:15分 読者:79 人 文字数:994字
先日、愛飲している缶チューハイに新しい味が増えました。今回はパッケージに限定の文字がないので、限定ではないのかもしれません。クリアライム。きょう、いま、飲んで 〈続きを読む〉

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作者:⊂(( 禁 x 酒 ))⊃ お題:臆病な殺人犯 必須要素:口臭 制限時間:15分 読者:34 人 文字数:689字
ある特技を買われて、探偵になった。所長はぼくにいった。きみの特技は非常に珍しいものだ、胸を張りなさい、誇りに思いなさい。と。所長はぼそりと続けた。まあわたしは 〈続きを読む〉

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作者:⊂(( 禁 x 酒 ))⊃ お題:死にかけの民話 必須要素:日本 制限時間:15分 読者:39 人 文字数:861字
よくある設定だった。漫画、小説、アニメ、いろいろなメディアで誰もかが目にしたことのあろう設定だ。端的にいえば、ものがたりに魂やら命やらが宿る、という設定だ。日 〈続きを読む〉

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作者:⊂(( 禁 x 酒 ))⊃ お題:愛すべき液体 必須要素:お湯 制限時間:15分 読者:80 人 文字数:846字
愛すべき液体。それはお湯である。 と。彼女はいった。 彼女の趣味が温泉巡りだったからかもしれない。 彼女の主食はカップラーメンだったからかもしれない。 彼女の 〈続きを読む〉