星蘭の即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 17 27779字 1,634.1字 100.0%
30分 16 39683字 2,480.2字 100.0%
1時間 16 46697字 2,918.6字 100.0%
2時間 5 14725字 2,945.0字 100.0%
4時間 4 15536字 3,884.0字 100.0%
総合 58 144420字 2,490.0字 100.0%

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作者:星蘭 お題:斬新な映画館 制限時間:4時間 読者:27 人 文字数:5020字
ゆっくりと、眼を開いた。ずきずきと頭が痛む。一体何が起きたのか、自分は何故眠っていたのか、理解出来ない。此処は何処だ、とルカは視線を周囲に巡らせた。見慣れた景色 〈続きを読む〉

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作者:星蘭 お題:素人の暗殺者 制限時間:4時間 読者:21 人 文字数:3191字
剣を握り直し、周囲に視線を巡らせる。そこら中から感じる魔力。本来一つであるはずの大きな魔力を隠すかのようなそれは恐らく、群れのものだ。ち、とフィアは小さく舌打ち 〈続きを読む〉

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作者:星蘭 お題:冷静と情熱の間にあるのは風 制限時間:1時間 読者:49 人 文字数:4693字
相変わらず、こういう場所には慣れない。そう思いながら、スファルは待ち合わせ場所であるバーの前で煙草に火をつける。ふぅ、と紫煙を吐き出しながら、路地に視線を投げた 〈続きを読む〉

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作者:星蘭 お題:来年の音 制限時間:30分 読者:91 人 文字数:2260字
吹き抜けた風に、上着の前を掻き合わせる。はぁと吐き出した息が白く凍ることは流石にないが、頬や耳を撫でていく風は、大分冷たくなってきたように思う。周囲を見渡した亜 〈続きを読む〉

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作者:星蘭 お題:殺された監禁 制限時間:4時間 読者:118 人 文字数:2918字
―― これは貴方のためなのよ。そういいきかされて、小鳥は育ってきた。色の異なる瞳。それが理由で小鳥は小さく薄暗い鳥籠に閉じ込められた。たくさんのモノを与えられた 〈続きを読む〉


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作者:星蘭 お題:汚れた罪人 制限時間:2時間 読者:97 人 文字数:3127字
そよそよと、風が吹き抜ける。秋の気配を滲ませたそれは淡く乾いた木の葉の香りを乗せて、静かな夜の城壁を撫でていく。その風にさらわれた亜麻色の髪を撫でつけ、少年はそ 〈続きを読む〉

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作者:星蘭 お題:免れた想い 制限時間:15分 読者:120 人 文字数:1612字
みているだけ、というのは退屈なものだ。そう思いながらも、見ないという選択肢をとらない辺り、自分は案外と、"その世界"に興味を持っているのかもしれない。そんなこと 〈続きを読む〉

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作者:星蘭 お題:弱い経歴 制限時間:2時間 読者:133 人 文字数:4276字
小さい頃から、憧れていた。煌めく鎧。鋭い剣。乗りこなす馬は高く嘶き、逞しい足が地を蹴る。差し伸べる手は弱き者のために。剣は美しく平和なこの国のためにささげ。勇ま 〈続きを読む〉

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作者:星蘭 お題:無意識のお天気雨 制限時間:2時間 読者:96 人 文字数:2260字
今日は任務もないし、急ぎで片付けなければならない書類の仕事もない。久しぶりに部屋の片づけでもするか。それがきっかけだった。本棚からいらない本を出し、クロゼットか 〈続きを読む〉

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作者:星蘭 お題:出来損ないの魚 制限時間:1時間 読者:141 人 文字数:2273字
穏やかな、春の午後。柔らかな風が吹く、お茶の時間。シャムはディアロ城の食堂に来ていた。影猫が離散してから、各々自由に生き始めた。それは良いことだと思っていたシャ 〈続きを読む〉