ポンコツ藍天色の即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 2 1077字 538.5字 100.0%
30分 16 15308字 956.8字 100.0%
1時間 41 66440字 1,620.5字 100.0%
2時間 3 12875字 4,291.7字 100.0%
総合 62 95700字 1,543.5字 100.0%

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作者:ポンコツ藍天色 お題:灰色の真実 制限時間:1時間 読者:798 人 文字数:1123字
何時だって明瞭にされない。それが現実。拭っても拭っても自分の手が汚れるばかりで視界はもやもやと晴れない。それが警察機構。ならば如何すれば良い?……叩き割るだけ 〈続きを読む〉

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作者:ポンコツ藍天色 お題:裏切りの不動産 制限時間:15分 読者:701 人 文字数:552字
それは無論、大学の安く近いに越した事はないけれども賢吾が受ける大学がセンター推薦がないのが災いし、良いアパートやマンションは全部他の大学の推薦組みやAO入試組 〈続きを読む〉

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作者:ポンコツ藍天色 お題:簡単な凡人 制限時間:1時間 読者:1905 人 文字数:1211字
己は凡人である。三合会の参謀役である張維新は理解している。確かにロアナプラと言う最低と最悪と俗悪とありとあらゆる犯罪を煮詰めた街で香港のトップを務めていられる 〈続きを読む〉

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作者:ポンコツ藍天色 お題:昔の民話 制限時間:30分 読者:780 人 文字数:1067字
昔、この国には『四季』があったのだと言う。春夏秋冬、大きく分けて四つの季節が巡れ繰り返されたと。 今、そんなものはこの国には無い。ただあるのは永遠の夏だけ。真 〈続きを読む〉

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作者:ポンコツ藍天色 お題:元気な食事 制限時間:15分 読者:2674 人 文字数:525字
彼女は何時も元気良く『いただきます!』と言ってから食べ始める。あれこれ一気に料理を頼むから、鳥皿には常に料理が乗っていて、箸の動きも早い。忙しい食べ方だ、職業 〈続きを読む〉


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作者:ポンコツ藍天色 お題:限りなく透明に近い男祭り! 制限時間:1時間 読者:888 人 文字数:1376字
実はライフルによる遠距離射撃は女性の方が向いている。癖が直しやすいからだ。実際ロシア――ソヴィエト連邦時代には女性スナイパー(ソナイベル)が多かったのは有名な 〈続きを読む〉

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作者:ポンコツ藍天色 お題:僕が愛した税理士 制限時間:1時間 読者:843 人 文字数:1678字
鳴海亜樹子曰く、『本当の師走は2月にやってくる』らしい。つまり確定申告、青色申告の時期なのである。 彼女からしてみると「お父さんの代だってマツさんがいなくなっ 〈続きを読む〉

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作者:ポンコツ藍天色 お題:愛の踊り 制限時間:1時間 読者:765 人 文字数:1182字
求愛のダンスをいじましくしている蝶の姿をベルナドットは眺める。名も知らぬ青い綺麗な蝶だ。雌の方は地味な茶色だ。 こんな瓦解した街でも愛を育もうとする根性が凄い 〈続きを読む〉

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作者:ポンコツ藍天色 お題:コーヒーと四肢切断 制限時間:1時間 読者:1327 人 文字数:1639字
「ダルマ女の都市伝説って知っているかい?」 そう馬鹿な問い掛けをしてきたのはあの何を考えているか判らなさはファースト並みのフィフスだった。アスカは顔を顰める。こ 〈続きを読む〉

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作者:ポンコツ藍天色 お題:免れた克服 制限時間:1時間 読者:678 人 文字数:1428字
人を喪う事程恐ろしいものはないんだ。少年は最初、その意味が判らなかった、自分を連れ出した人が眼の前で逝き、それに泣いて縋る彼の姿を見ても何も感じなかった。地球 〈続きを読む〉