黒味缶の即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 85 70566字 830.2字 84.7%
30分 53 74935字 1,413.9字 92.5%
1時間 13 31319字 2,409.2字 84.6%
2時間 5 21834字 4,366.8字 100.0%
4時間 3 21009字 7,003.0字 100.0%
総合 159 219663字 1,381.5字 88.1%

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作者:黒味缶 お題:これはペンですか?違うわ、それは弔い 必須要素:佐々木 制限時間:30分 読者:48 人 文字数:1397字
まだ僕が小学生の気分の抜けてなかった頃、中学1年生の夏休み。子供なりに色を知る頃合「良いな」と思うクラスメイトがいた。佐々木馨子彼女は、僕らの中ではとても色気の 〈続きを読む〉

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励まし ※未完
作者:黒味缶 お題:不幸な友人 必須要素:宇宙人 制限時間:15分 読者:61 人 文字数:780字
「やっ やめてくれええええええええ!!!!!!」あらん限りの声をだし、抵抗する。それでも俺は、腕をつかまれ、腰をつかまれ、体幹の制御を支配され、異質な乗り物へと 〈続きを読む〉

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作者:黒味缶 お題:過去の任務 必須要素:TOEIC 制限時間:30分 読者:72 人 文字数:1391字
今となってはもう不要な参考書や問題集を段ボール箱に詰めていく。英語能力検定、漢字能力検定、TOEIC、化学、数学、簿記、その他色々。私にとって必要なのはもはやこ 〈続きを読む〉

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作者:黒味缶 お題:汚い秀才 必須要素:マクガフィン 制限時間:30分 読者:35 人 文字数:1477字
僕にとって必要なものは「成功する人生」だけだ。残念ながら僕は天才ではない。努力が苦にならないような精神構造でもないし、見聞きさえすりゃなんでもかんでも理解できる 〈続きを読む〉

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作者:黒味缶 お題:どす黒い動揺 必須要素:文学フリマ 制限時間:1時間 読者:44 人 文字数:1997字
愛していた。私は、彼女のことをたしかに愛していた。友人の娘だった彼女のことを、かわいらしい子供としてではなく女性として意識してしまったのはいつ頃からだっただろう 〈続きを読む〉


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作者:黒味缶 お題:ちっちゃな光景 必須要素:四国 制限時間:30分 読者:50 人 文字数:1123字
「ミニチュアを作るのがね、その、好きなんだ」私を部屋にあげた緊張からか、やたらと彼の声は上ずっていた。別に、そんなに興味はなかったんだけど、友人の紹介だし。そう 〈続きを読む〉

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作者:黒味缶 お題:捨てられた巨人 必須要素:100字以内 制限時間:30分 読者:63 人 文字数:100字
人々の認識こそが世界を作る観測により私が空を支える必要はなくなった責任のない無の自由を得た我らそのものも変更された世界の外に出た認識の外に捨てられた私達はもはや 〈続きを読む〉

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作者:黒味缶 お題:小説の電車 必須要素:個室 制限時間:15分 読者:70 人 文字数:590字
小さな部屋の中で、本を読んでいた。机に置いたカンテラの灯りだけをたよりに、買ったばかりの小説を読み進めていく。家出した男の子が、父がやっていたことを思い出しなが 〈続きを読む〉

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作者:黒味缶 お題:名前も知らない海 必須要素:ひょっとこ 制限時間:30分 読者:73 人 文字数:1387字
気付いたらワシは、記憶にない場所に打ち上げられていた。身体が重い、服が水を吸っている。なんとか、水のかかる位置から、浜の方へと体を動かすと、ワシに気付いたのか数 〈続きを読む〉

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作者:黒味缶 お題:簡単な娘 必須要素:全力のグロテスク 制限時間:15分 読者:63 人 文字数:790字
今から5年ほど前、ホムンクルスの生成簡易化に携わってきた魔術師の男が、成果を世に発表した。それ自体はとても良い事だった。これまで高性能化とともに煩雑化が進んでい 〈続きを読む〉