黒味缶の即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
15分 91 75316字 827.6字 84.6%
30分 57 79358字 1,392.2字 93.0%
1時間 15 35843字 2,389.5字 86.7%
2時間 5 21834字 4,366.8字 100.0%
4時間 3 21009字 7,003.0字 100.0%
総合 171 233360字 1,364.7字 88.3%

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作者:黒味缶 お題:素晴らしい消費者金融 必須要素:体の一部がシャコになる 制限時間:1時間 読者:62 人 文字数:3495字 評価:1人
「いらっしゃいませ~。ゆるふわローンへようこそ~」 案内嬢のにこやかな表情と、その奥の嫌に冷たい瞳。俺がこの消費者金融に足を踏み入れるのは一度ではない。そして、 〈続きを読む〉

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作者:黒味缶 お題:難しい冤罪 必須要素:《英語のクミ》 制限時間:15分 読者:34 人 文字数:955字
いったい誰がこんな事をしたのだろうか。 僕しかいない。僕しかいないのに、僕自身はそれに全く心当たりがなかった。「オー……先生悲しいデス。謝ってもくれないんです 〈続きを読む〉

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作者:黒味缶 お題:緩やかな車 必須要素:日本 制限時間:15分 読者:40 人 文字数:684字
優しい風を受けながら、ゆっくりと風車が回る。 大きな羽に風を受けて緩やかに回るその姿を、私はのんびりと進む車の中から見ていた。「お父さん、風車もうちの車もゆっ 〈続きを読む〉

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作者:黒味缶 お題:1000の大地 必須要素:フォロワーの誰かに○される 制限時間:15分 読者:109 人 文字数:831字
雨宮大地、一人目普通の人生を送った二人目最初の人生をなぞった三人目なんとなく気づいたがこれまでの人生をなぞった四人目はっきりと気付いたが、それでもこれまで通りに 〈続きを読む〉

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作者:黒味缶 お題:わたしの嫌いな人々 必須要素:ハッピーエンド 制限時間:15分 読者:109 人 文字数:899字
「ああ……いやだな」気持ちが沈む感覚を抱えながら、私は通学路を歩く。学校が近づくにつれ、胃の中の冷たい感覚が次第におもりのように感じてくる。つめたくて、重い。こ 〈続きを読む〉


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作者:黒味缶 お題:3月の小説練習 必須要素:セリフのみ 制限時間:15分 読者:131 人 文字数:618字
「三月……それは終わりと、新たな始まりへの準備期間である……書き出しは、こんな感じかしら?」「いいんじゃないかな」「お題が三月、っていうからには……うん、習作だ 〈続きを読む〉

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作者:黒味缶 お題:恥ずかしい湖 必須要素:800字以内 制限時間:30分 読者:158 人 文字数:796字
とある土曜日の午後図書館のあまり人が来ない区画私は、同じクラスの井利君と遭遇した「あっ、井利君。井利君も、図書館で勉強するタイプだったの?」「……赤桐さんか。勉 〈続きを読む〉

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作者:黒味缶 お題:でかい多数派 制限時間:30分 読者:174 人 文字数:1028字
普段ならテンションの高い私も、さすがに不公平な世の中と、少数派である自分に嫌気がさしてしまった。ビルの屋上で風を感じながら、この世界に対してお別れを告げようとフ 〈続きを読む〉

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作者:黒味缶 お題:自分の中の暗殺者 必須要素:ロシア語 制限時間:30分 読者:113 人 文字数:1332字
5月の日差しの中、俺は悪魔と契約した。その日の俺は、鬱々とした気持ちを抱えて公園の中の並木道をあるいていた。木々の新芽はとうに青々とした葉として広がり、夏に変わ 〈続きを読む〉

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作者:黒味缶 お題:わたしの好きな食事 必須要素:佐々木 制限時間:1時間 読者:141 人 文字数:1029字 評価:0人
台所は、女の城だ。誰にも邪魔をされない、私だけの空間であるべきだ。「おーい、サナコー。手伝うことはないかー?」「今日は無いわねー。いつもありがとうー、ゆっくり待 〈続きを読む〉