旬の甘栗の即興小説

制限時間 作品数 合計文字数 平均文字数 完成率
30分 8 9155字 1,144.4字 50.0%
1時間 4 5972字 1,493.0字 50.0%
2時間 1 4111字 4,111.0字 100.0%
総合 13 19238字 1,479.8字 53.8%

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作者:旬の甘栗 お題:商業的な解散 必須要素:えへへ 制限時間:1時間 読者:16 人 文字数:1502字
「......さむっ」 起き抜けの一言目は、そうして小さく。 冬を感じる隙間風が頬を撫でる感覚で、男は目を覚ました。 欠伸混じりに起き上がれば、窓辺からの明かり 〈続きを読む〉

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悪癖 ※未完
作者:旬の甘栗 お題:淡い子犬 必須要素:にゃんまげ 制限時間:30分 読者:28 人 文字数:833字
見てみて、この子可愛いでしょ! 妹は時折、家に何かを持ち帰ってくる癖があった。 それこそ彼女が小さいころは、ダンゴムシとか面白い形をした石とか。女の子としては 〈続きを読む〉

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作者:旬の甘栗 お題:秋の時計 必須要素:宇宙人 制限時間:30分 読者:32 人 文字数:1058字
――ねえ。宇宙人って、どういう見た目をしてると思う? ふいに、彼女が問うてきた。 じんわりとした残暑もようやっと過ぎ去った秋空の下。長ったらしい7限の授業をや 〈続きを読む〉

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焦る男 ※未完
作者:旬の甘栗 お題:やば、酒 必須要素:う○こ 制限時間:1時間 読者:38 人 文字数:1072字
ダムの堤防が軋む音を、聞いたことがあるだろうか。 この問いを投げかけられた時、人は当然ないと答える。いきなり何を言い始めるのかと、そう頭の中で反復することだろ 〈続きを読む〉

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作者:旬の甘栗 お題:8月の自動車 必須要素:まいたけ 制限時間:30分 読者:63 人 文字数:1129字
母が死んだ。 母は普段通りに起床し、太陽が顔を出すのと同時に台所へと向かうのが習慣だった。私が学生の間から変わらず、毎朝手作りの弁当を用意するのだ。 無機質な 〈続きを読む〉


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作者:旬の甘栗 お題:昨日の慰め 必須要素:ニキビ 制限時間:1時間 読者:68 人 文字数:1384字
空の青色が、全部流れ落ちてきているみたいだった。 そう感じたのはほんの一瞬のことである。官能的に浮かんだ言葉を再変換すれば、短く簡潔。『雨が降っている』、ただ 〈続きを読む〉

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作者:旬の甘栗 お題:ゆるふわ愛され蟻 必須要素:時限爆弾 制限時間:30分 読者:74 人 文字数:1099字
人間という生き物は、当人たちが生きていく上で一つの社会に身を委ねていく生物である。 生まれて育ち、幼い視線でもって見るものすべてが新鮮であり、なおかつ鮮烈的で 〈続きを読む〉

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≠ペット ※未完
作者:旬の甘栗 お題:緑のカラス 必須要素:山田 制限時間:30分 読者:69 人 文字数:1279字
2年4組の山田は、実に奇妙なペットを飼っている――と。 そんな噂がクラス全体に広まったのは、昼の休みも終わりの際へと差し掛かる頃。俺が昼食のサンドイッチをよう 〈続きを読む〉

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作者:旬の甘栗 お題:俺の小説修行 必須要素:ブラウザはなるべくGoogleChromeを使用してくださいまじで。 制限時間:30分 読者:79 人 文字数:1333字
週に一度、新社会人となった俺にとって唯一の休日である日曜日。 それまで六日、就職先にて体全てを搾り取られるかのような地獄の労働を経て、ああついに明日は休日なの 〈続きを読む〉

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留学の条件 ※未完
作者:旬の甘栗 お題:あいつと償い 必須要素:TOEIC 制限時間:30分 読者:67 人 文字数:1103字
鋭く走るペン先が、真っ白いキャンパスに幾重にも跡を付けていく。 かつかつ、かつかつ。その指先の動きは数瞬たりとも止まることは無く、黒い枠組みの中を縦横無尽に駆 〈続きを読む〉